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米国シリコンバレー、熊本へ単身赴任した時に感じた文化の差、エピソード、日常生活で感じた身近なこと等を面白おかしくレポートします。ほのぼの、癒し系マガジンです。「わくわく単身赴任日記」なる本も出版しています。本マガジンは、その続編、番外編です。

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2009/10/17

わくわく単身赴任日記 No.101 熱気球とパラグライダー

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           by 住田正彦

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'88-'90の米国、'00-'06の熊本の単身赴任時代に感じた文化の差、
身近なできごとを中心に綴ったショートエッセイです。

No.101 熱気球とパラグライダー 2009/10/17

以前、TVを見ていたら、熱気球の競技の舞台裏をレポートしていました。熱気球は動力を
持たないので、動くのはもっぱら風まかせです。それでも、何箇所かの目標ポイントを
グルッと廻って、目印を投げ下ろしてその近さで争うようです。風が、時刻、地形、高度
で変わるのをうまく捕えて移動するのがポイントのようです。緻密なデータ収集と、経験と
勘の勝負のようです。

 パラグライダーが趣味の人に聞くと、やはり上昇気流を如何に捕えるかという勝負だ
そうです。経験を積むと、風が目に見えてくるようです。あそこへ行けば上昇気流があるな、
というのが目でわかってくるそうです。蜘蛛の糸が風で飛んだりしているのを、目で掴まえ
たりもするそうです。うまく気流を捕えるとあっと言う間に何千メートルの上空に行くので、
阿蘇の山越えなんかも平気だそうです。うーん、怖い。怖いけど凄い。
 
 佐賀県では秋に毎年、国際バルーンフェスタが開催され、何十という気球が飛びます。
熊本にいるとき、一度見に行きたいなと思っていましたが、結局行けませんでした。

写真はインターネットから拝借したもの。壮観でしょうね。 



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