2009/12/06
わくわく単身赴任日記 No.108身近の秋
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ メルマガ 「わくわく単身赴任日記」 by 住田正彦 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ '88-'90の米国、'00-'06の熊本の単身赴任時代に感じた文化の差、 身近なできごとを中心に綴ったショートエッセイです。 No.108 身近の秋 2009/12/06 私の住んでいる所は、大阪の都市圏の最北端になります。ここから北は山また山の本当の田舎です。 ここへ引っ越してくる前は町の真中に住んでおり、四季の訪れは、マンションの庭のわずかの庭木で 感じるだけでしたが、ここでは周りの山で季節を感じます。 丘陵を切り開いた団地の横には、狭い農地がある谷があり、近畿自然歩道に指定された道があります。 秋を求めて、愛犬を連れて散歩に行ってきました。 冬の寒さ、夏の蒸し暑さは辛いですが、四季の移り変わりがある日本はめりはりがあって本当に いいものです。出張で良く行く台湾では、木は一年中緑で、紅葉することはないそうです。 それはつまらないな。 写真1 団地の奥の山。すっかり色づきました。 写真2 団地の横の谷間の風景 畑が広がっており、日本の原風景です。“里山”というのがぴったりですね。 写真3 愛犬“ゆめ” 5歳のコーギーです。おとなしく、遠出についてきました。 写真4 自然に囲まれた団地 こうして見ると、山に埋もれている感じです。 写真はHPの記事番号241で http://www.yutolife.com/user/HP/index.jsp?1675/0


