2009/09/13
わくわく単身赴任日記 No.96女の味方
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ メルマガ 「わくわく単身赴任日記」 by 住田正彦 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ '88-'90の米国、'00-'06の熊本の単身赴任時代に感じた文化の差、 身近なできごとを中心に綴ったショートエッセイです。 No.96女の味方 2009.09.13 昨日、小学校の還暦同窓会が卒業47年目で実現しました。小さな学校だったので、 しばらく話ししていると出席者の殆どを思い出します。小学校時代に戻って、 ちゃんづけで呼び合い、すっかり昔に戻りました。 そんな小学校時代の思い出です。 私は今でも人が良いとよく言われます。小学生時代はもっと優しくて、特に女の子に 対しては、超優しかったと思います。小学校の高学年になると、異性を意識して、 男子と女子の仲が悪くなってきます。私のクラスでも、男子がよく女子をいじめていました。 しかし、私は決してそれに荷担しなかったので、ある日、ある女の子から、 「クラスの男子は全部敵だけど、正ちゃん(私のこと、おーなんと可愛い響き)だけは別よ。」 と言われて、男子としては情けないような、しかし反面嬉しいような、奇妙な思いになったことを 今でも覚えています。男らしい性格にあこがれていたので、正直ちょっとがっくりして、 そんなこというならいじめたろか、と天邪鬼的な気持ちになりました。 (とても実行はできませんでしたが。) もっとも、その子が初恋の相手なら無条件に喜んでいたと思うのですが、残念ながら そうではありませんでした。誰に言われたかはっきり覚えていなくて、同窓会で確かめ ようかなと思っていましたが、果たせませんでした。


