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米国シリコンバレー、熊本へ単身赴任した時に感じた文化の差、エピソード、日常生活で感じた身近なこと等を面白おかしくレポートします。ほのぼの、癒し系マガジンです。「わくわく単身赴任日記」なる本も出版しています。本マガジンは、その続編、番外編です。

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2009/11/01

わくわく単身赴任日記 No.103ゴルフフォーム

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      メルマガ 「わくわく単身赴任日記」
            
           by 住田正彦

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'88-'90の米国、'00-'06の熊本の単身赴任時代に感じた文化の差、
身近なできごとを中心に綴ったショートエッセイです。

No.103ゴルフフォーム

以前に、私のゴルフフォームの写真を載せて、悩みは飛距離だと言いました。私の友人のフォームと
比較して見ました。左が私です。この友人は私より50ヤードほど遠くに飛ばします。くやしい、何故だ?

写真を見ると、腕を振る速度は殆ど同じです。決定的に違うのはクラブのいわゆる「ため」です。
1枚目、2枚目の写真では腕とクラブが作る角度が大分違います。私のは角度が90度以上です。友人は
90度以下で、クラブヘッドが腕より大分遅れて出てきています。このためボールに当たる瞬間のヘッド
スピードが上がるのです。これは手首をやわらかくしてスナップを利かせるということです。

テニスでもスナップは重要です。テニスでは、ふとんたたきの要領でラケットを使えと言います。
ふとんたたきの時は手首をやわらかくしてパチッと叩きます。あの感じです。あるいはムチでしばく要領です。

これは頭ではわかっているのですが、なかなか力が抜けません。テニスでも私のサーブがいまいち遅いのは
このせいだと思います。最近ピアノを習っているのですが、やはり先生から手首の力を抜いてと指導を受けます。
どうも私はガチガチ人間のようです。何でも力を抜くのが必要です。これは人生もそうかも。

ところで、友人の4コマ目の写真ではクラブがぐにゃっと曲がっています。これは実はカメラのCMOSセンサー
は上から順番に走査して撮影するので画面の上下で時間差が出るために見かけ上こう見えているのだそうです。
実際はこんなに曲がっていません。それだけヘッド速度が速いことの証明ではあります。カメラの説明書には
この現象を避けるため、カメラを縦にして写せと書いてありました。なるほど。 

写真はHPで
http://www.yutolife.com/user/HP/index.jsp?1675/0
記事No236



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