2009/03/29
わくわく単身赴任日記 No.73 台湾のかんじ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ メルマガ 「わくわく単身赴任日記」 by 住田正彦 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ '88-'90の米国、'00-'06の熊本の単身赴任時代に感じた文化の差、 身近なできごとを中心に綴ったショートエッセイです。 No.73 台湾の漢字 2009.03.29 台湾で見かけた面白い漢字表現です。 加油站=ガソリンスタンド 逃生=避難 まさに生きるために逃げる 滅火器=消火器 いかにも火が消えそう 拉=引(ドアを) なんだか拉致されそう。ちなみに「押」は「推」 電脳=コンピュータ まさに字のとおり 沖浪=サーフィン これもそのとおり 爆米花=ポップコーン これは面白い翻訳です。本当は米ではなく、とうもろこし ですが 英語の単語は電脳、沖浪のように意味から訳す場合と、可口可楽(コカコーラ)の ように発音を真似する場合とがあるようです。日本のようにカタカナがないので、 外国語の処置は苦労しているのでしょうね。日本のひらがな、カタカナは素晴らしい と再度思います。 人の名前などの固有名詞は発音の真似のようです。 木旦理=Charlie 巴瑞=Barry 麦當労=McDonald 星巴克=Starbuck これは、意味と発音の組み合わせの面白いやつです。日本 なら「重箱読み」 他の面白い漢字は 辛苦了(シンクラー)=ご苦労様。 辛いことは終了したの意 乾杯の音頭にも 使われる 起飛降落=離陸着陸 起飛はともかく、降落は落ちそうで怖い 日本と意味が違うのは 手紙=トイレットペーパー 大丈夫=身体の大きな男性 等々



