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補欠で入学した生徒を東大の医学部に現役合格させた教師がおくる実証済みの勉強法。学年で10番以内に入りたい中学生と偏差値60以上をとりたい高校生の為の必勝勉強法です。やる気の起こし方や確実に得点力を上げる勉強法等について書いて行きます。

  • 周期 週刊
  • 最新号 2008/10/04
  • 発行部数 367
  • マガジンID 0000247659
  • 個別ページ
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2008/07/21

中・高生の成績を最短・最速で伸ばす勉強法 

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「中・高生の成績を最短・最速で伸ばす勉強法」(旧:学問に王道あり!)
 
                               Study Support α:花咲高明  2008.7.21
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いよいよ、待ちに待った夏休みですね。(お母さんは大変ですが!)
長〜い、長〜い夏休みです。
でも、本当にそうでしょうか?

今、このメルマガをお読みいただいている読者の皆さんにも、「アッという間に
終わった夏休み」の経験が何度もおありだと思います。

そうなのです。
目標や計画を立てないと、1ヶ月なんてアッという間に過ぎ去ってしまいます。

そこで今日は、有意義な夏休みを過ごしてもらうために、最低限の提案をさせて
いただきます。
「早寝早起き」とか「1日○○時間以上の学習」などと言うことは、あえて書き
ません。

楽しく、有意義な夏休みにするために、2つだけ提案します。

1.勉強面とそれ以外で1つずつ目標を立てる。
 余り欲張らない方が良いですね。
 そして、夏休み期間中、毎日継続できるものがベストです。
 なぜかというと、
 小学生であろうが、中高生であろうが、毎日継続できたという「達成感」が、
  その後の子ども達の大きな自信となり、重要な成長の糧となるからです。

 例えば、
 勉強なら、「数学の問題を毎日5問解く」とか「英単語を毎日20個覚える」
  とか、自分に合わせた目標を立てる。
 それ以外では、「毎朝、愛犬を散歩に連れて行く」とか「毎日1時間は読書を
  する」とか何でも良いと思います。

2.「先憂後楽」−いやな宿題は早めに済ませてしまう。
 理想は、7月中に宿題を終わらせることです。
 特に、誰もが苦手とする感想文は1日も早く終わらせると、後が楽ですね。

 とにかく、やらなければならないことを早めに済ませ、その後で、ゆったりと
  休暇を楽しむ。
 休暇を楽しむと言っても、子ども達の本分は勉強ですから、毎日最低限の勉強
 (特に復習)はすべきです。

 夏休みの最初の頃は幸せ一杯ですが、あと1週間という頃になると、宿題のこ
  とが気にかかり、遊んでいてもどこか憂鬱ですね。
 こうならないためにも、この夏は「先憂後楽」に挑戦してみて下さい。

以上は一般向けのお話です。
中3と高3は、言うまでもなく自分の目標達成のために、しっかりと計画を立て
勉強三昧の日々を送って下さい。
受験生にとっては「この夏が天王山」です。夏を制する者が受験を制します!

この夏の努力が、10月〜11月頃に確実に実力として芽を出してきます。
あと半年、歯を食いしばって頑張って下さい。



            <勉強よりも大事なこと>

 仕事でもスポーツでも料理でも何でもそうですが、ものごとにはコツやツボと
いうものがあります。コツを知っているのと知らないのでは、その結果に雲泥の
差が出ます。
 ちょっと縁起でもない話なのですが、人命に関わる重要なことなので、例とし
て1つだけお話しします。
今日いちばん書きたかったことです。

 夏になると毎年のように、「溺れている子どもを助けようとした父親も----」
という不幸なニュースを耳にします。
おぼれている相手がたとえ小さな子どもでも、正面から助けに行くのは非常に
危険です。
とにかく必死ですから、死にものぐるいでしがみついてくるため、助けようとし
ている大人も自由を奪われ、結局二人とも助からないという不幸な結果になるの
です。

 では、しがみつかれたらどうすれば良いか?
いったんもぐれば良いのです。
おぼれている者は、助かろうと必死になって上へ上へと行こうとしますから、大
人が沈めば、子どもは手をはなします。

その後、子どもの背後にまわり、手を子どものアゴにかけて(呼吸ができるよう
にして)陸まで連れて行くのです。

くれぐれも事故にはお気をつけ下さい。

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【編集後記】

全国的に梅雨が明けたようですね。
同時に、全国から猛暑のニュースが届いています。

私も、これまで2度ほど熱中症にかかりかけたことがあります。
その時には熱中症とは気が付かなかったのですが、とにかくダルく動けなくなっ
てくるのです。
年をとると感覚がニブくなるので、特に危ないらしいですね。

私よりお若い皆さんも、どうぞお気をつけ下さい。

☆ご質問やご相談はこちらからどうぞ! → ssbox1@yahoo.co.jp
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    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000247659.html  
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