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2008/05/03

CarrieのFXミリオネアを夢見る日記☆ Vol.32

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            Carrieの☆FXミリオネアを夢見る日記
                http://blog.livedoor.jp/moulan/

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o○☆○o…━━━━━━━━━━━━━ 2008.05.03. vol.32  ━…o○☆○o

   Contents:

         1. 4月NFPの内訳...製造業の人員削減
            2. 戻し減税の小切手発送開始の影響は!?
        3. 週間賃金上昇率の減少
        4. FRB、ECB&SNBと協調して資金供給を拡
       5.日米の金融政策
       6.信用危機はいったん小康状態に向かう?
       7. 今後のドル相場
        8. 新興国情報ア・ラ・アカルト
          (1)アイスランド4月のCPIは11.8%まで加速
          (2)中国、人民元を15%〜20%切り上げる可能性
                   (3)SARB総裁、インフレ率上昇な2次的な影響を懸念      

          9 .英語でファンダメンタル・アナリシス
              


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こんばんは、CarrieBBです。

今週は、大粒の米経済指標の発表が目白押しでしたね。

5月2日(金)に発表された米4月雇用統計は以下の通りになりました。


●○● 


[米 4月失業率]
予想: 5.2%   結果: 5.0%

[米 4月非農業部門雇用者数(NFP)]
予想: -7.5万人   結果: -2.0万人


●○● 


昨日発表された4月のNFPと失業率の結果は、3月の結果は、8.0万人減から8.1万
人減に下方修正されたものの、2001年にリセッション入りした際は、1月〜4月
のNFPの平均は、121,000人減となりましたが、今年の同時期は、平均65,000人
減にとどまっています。

このため、2001年のリセッションよりも米経済成長の後退が穏やかなものとな
る可能性も指摘されています。

ただ、労働時間を削減されたか、正社員の職を見つけられずに、パートタイム
で働く人の数が、3月の491万人から522万人に上昇したことが、失業率が低下し
た要因の一部となったことは、懸念されます。





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◆ (1) NFPの内訳...製造業の人員削減
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●製造業の新規雇用は46,000人減となり、予想されていた35,000人減よりも悪
化しました。

米調査会社オートデータが5月1日に発表した、米4月自動車販売台数は、前年同
月比で-7.2%の124万2,471台となり、6カ月連続で前年の実績を下回りました。

4月28日、ゼネラル・モータースは、売上の減少を理由に、今年、米国とカナダ
の4つの工場での大型のピックアップトラックとSUVの生産を減少させることを
発表しました。

この計画は、3,550人の職員に影響が及ぶことになります。


●建設業界の雇用は、61,000人減となり、2007年2月以来最も大幅に下落しまし
た。


●金融機関、保険会社、レストラン、小売業者を含むサービス業の前月の新規
雇用は90,000人増となり、3月の7,000人増から拡大し、今年、最高の上昇幅と
なりました。

この上昇は、特に対事業所サービスや専門的なサービス部門が、教育や健康部
門とともに雇用を拡大したことが要因となっています。

小売業者の雇用は26,800人減となり、前回の19,300人減からさらに悪化しまし
た。

世界最大の日曜大工道具店のホーム・デポは、5月1日、米住宅産業の冷え込み
が売上に打撃を与えていることから、15の店舗を閉鎖し、これに伴い、1,300人
の人員削減を計画していることを明らかにしました。

米大手金融機関の住宅ローンによる損失と関連証券の評価損は、過去10ヵ月で
3,090億USDに拡大しましたが、金融機関の雇用は、前回のの4,000人減から改善
した3,000人増となり、6月以来初めて上昇しました。


ただ、雇用統計の数字は、何回か修正される可能性があります。






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◆ (2) 戻し減税の小切手発送開始の影響は!?
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先週からは、ブッシュ大統領の景気刺激対策による、個人の所得税を還付する
戻し減税(小切手で最大800ドル前後)の小切手の発送が始まっており、小売業
者は、この機会を生かして売り上げを伸ばそうとしています。

例えば、世界最大のディスカウント小売りチェーンであるウォールマートは、
税金の払い戻しの小切手を手数料無料で現金化したり、シャンプーなどの日用
品の値引きを行っています。

この景気刺激対策は、この税金の払い戻しと「企業の設備投資をうながす優遇
税制」の2本の柱を持ち、「50万人の雇用創出」を目指し、規模は1,500億USD(
約16兆円)となっています。

