2009/10/27
わくわく単身赴任日記 No.102九重、阿蘇遠望
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ メルマガ 「わくわく単身赴任日記」 by 住田正彦 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ '88-'90の米国、'00-'06の熊本の単身赴任時代に感じた文化の差、 身近なできごとを中心に綴ったショートエッセイです。 No.102 九重、阿蘇遠望 熊本時代、阿蘇の外輪山の鞍岳、ツームシ山に登りました。ここからは、阿蘇、九重の 全貌がよくわかります。右手に阿蘇、左手に九重が見えます。下記の写真がそれです。 阿蘇5岳(根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳)、寄生火山の米塚がわかります。 草千里は杵島岳と烏帽子岳の間にある、旧火口が埋まった草原です。阿蘇5岳のうち、 根子だけはごつごつ尖った山容であり、できた時期も成因も他とは異なるそうです。 カルデラ縁の向こうは絶壁になっています。 九重も裾野を引いた火山というのがよくわかります。 鞍岳の頂上にいた久留米から来た人は、これは絶景だと言って、携帯電話で知人に こと細かに実況中継をしておりました。写メールで写真も送っていたようです。 便利になりました。 写真はHPで。 http://www.yutolife.com/user/HP/index.jsp?1675/0 記事No.235


