2009/10/17
わくわく単身赴任日記 No.101 熱気球とパラグライダー
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ メルマガ 「わくわく単身赴任日記」 by 住田正彦 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ '88-'90の米国、'00-'06の熊本の単身赴任時代に感じた文化の差、 身近なできごとを中心に綴ったショートエッセイです。 No.101 熱気球とパラグライダー 2009/10/17 以前、TVを見ていたら、熱気球の競技の舞台裏をレポートしていました。熱気球は動力を 持たないので、動くのはもっぱら風まかせです。それでも、何箇所かの目標ポイントを グルッと廻って、目印を投げ下ろしてその近さで争うようです。風が、時刻、地形、高度 で変わるのをうまく捕えて移動するのがポイントのようです。緻密なデータ収集と、経験と 勘の勝負のようです。 パラグライダーが趣味の人に聞くと、やはり上昇気流を如何に捕えるかという勝負だ そうです。経験を積むと、風が目に見えてくるようです。あそこへ行けば上昇気流があるな、 というのが目でわかってくるそうです。蜘蛛の糸が風で飛んだりしているのを、目で掴まえ たりもするそうです。うまく気流を捕えるとあっと言う間に何千メートルの上空に行くので、 阿蘇の山越えなんかも平気だそうです。うーん、怖い。怖いけど凄い。 佐賀県では秋に毎年、国際バルーンフェスタが開催され、何十という気球が飛びます。 熊本にいるとき、一度見に行きたいなと思っていましたが、結局行けませんでした。 写真はインターネットから拝借したもの。壮観でしょうね。