このため、雇用の削減が減少する可能性もありそうです。

3〜4年前までは、1ガロン=2ドル前後だったガソリン価格も現在では1ガロン
=3.5ドル〜4ドルに上昇し、食料品価格が上昇する中、税金の払い戻しは、個人
消費の悪化を緩和する効果が見込まれています。

景気刺激対策の効果で、第2四半期のGDPもかろうじてプラスになる、という見
方もあります。





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◆ (3) 週間賃金上昇率の減少
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2日に発表された平均時給は、予想されていた前月比+0.3%を下回る同+0.1%
となり、10月以来最も小幅な上昇となりました。

週平均労働時間は、前回の33.8から33.7となり、週の平均賃金を1.45ドル下落
させた602.56ドルとなり、過去2年で最も大幅に下落しました。

前述のように、失業率は低下しても、労働時間の削減や、正社員の職が減少し
ていることからパートタイム職員として働いている人の数が増え、住宅価格が
下落し、インフレ率が上昇する中、賃金の下落は気になるところですね。




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◆ (4)FRB、ECB&SNBと協調して資金供給を拡大
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5月2日、FRBは、信用不安に伴う欧州市場での資金調達難を和らげるために、
ECBやSNBに対するドル資金の融資枠を最大で500億USD、120億USDにそれぞれ拡
大しました。

FRBと欧州の中央銀行が協調して短期金融市場への資金供給を拡大するのは3月
上旬以来、2ヵ月ぶりとなります。

また、昨年12月からFRBが隔週で実施していたTAF(1カ月物資金入札)を1回あ
たり500億USDから750億USDに増額することを明らかにしました。

更に、金融機関の資金調達を支援するために、3月から開始した国債の貸出制度
も、担保として受け付け可能な証券の範囲を拡大する、ということです。

米国は、FRBが3月16日にベアー・スターンズ救済などの支援策を発表して以来
、信用不安は緩和されているものの、欧州では、依然、短期金融市場で資金調
達が困難な状態が続いていることから、今回の協調した資金供給を拡大、とな
りました。





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◆ (5) 日米の金融政策
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今週は米経済指標が目白押しでしたが、米雇用統計と同様に注目を集めていた4
月30日のFOMCでは、経済成長を支えるために、政策金利を0.25%引き下げ2.0%
とすることを決定しました。

FOMCの声明文では、前回同様、「利下げは経済成長を支えることを促し、下向
きのリスクを軽減させるでしょう。」という内容の言葉は繰り返されました。

一方で、「経済成長の下振れリスクが残る」という文言が削除されました。

同時に、「インフレ展望の不透明さが依然高い」と述べ、インフレ・リスクを
強調し、現在までの利下げを「十分な金融緩和」と表現したことで、FRBが利下
げ停止の用意があることを示唆しました。

次回のFOMCは、6月24−25日になります。

FOMCの声明文からは、FRBは利上げを急がないというメッセージが含まれている
ようですが、商品相場の上昇などが要因のインフレ率の加速も考慮に入れ、年
内の利上げ観測もあります。

また、4月のNFPの結果は、FRBの利上げ打ち止めをほぼ確実、とする見方を強め
ました。

一方で、同日のBOJ政策金利発表では、政策金利を現行の0.5%で据え置くこと
を決定し、展望レポート内では、「先行きの金融政策運営についてあらかじめ
特定の方向性を持つことは適当ではない」と述べ、金融引き締めスタンスから
引き締めと緩和、両方に進めることができる中立の姿勢を示しました。

このことは、BOJが日本や国外の景気の先行きが不透明さを増している、と認識
していることを反映しているようです。

同日発表された米第1四半期経済成長率は、個人消費と企業投資が下落したこと
で在庫が上昇したことが、マイナス圏への転落を防ぎ、年率で+0.6%となりま
した。

在庫の上昇と、個人支出が過去7年で最も小幅な上昇となったことは、今後数カ
月の経済成長の見通しを暗いものにします。

今週、コンファレンス・ボードが発表した4月消費者信頼感指数は、過去5年で
最も低い62.3となりました。

内訳項目で、次の6カ月で賃金が上昇すると予想する解答は、記録的に低い水準
となりました。

米4月ISM製造業景況指数は、予想の48を上回る48.6となりましたが、好不況の
分岐点である50を3ヵ月連続して下回る結果となりました。

米3月PCEコア・デフレーターは、予想の前年比+2.0%を上回る同+2.1%とな
り、FRBのコンフォート・ゾーンの上限である2.0%を上回る結果となりました






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◆ (6) 信用危機はいったん小康状態に向かう?
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今週は、ポールソン米財務長官とBOEのギーブ副総裁が、信用危機の一番厳しい
時期が過ぎた、という内容の発言がありました。

