CarrieのFXミリオネアを夢見る日記 RSSを登録する

気になる出来事の背景や、新興国の経済情報などをまとめて記事にしたいと思います。また、英文のニュースを読むキッカケになればうれしいです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
あなたの一票を待っています!まぐまぐ大賞2008
2008/04/06

CarrieのFXミリオネアを夢見る日記☆ Vol.28

この記事を取り寄せる

*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:

            Carrieの☆FXミリオネアを夢見る日記
                http://blog.livedoor.jp/moulan/

*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:

☆○o…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…o○☆○o

o○☆○o…━━━━━━━━━━━━━ 2008.04.06. vol.28 ━…o○☆○o

   Contents:

         1. 欧州連合財務相・中銀総裁会議
            2. バーナンキ議長の議会証言効果
        3. G7
        4. 欧州の金融機関
        5. IMFの世界経済見通し
        6.マルチタイムフレームNR7インディケーター
       7.新興国情報ア・ラ・カルト
        (1)アイスランドのソブリン格付け見通し引き下げ
        (2)トルコの経済成長率は政府ターゲットを下回る結果
        (3)先週のランドは6カ月ぶりに反発
       8.英語でファンダメンタル・アナリシス
       9.編集後記


o○☆○o…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…o○☆○o



こんばんは、CarrieBBです。

今週は、金融政策の発表が多く、市場参加者の注目を集めそうですね。

4月9日には、白川方明現副総裁が、総裁代行として初めての金融政策決定会合と
定例記者会見を行う予定になっていますね。

民主党は、白川副総裁を総裁に昇格する方向でおおむね評価をしているようです
が、依然、一部には慎重な見方もあるようです。

11日(金)にワシントンで開催するG7を控えていることから、国際的に信認失墜
を回避するために、政府は、民主党が拒否反応を起こし続けた財務省出身者を候

補者として挙げることをあきらめ、元日銀理事である白川副総裁を昇格する方向
に転換をしたようです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ (1) 欧州連合財務相・中銀総裁会議
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



4月4日〜5日の日程で、欧州連合の財務相・中央銀行総裁会議が、スロベニアで
開催することが予定されました。

この際に、G7の声明文の草案(以下、G7草案)についても話し合われ、作成され
ました。

G7は、今週の11日(金)に米国ワシントンで行われ、12日(土)にはIMF・世界
銀行総会が13日までの予定で行われます。

今週の予定の詳細は、本日の記事をご覧ください。



★☆☆ URLはこちら(↓)☆☆★


http://blog.livedoor.jp/moulan/archives/cat_50036517.html



G7の声明文の草案によりますと、欧州の財務相は、G7メンバ−に、グローバル経
済の成長に脅威を与える信用収縮と戦うために、より強い連携を呼びかけること
になりそうです。

先週までは、G7では、協調した為替介入が話し合われることが予想されていまし
たが、先週のユーロはドルに対して軟調に推移をしたことで、その可能性も後退
しつつあります。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ (1) バーナンキ議長の議会証言の効果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



4月2日のバーナンキ議長の議会証言では、米国経済のリセッション入りの可能性
を初めて認める発言があった一方で、今年の後半から来年にかけて経済成長が回
復するという見通しを示しました。

4月4日に発表された米3月非農業部門雇用者数(NFP)は8万人減という結果となり
、予想の5万人減よりも悪化し、3ヵ月連続でマイナスの結果となりました。

また、失業率も予想されていた5.0%を上回る5.1%となりました。

けれども、市場参加者は、様々な経済指標の結果などから「緩やかなリセッショ
ン」は既に織り込んでいたようです。

NFPが8万人減というのは悪い結果ではありますが、「緩やかなリセッション」の
範疇におさまり、より深刻化したリセッションが認識されるには、NFPが13万人
減よりも悪化することが一つの基準となる、という見方もあります。

また、バーナンキ議長の議会証言では、今年後半以降は経済が回復する可能性と
いう見通しが示したことに加え、3日の議会での公聴会では、質疑応答の際、ベ
アー・スターンズのような金融機関の破たんが今後起こる可能性が低い、という
見解を示したことなどが、株価とドルの値を支えました。

