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米国シリコンバレー、熊本へ単身赴任した時に感じた文化の差、エピソード、日常生活で感じた身近なこと等を面白おかしくレポートします。ほのぼの、癒し系マガジンです。「わくわく単身赴任日記」なる本も出版しています。本マガジンは、その続編、番外編です。

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2009/09/13

わくわく単身赴任日記 No.96女の味方

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      メルマガ 「わくわく単身赴任日記」
            
           by 住田正彦

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'88-'90の米国、'00-'06の熊本の単身赴任時代に感じた文化の差、
身近なできごとを中心に綴ったショートエッセイです。

No.96女の味方  2009.09.13

昨日、小学校の還暦同窓会が卒業47年目で実現しました。小さな学校だったので、
しばらく話ししていると出席者の殆どを思い出します。小学校時代に戻って、
ちゃんづけで呼び合い、すっかり昔に戻りました。

そんな小学校時代の思い出です。

私は今でも人が良いとよく言われます。小学生時代はもっと優しくて、特に女の子に
対しては、超優しかったと思います。小学校の高学年になると、異性を意識して、
男子と女子の仲が悪くなってきます。私のクラスでも、男子がよく女子をいじめていました。
しかし、私は決してそれに荷担しなかったので、ある日、ある女の子から、
「クラスの男子は全部敵だけど、正ちゃん(私のこと、おーなんと可愛い響き)だけは別よ。」
と言われて、男子としては情けないような、しかし反面嬉しいような、奇妙な思いになったことを
今でも覚えています。男らしい性格にあこがれていたので、正直ちょっとがっくりして、
そんなこというならいじめたろか、と天邪鬼的な気持ちになりました。
(とても実行はできませんでしたが。)

もっとも、その子が初恋の相手なら無条件に喜んでいたと思うのですが、残念ながら
そうではありませんでした。誰に言われたかはっきり覚えていなくて、同窓会で確かめ
ようかなと思っていましたが、果たせませんでした。



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