ポールソン財務長官は、BloombergTVの会見で、「信用危機の半分以上は終わり
、始まりよりも終わりに近付いている。」と発言し、ゴールドマン・サックス
の元CEOであるポールソン財務長官は、JPモルガン・チェースやリーマン・ブラ
ンザーズなど大手金融機関と同様な見方を示しました。

また、「米経済成長は成長を続ける」という見通しを維持しました。



★☆☆ 詳細は、5月1日の記事をご覧ください(↓)☆☆★



http://blog.livedoor.jp/moulan/archives/51116711.html




5月1日、BOEのギーブ副総裁は、「今後数カ月で、英国の金融システムが小康状
態になる見通しが高まっている」、と述べました。

また、「ダウンサイド・リスクが残る一方で、今後数カ月は、信頼感とリスク
専攻志向が徐々に戻るでしょう。」と発言しました。

一方で、5月1日にBOEが発表した半期ごとの“金融安定報告書”では、「経済へ
の更なる打撃を与える可能性と恐れが高まっている。」という見解をBOEは示し
ています。

ただ、「英国の金融安定に対する一定の期間の将来の結末は、状況は徐々に改
善する可能性が高い。」という見解を示しています。




★☆☆ 詳細は、5月1日の記事をご覧ください(↓)☆☆★



http://blog.livedoor.jp/moulan/archives/51116712.html




ポールソン財務長官とギーブ総裁の発言、そして、“金融安定報告書”の内容
を合わせて考えると、金融市場の混乱は、なだらかな道にたどり着く前に、で
こぼこ道もありますが、一旦は、小康状態に入ろうとしているのかなぁ?とい
う気がします。





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◆ (7) 今後のドル相場
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米4月NFPの結果を受けて、今週のドルはユーロに対して1.3%上昇し、過去5週
間で最も高い水準まで上昇しました。

ドルは、FRBの利下げ停止観測もあり、ユーロに対して一時1.5361ドルまで下落
し、2週連続で上昇しました。

また、米4月のNFPの結果や、NYダウが年初来の高値を更新したことで、投資家
が高金利資産への投資意欲を高め、円が売られ、ランドなどの高金利通貨が上
昇しました。

円はドルに対して、一時105.69円まで下落しました。

2年物の米国債の金利は、2.54%まで上昇し、1月以来最も高い水準に達しまし
た。

FFレート金利先物相場では、6月24−25日のFOMCで、政策金利が2.0%で据え置
かれる可能性を86%織り込み、NFP発表前日の80%から上昇しています。

ただ、一部では、0.25%の利下げ観測も残っています。


一方で、Bloombergのエコノミスト調査の予想平均は、ECBが9月末までに3.75%
、12月末までに3.50%に利下げをする、ということです。

今週発表された、ユーロ圏4月消費者物価指数は、予想の前年比+3.4%を下回
る同+3.3%となりました。

また、4月消費者信頼感指数は、予想よりも好結果だったものの、過去2年半で
最も低い―12となりました。

通貨オプションのドル円のインプライド・ボラティラティは、5月2日には10.4
%に低下し、3月17日の1998年以来最も高い水準である14.5%から低下しました


ボラティラティが低い状態は、円が売られ高金利通貨が買われやすくなる傾向
が強まります。

ところで、ニューヨーカーたちの相場格言に、「Sell in May and Go Away」と
いう言葉があるようです。

これは、通常は、4月までに税金の還付が終わり、株式投資への余力が低下した
り、ヘッジファンドンのファンド解約が6月末から事前警告期限の45日前に相当
する5月15日前後に売りが殺到することから、5月には株価が軟調になりやすい
ことを背景に、「5月には早々に売って、休暇をとろう。」という意味のようで
す。

