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米国シリコンバレー、熊本へ単身赴任した時に感じた文化の差、エピソード、日常生活で感じた身近なこと等を面白おかしくレポートします。ほのぼの、癒し系マガジンです。「わくわく単身赴任日記」なる本も出版しています。本マガジンは、その続編、番外編です。

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2009/03/29

わくわく単身赴任日記 No.73 台湾のかんじ

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           by 住田正彦

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'88-'90の米国、'00-'06の熊本の単身赴任時代に感じた文化の差、
身近なできごとを中心に綴ったショートエッセイです。

No.73 台湾の漢字   2009.03.29

台湾で見かけた面白い漢字表現です。

加油站=ガソリンスタンド
逃生=避難 まさに生きるために逃げる
滅火器=消火器 いかにも火が消えそう
拉=引(ドアを)  なんだか拉致されそう。ちなみに「押」は「推」
電脳=コンピュータ まさに字のとおり
沖浪=サーフィン これもそのとおり
爆米花=ポップコーン これは面白い翻訳です。本当は米ではなく、とうもろこし
ですが

英語の単語は電脳、沖浪のように意味から訳す場合と、可口可楽(コカコーラ)の
ように発音を真似する場合とがあるようです。日本のようにカタカナがないので、
外国語の処置は苦労しているのでしょうね。日本のひらがな、カタカナは素晴らしい
と再度思います。

人の名前などの固有名詞は発音の真似のようです。

木旦理=Charlie
巴瑞=Barry
麦當労=McDonald
星巴克=Starbuck  これは、意味と発音の組み合わせの面白いやつです。日本
なら「重箱読み」

他の面白い漢字は
辛苦了(シンクラー)=ご苦労様。 辛いことは終了したの意 乾杯の音頭にも
使われる
起飛降落=離陸着陸  起飛はともかく、降落は落ちそうで怖い

日本と意味が違うのは
手紙=トイレットペーパー
大丈夫=身体の大きな男性

等々 


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