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会社を支える人材の確保・強化をお考えの方、新規事業に向けて必要な人材の獲得をお考えの方、経費コストの削減方法として、助成金の検討は欠かせません。社会保険労務士が上手な申請の仕方を伝授!わずか数ヶ月で助成金のポイントが分かります。

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2011/11/28

新人の採用・育成の場面で使える助成金

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     社労士が教える・・・ここがポイント!助成金のツボ

      ~ 新人の採用・育成の場面で使える助成金 ~

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朝夕はかなり冷え込んできました。大好きな鍋の季節が来た!(^O^)/
と喜んでいるのは、私だけでしょうか・・・


さて、
今回は、新人の採用・育成の場面で使える、助成金について、お伝えしたいと思います。


社労士が扱う助成制度は、“雇用関係給付金”と呼ばれるものです。


採用・教育訓練の他、今問題となっているパートさんなどの非正規雇用の方の待遇改善
(評価制度の整備や正社員登用など)にも幅広く使えるものです。


ところが、制度が分かりにくい、と感じるためか、実際に十分に活用されている
事業所の方は、まだまだ少ないように感じます。


採用後の教育訓練や従業員の定着に向けた職場改善の助成制度などは、
手続きが複雑なこともあり、なかなか取り組むのは億劫で・・・という方も多い
のではないでしょうか?


活用を特におススメしたいのは、トライアル雇用をはじめとした採用関連の
助成制度とセットになっているキャリア形成促進助成金などの教育訓練を
目的とした助成制度です。


新卒、中途、正社員、パート、契約社員など、あらゆる雇用形態の新人職員を採用
・教育する、という場面で、大きなコスト削減効果も望めます。


新人の採用は、正直、仕事をさせてみなければ、将来、
使える人材になるかどうか分からない・・・という経営者の方は、多いでしょう。


こうした採用・教育育成の助成制度を活用することで、
そうしたリスクを抑えることが肝要です。


また、この手の助成制度は、何度でも使えますので、一度手続きの仕方を覚えてしまえば、
二回目以降は、それほど手間をかけずに処理することも可能です。


次回は、具体的な事例を交えて詳しく利用方法をお伝えしましょう。


☆彡 ☆彡 ☆彡  編集後記  ☆彡 ☆彡 ☆彡


介護事業所の方は、製造業などの他の業界よりもとても恵まれている
といつも感じます。


それは、およそ30以上ある雇用関係給付金のほとんどについて、
活用することができるからなのです。


本当に、介護業界のために、この助成制度は作られているのではないか・・・
と思ってしまうほどです。


そんな介護事業所の方を対象とした、助成金の活用セミナーを開催いたします。


開催案内は、コチラ
↓   ↓
http://www.joseikin.info/seminar-annai.html


新人介護職の育成に助成金を活用したいという方に特におススメです。
ぜひ、ご参加ください。\(^o^)/



社労士が教える…ここがポイント!助成金のツボ
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000247287.html

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●編 集/特定社会保険労務士 松尾 篤司 kami-roumu@joseikin.info
●発 行/まつお社労士事務所  http://www.joseikin.info/
記事の複製・転載を固く禁じます。
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