ただ、今年は、戻し減税の一部が株式投資に流れることも予想されています。

このことも、円売り・ドル買いの傾向を強める要因になることが考えられ、来
週はドルの上値を探る展開になるのかなぁ、と思います。

また、来週はECBの政策金利発表や、それに続くトリシェ総裁の記者会見もあり
、ユーロの値動きがドル相場に影響を与えることが予想されそうです。

今週の予定に関しては、明日、5月4日(日)にブログの記事をUPしたいと思い
ます。





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◆ (8) 新興国情報ア・ラ・カルト
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♪★☆♪(1)アイスランド4月のCPIは11.8%まで加速♪★☆♪




ISKの下落や、高い原材料の影響で、4月のCPIは11.8%まで加速しました。

国内需要が上昇した結果のインフレ率の加速ではないことが懸念されますね。



★☆☆ 詳細は、こちらの記事をご覧ください(↓)☆☆★



http://carriebb.blog25.fc2.com/blog-entry-305.html





♪★☆♪(2)中国、人民元を15%〜20%切り上げる可能性♪★☆♪




人民元は、2005年7月21日にドルペグ制を廃止して以来16%上昇していますが、
輸入品価格上昇を抑制できずにおり、今後人民元は15%〜20%切り上げられる

可能性が指摘されています。

当面は、円が売られドルが買われる傾向が強まると思いますが、人民元の切り
上げは、円買い・ドル売りが進みやすくなりますので、気になるところです。



★☆☆ 詳細は、こちらの記事をご覧ください(↓)☆☆★



http://carriebb.blog25.fc2.com/blog-entry-301.html





♪★☆♪(3)SARB総裁、インフレ率上昇の2次的な影響を懸念♪★☆♪




4月29日、南ア準備銀行(SARB)のMboweni総裁は、インフレ率上昇の2次的な影
響を懸念する発言をしています。

また、「電気料金の過剰な上昇は、インフレの重大な結果を招くことになるで
しょう。」、と述べました。

国営電力会社のエスコムが電力発電施設を拡大するための資金増強のために、
53%電気料金の値上げを要求しています。

エネルギー関連の監督機関は、6月にエスコムの要求を承認するか否かを決定し
ますが、これは、SARBの次回の政策金利決定の1週間前であることから、SARBの
金融政策の決定に影響を与えることになりそうです。




★☆☆ 詳細は、こちらの記事をご覧ください(↓)☆☆★



http://carriebb.blog25.fc2.com/blog-entry-309.html






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◆ (8) 英語でファンダメンタル・アナリシス゜・*:.。.:*・゜・
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NYタイムズによりますと、5月1日(木)に発表された米国の自動車月間売上高
によりますと、ガソリン価格の急騰で、米国で4月に5台に1台のペースで売
れた自動車は、小型車か、準小型車となりました。

約10年前、SUV(スポーツ用多目的車)の人気がピークだったころは、小型車は
8台に1台の割合で売れていたようです。

最近では、ガソリン価格が1ガロン=3.50ドルから4ドル近くになり、3〜4年前
の2倍近くに上昇していることから、燃費の悪いSUVの人気が後退しています。

一方で、徐々に人気が出てきていたより燃費が良い小型車の人気が、ガソリン
価格の高騰で急速に高まってきている、ということです。

下記のサイトに、2008年4月の自動車の前年比売り上げトップ3の小型車が、写
真入りで掲載されていますが、HONDAのFit、2位が日本では、Toyota Vitzの名
称で販売されているToyota Yaris(ヤリス)、3位がFordのFocusとなっていま
す。

このため、SUVを主力商品としていたゼネラル・モータース(GM)やクライスラ
ーの売り上げは厳しいものとなっているようです。

Ford もExplorerなどの販売に力を入れていたものの、現在、ショールームで注
目を集めるのは、Focusなどのコンパクト・カーとなり、前年比の売り上げ+32
%となっています。




★☆☆ URLはこちら(↓)☆☆★



http://www.nytimes.com/2008/05/02/business/02auto.html?th&emc=th





★☆☆ 冒頭文はこちら(↓)☆☆★



Soaring gas prices have turned the steady migration 
by Americans to smaller cars into a stampede.




soar:急上昇する、急騰する
steady:安定した、着実な
migration:移住、移行
gas:ガソリン
turn into:〜に変わる、進路を〜へ向ける
stampede:殺到、ドッと押し寄せること





●○● 訳例 ●○●

ガソリン価格の急騰は、アメリカ人のより小型な自動車を求める安定移行ペー
スを殺到する形に変えています。




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最後まで読んでくださってありがとうございました。

良い連休をお過ごしください♪




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