逆に、金融市場の不安が後退すると、今まで、商品相場に流れていた資金が株式
市場に戻り始める傾向が強まり、円が売られやすくなる傾向が強まる可能性もあ
りそうです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ (3) G7
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



ただ、世界各国の中銀と政府は、昨年8月以来の信用コストの上昇を抑制するこ
とから解放されたわけではないようです。

世界の金融機関は米サブプライムローンに関連した評価損や損失を、現在までの
ところ2,320億USD計上していますが、今後さらに損失が明らかになることが予想
されています。

G7草案によりますと、「世界経済が直面している金融市場の混乱に関して、グロ
ーバルに協調した対応は、G7の参加国のみにとどまらず重要となる」、というこ
とです。

また、「金融当局は、更になる政策対応に対応できるよう注意深くいる必要があ
る。金融市場の混乱の影響が拡大する可能性をもつメカニズムに対する対応策に
は、特に注意が必要である。」という認識を示しました。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ (4) 欧州の金融機関
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



トリシェECB総裁は、4月4日、国際的な金融政策担当者は金融機関の可能な問題
解決に関して話し合いを続けている、と述べました。

欧州圏では、4つの金融機関の救済が行われ、金融機関は770億USD以上の米サブ
プライムローンに関連した評価損を計上していることから、今月、スロベニアで
行われた欧州連合財務相・中央銀行総裁会議では、市場の危機を乗り切るために
協力し、監視を強めることで合意をした、ということです。

ヨーロッパ銀行連合(EBF)によりますと、各国中銀が金融市場に資金を注入して
いるにも関わらず、3ヵ月物のEURIBORは4.7%に達し、12月27日以来最も高い水
準に達しています。

同草案によりますと、現在の金融市場の緊張を緩和するために、欧州の財務相は
、金融機関は、リスク管理を改善するために損害を受けている資産を開示する必
要性を訴えています。

また、欧州財務相は、グローバルに展開している金融機関の持つ、企業ローンの
質も悪化し、金融機関の資産の信用の質がさらに低下することに直面することが
見込まれることを指摘しています。

イタリアのパドアスキオッパ財務相は、BoombergTVの会見で、「混乱は終わって
おらず、金融市場における悪いニュースが発覚する可能性が依然残る。」と述べ
ました。

各国中銀は継続して連携を取り合っていると話している一方で、協調してできる
ことは限られているようです。

FRBは、昨年の9月以来政策金利を3%引き下げた一方で、ECBは過去6年で最も高
い政策金利である4.0%で据え置いています。

4月10日にはECBの政策金利が発表されますが、今回は据え置きが予想されている
ものの、経済減速感が強まり今年中盤ごろには利下げサイクルが開始するという
見方もあります。

ただ、G7の各メンバーごとにどのくらいの資金をバンキング・システムに供給で
きるか、どんな資産を担保として受け入れることができるかの基準が違うことか
ら、金融市場の混乱を改善するために、各国が協調してできる範囲が限られてい
るのかもしれませんね。

12月には、主要5カ国が協調して資金供給を行いましたが、この水準を超えてG7
メンバーが足並みをそろえて何かをする、というのは難しい、という結論に至る
という見方もあります。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ (5) IMFの世界経済成長見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




同草案によりますと、金融市場の混乱に加えて、原油とその他の商品相場が記録
的に上昇していることが世界経済への脅威となり、これらのリスクは世界経済に
明らかに下向きの圧力をかけている、という認識を示しています。

先週、IMFは、2008年の経済成長率の見通しを1月の時点の4.1%から3.7%に下方
修正し、今回の金融危機は世界大恐慌以来の最悪、と位置付けました。

IMFは、2009年の経済成長見通しも3.7%としましたが、ユーロ圏の経済成長率の
見通しは、2008年は1.3%、2009年は1.1%となることを予想しています。


G7の草案によりますと、「私たちは、長引き調整に直面しているように見え、(
金融市場の混乱は)実体経済にリスクが波及することはより現実味を帯びてきま
した。」ということです。

欧州委員会(EC)の経済・通貨問題担当委員のアルムニア氏は、「IMFの経済展望
は悲観的過ぎる。」と述べ、4月28日にECによる経済見通しを発表する予定があ
ることを明らかにしました。

また、ECB理事会メンバーのウェーバー独連銀総裁は、グローバルな信用収縮が
ユーロ圏の経済に与える影響は限られている、と述べました。

草案では、G7は必要な時に適切な行動をとり、各国政府は金融市場の透明性を高
める政策を継続し、リスク評価をするための方策を改善し、リスク管理を強化し
、格付け会社の報告書の改善を促すことを公約する、ということです。


欧州のG7声明文の草案では、「金融機関による米サブプライムローンに関連した
損失が、ほとんどすべて発覚するまでにはしばらく時間がかかる可能性を警告し
、市場は過剰にボラティラティが上昇となるような更なエピソードに直面するか
もしれない。」ということでした。

ただ、将来的により信用収縮が進むことを伴いながらも、より長期的に見た場合
、市場の安定は最終的には回復する、というのが、現時点では最も可能性の高い
シナリオ、と考えているようです。

同草案は、ドル安に関しての直接触れていない、ということから、ドルには下値
余地、ユーロは上値余地がありそうです。

金融市場の危機は破綻を持って終わりを迎える傾向があることから、3月にベア
ー・スターンズが破たん状態に至り、3月16日にJPモルガン・チェースがベアー
を買収することをFRBが支援した時点で、今回の危機が終わりに向かい始めた、
という見方もあるのかなぁ、とも思ったりもします。

これは、すぐに経済や金融市場がすぐに改善に向かうわけではなく、今後も悪い
ニュースは続くものの、底固めの時期に入るのかなぁ、という印象もあります。

一方で、底固めをし、緩やかに経済が回復を始めたとしても、時差を持って、世
界経済が減速を始めることが考えられることから、経済が堅調と判断されるまで
回復するには、ある程度の時間が必要なような気が
します。

また、その間、ドルはある程度回復しても、下落トレンドの中の「戻り」の範囲
に収まる気が今はしています(また、すぐに見通しが変わるような出来事がある
かもしれませんが。。。)。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ (6) マルチタイムNR7インディケーター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




しろふくろうさんが、「マルチタイムNR7インディケーター」の販売を開始され
ました。

しろふくろうさんは、いつもブログで、NR7(日足以上の)が収益機会として有
効であることを説明されてきましたが、このインディケーターは、「マルチ・タ
イム」ですので、1時間足や4時間足でのNR7も同じ画面で同時に確認することが
できます。

更に、設定をすれば1M、5M、15M、30Mなどもできます(設定は、マニュアルに
従えば私でもできたのですから、簡単です)。

また、インサイドバーが発生した時には、*(アスタリスク)も表示されますの
で、一目で確認が可能です。



★☆☆ 詳細はこちら(↓)☆☆★



http://sirofukurou.cocolog-nifty.com/mt4/2008/04/post_30ef.html



私も、早速、購入しダウンロードをしてみましたが、第一印象は「すごい(使え
そう)!」です(笑)。

現在のように、短期でのトレードが適しているような相場展開には、必需品とな
りそうです。


また、NR7についての詳細は、しろふくろうさんのこちらのページでご確認くだ
さい♪



★☆☆ URLはこちら(↓)☆☆★



http://sirofukurou.cocolog-nifty.com/mt4/2008/04/nr73_3818.html





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ (7) 新興国情報ア・ラ・カルト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




♪★☆♪アイスランドのソブリン格付け見通し引き下げ♪★☆♪



フィッチ・レーティングスがアイスランドの1日、フィッチ・レーティングスは
、アイスランドのソブリン格付け見通しを「安定的」から「弱含み」に引き下げ
ました。



詳細は、4月2日の記事をご覧ください。



★☆☆ URLはこちら(↓)☆☆★



http://carriebb.blog25.fc2.com/blog-entry-236.html



4月2日、アイスランド大学の政治理論学教授のHannes Gissurarson氏は、ウォー
ル・ストリート・ジャーナル(WSJ)で、「(アイスランドの)崩壊に関する恐怖
は非常に行き過ぎている。」という内容の記事を掲載しました。

