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米国シリコンバレー、熊本へ単身赴任した時に感じた文化の差、エピソード、日常生活で感じた身近なこと等を面白おかしくレポートします。ほのぼの、癒し系マガジンです。「わくわく単身赴任日記」なる本も出版しています。本マガジンは、その続編、番外編です。

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2009/08/23

わくわく単身赴任日記 No.94偶然の確率

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      メルマガ 「わくわく単身赴任日記」
            
           by 住田正彦

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'88-'90の米国、'00-'06の熊本の単身赴任時代に感じた文化の差、
身近なできごとを中心に綴ったショートエッセイです。

No.94偶然の確率  2009/08/23

下記のように、私の本の中で、シカゴの空港で会社の近くの人と出合い、すごい偶然だと言いました。
この確率がどの程度か、概算してみました。
(技術者の性として、すぐ計算して見たくなります。)

まず、日本人の米国旅行者の数は100万人とします。(調べてませんが)
その内、熊本県人である確率は人口比で100万人/13000万人。熊本の中でも同じ町である確率は2/100、
米国の主用空港は10あるとして、シカゴになる確率は1/10、日本行きが1日5便あるとして、1便あたりは
1/5、1年のうち私の載った日にあたる確率は1/365、これらを掛け合わせたものが、私が隣町の人に
シカゴでその日のその便で会う確率でしょう。

(これでいいのかな?何だか怪しいな。特に最後の1/365は不要のような。どの日でも同じ町の人に
会う確率は同じか。)

最後の1/365を外して計算すると、約32,500回に1回の確率となります。うーん。本当かな。
これだったら、同じ町のおじさんに会うよりも、宝くじに当たって欲しかった。


**** 私の本の中の記事 ******

ナイアガラの滝

9月に米国へ出張しました。その時のシカゴ空港でのエピソードです。成田へ帰るためアメリカン航空
の待合室にいたら、お年寄りばかりの日本人の団体がいました。添乗員さんと話している内容から、
どうも九州の人達のようです。隣の夫婦に話し掛けたら、何とその人は私の会社のすぐそばだという
ことがわかりました。

すごい偶然です。

ロサンゼルス、ラスベガス、グランドキャニオン、カナディアンロッキー、ナイアガラの滝を訪問
する結構強行軍のツアーだったようです。グランドキャニオンはどうでしたか、と聞いたら、
なにたいしたことはない、阿蘇の火口と同じだ、という熊本人にはよくわかる返事でした。
なるほど、言われればその通りだな.、、、。熊本人は負けん気が強いのかもしれません。


 
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