2009/05/27
【合格お守り】それもありだよ過去問は!
●―行政書士試験合格お守り―――――――――――――― * * それもありだよ過去問は! * * * * No.88 2009.5.27 * * ―――――――――(株)ベリース http://www.bellies.jp/――● 過去問からお話を 勝手に作って遊んでしまいました。 行政書士試験の民法過去問を楽しんで ついでに合格!! ♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪ 『司法試験・平成4年・問39のストーリー』 【登場人物】 ヴェトン:ブランドショップ 池尻エリア:女優 【物語】 エリア:注文した商品が届いたら取りに来るから連絡頂戴ね。 あ、代金は先に払っておくわ。 よろしくー。 ヴェトン:かしこまりました。 商品が届いたのでヴェトンの店員は池尻に電話をした ヴェトン:ご注文いただいたお品物が届いておりますので、 ご都合のよろしいときにご来店くださいませ。 エリア:明日からロンドンに行っちゃうんだよねー しばらくいけないけどー取っておいて しかしエリアは3ヶ月経っても取りにこない。 棚卸しの時期が来たのを汐に、 店員は再度エリアに電話をした。 エリア:あー、あれねー。忘れてたー。 冬になっちゃったしー、別にぃ、もういらなーい。 返金して。 ヴェトン:それは困ります!! エリア:返金するのがいやなら、届けてくれればよかったじゃない。 ふんっ! 【過去問】 取立債務の場合には、弁済の提供は、債務の履行に債権者の行為を 要する場合なので、口頭の提供で足りる。(司H4−39) 【正解】と【解説】はこちら↓↓↓ (。-`ω-) Thinking time! (‐”‐;) (ー`´ー) ((´‐公‐`)) ?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*? 【正解】「○」 【解説】 こちらのブログでもご覧になれます↓↓ http://blog.livedoor.jp/wanwansakura/archives/65062506.html さくら:弁済の提供は、債務の本旨に従って現実にしなければならない とされています(493条本文)。 エリア:ほらほら!ごらん! 現実にしなければならないのよ。 ヴェトン:受け取りに来ていただくというお約束でしたので、 こちらはきちんとご用意をして、 お待ち申し上げていたわけで… さくら:債務の履行について、債権者の行為を要する場合には、 弁済の準備をしたことを通知し、受領の催告をすれば足りる とされています(口頭の提供、493条但書)。 エリアさんは、お店に取りに来ることになっていた わけですから、ヴェトンさんの債務は取立債務ですね。 これは、 「債務の履行について債権者の行為を要する場合」 にあたりますから、 弁済の提供は、口頭の提供で足ります。 エリア:信じらんないわ! 口で言えば済むなんて。 【条文】 (弁済の提供の方法) 民法第493条 弁済の提供は、債務の本旨に従って現実にしなければならない。 ただし、債権者があらかじめその受領を拒み、又は債務の履行について債権者 の行為を要するときは、弁済の準備をしたことを通知してその受領の催告をす れば足りる。 『民法なエブリディ』では 他にも「弁済」について取り上げています。 併せてごらんください。 2008年01月29日 第69回第三者による弁済…474条 http://blog.livedoor.jp/wanwansakura/archives/64853886.html ♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪ ☆さらに詳しい勉強に(株)ベリースの 2009年度版『行政書士合格集中講座』 お申し込みの前に 『必ず無料試用版でお試し』いただく安心システム。 http://www.bellies.jp/lecture/syousai.html#01 ☆行政書士試験の情報満載のメルマガ 『合格集中講座メールマガジン』 http://www.mag2.com/m/0000204635.html ◎図解と絵が楽しいブログ 『民法なエブリディ』 http://blog.livedoor.jp/wanwansakura/ ◎(株)ベリース代表のブログ 『coming into leaf』 http://bellies03.blog15.fc2.com/ ♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪ *このメールマガジンへのご意見、ご感想をお聞かせください。 gyousei@bellies.jp *発行人 (株)ベリース http://www.bellies.jp/ ЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖ Copyright(c)2007 Bellies Co.Ltd. All rights reserved. ЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖ



