2008/11/19
社労士が教える・・・ここがポイント!助成金のツボ
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 社労士が教える・・・ここがポイント!助成金のツボ 08/11/19 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 第20回 「高齢社員は貴重な戦力」その1 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!特定社会保険労務士の松尾です。 このメルマガでは、『中小企業の方』、『個人事業主の方』を対象として、 人事におけるさまざまなシーンに利用できる助成金の情報をお届けします。 ○HP「助成金.info」では、『中小企業の方』向けに 無料レポートを提供しています。 現在、最新版を無料提供中です。 ご希望の方は是非どうぞ! ↓ http://www.joseikin.info/siryouseikyu.html 今回からは、 「高齢社員は貴重な戦力」をテーマとして、 お話します。 「超高齢化社会」という言葉も、 今やすっかり浸透してきました。 「高齢社会白書08年版」によると、 07年10月時点で 65歳以上の高齢者の方は総人口の2割以上 となり、5人に1人という割合になっています。 ご存知のとおり、 段階的に65歳までの雇用を 義務付ける法律が 2006年に施行されたこともあり、 大企業を中心に 定年後の再雇用や定年年齢を引き上げる動きが 広がっているようです。 推計によると、 60〜64歳の常用労働者はここ2年で3割近く増加し、 65歳以上の年金受給者も200万人を超す人が働いている といわれています。 人手不足に悩む中小企業にとっては、 人材確保策のひとつとして、 高齢社員に頼っているところも多いのではないでしょうか。 特に製造業など 技能の継承が懸念されている業界などでは、 ベテランの高齢社員の方が 若手の貴重な指導役となっているところもあります。 一般に、 高齢者の方の労働能力の“長所”としては、 次のようなことが言われています。 ・仕事上での経験が豊富である ・対人折衝力に優れている ・責任感が強い ・指導力・育成力の面で優れている ・欠勤が少ない ・勤務態度が優れている (参考資料「65歳への雇用延長と人事・賃金制度」 財団法人労働法令協会 より) 一方で、 体力の衰えや変化への適応力に乏しい などの“短所”も指摘されますが、 若手社員に負けないほど、 意欲・能力の高い高齢者の方には、 ぜひ職場において、 引き続き活躍してほしいものです。 国も高齢者の方の雇用を奨励し、 企業を支援するための助成金を 用意しています。 おもに、 次のような場合に、利用する ことができます。 1.高齢者を新規採用した場合 2.65歳以上の年齢まで雇用する 制度(定年年齢の引き上げや継続雇用) を導入した場合 次回では、 具体例を交えながら、助成金の内容について ご紹介します。 チョット教えて欲しい、という方もお気軽にご利用ください。 御社に適した助成金を無料でお調べします。 ↓ http://www.joseikin.info/sindanservice.html ==================================== 【免責条項】 当メールマガジンの記載内容には細心の注意を払っておりますが、 記載の内容によって生じた損害については責任を負いかねますので ご了承ください。 =================================== 社労士が教える…ここがポイント!助成金のツボ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000247287.html ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ●編 集/特定社会保険労務士 松尾 篤司 kami-roumu@joseikin.info ●発 行/加美労務管理事務所 http://www.joseikin.info/ 記事の複製・転載を固く禁じます。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