最近、国際メディアが報じるアイスランドに関する報道が正確さを欠き、行き過
ぎているという見方を、アイスランドの金融関係者が述べています。



詳細は4月3日の記事をご覧ください。



★☆☆ URLはこちら(↓)☆☆★



http://carriebb.blog25.fc2.com/blog-entry-244.html





♪★☆♪トルコの経済成長率は政府ターゲットを下回る結果♪★☆♪




3月31日に発表されたトルコの2007年の経済成長率は4.5%となり、政府のターゲ
ットを0.5%下回り、過去5年で最も弱い結果となりました。



詳細は、4月2日の記事をご覧ください。



★☆☆ URLはこちら(↓)☆☆★



http://carriebb.blog25.fc2.com/blog-entry-237.html



トルコ政府は、一部の地域で所得税と法人税ゼロ計画を打ち出していたことから
も、景気の減速感が強まったのかなぁ、という気もしていました。

また、先週のメルマガでもお伝えしましたが、トルコの検察当局が憲法裁判所に
与党AKP(公正発展党)が非合法化措置を求めて提訴しており、裁判所が申し出
を受け入れ、違憲審査を開始することとなったことも今年のトルコ経済の深刻な
重しとなりそうです。

このようなことから、トルコ中銀が利下げをするという見方が強まっています。





♪★☆♪先週のランドは6カ月ぶりに反発♪★☆♪




今週のランドは、ドルに対して過去6カ月で最も大幅に上昇した週となりました


グローバルな金融市場の混乱が終わりに向かい始めた、いう見方が強まったこと
から、新興国通貨や高金利通貨への投資を促したようです。

また、隣国ジンバブエで3月29日に行われたジンバブエ大統領選挙で野党民主変
革運動(MDC)のモーガン・ツァンギライ議長が勝利宣言をし、ロバード・ムガベ
現大統領との政権交代を果たしたことが南アにも良い影響がある、という見方が
広がり、ランドの値を支えました。

ムガベ現大統領の下、ジンバブエは、10年間のリセッションと、164,900%のイ
ンフレ率を記録し、食料と燃料の不足を深刻化させました。



詳細は、4月5日の記事をご覧ください。



★☆☆ URLはこちら(↓)☆☆★



http://carriebb.blog25.fc2.com/blog-entry-248.html




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ (8) 英語でファンダメンタル・アナリシス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




NYタイムズに、4月4日のNFPの結果を受けて、民主党議員たちが新規の救済対策
をを要請したという記事がありました。

写真には、NY市のクイーンズからラスベガスに引っ越してきた、56歳のAl 
Goldschmidtさんが、就職フェアで就職希望の申込書類を記入している写真があ
り、就職難を物語っているようです。



★☆☆ URLはこちら(↓)☆☆★

http://www.nytimes.com/2008/04/05/business/05econ.html?em&ex=1207627200&en=a1d7975c42e670fe&ei=5087




★☆☆ 冒頭分はこちら(↓)☆☆★



The nation’s employers eliminated tens of thousands of jobs for the 
third month in a row, the government reported Friday, 
and top Democrats immediately called for new measures 
to help suffering American workers.




employers:雇用主(この場合、企業)
eliminate:排除する、削除する
tens of thousands:何万もの
in a row:連続して
government:政府
report:発表する、報告する
Democrat:民主党議員、民主党の
immediately:すぐに、直ちに
call for:要求する、要請する
measure:手段、対策
suffer:苦しむ、耐える




●○● 訳例 ●○●

米国の企業は、何万もの職を3ヵ月連続で削減したことを、金曜日に政府が発表
し、民主党議員のトップは、直ちに、苦しんでいる米国の労働者を救済するため
の新強い対策を要請しました。




======================================================================




☆"♪"☆彡 


外為オンラインさんが企画されている兵ブロガーによる週間予想に参加中です。

他の兵ブロガーさん達の週間予想もご覧いただけますのでぜひご覧ください。

外為オンラインさんはドル円スプレッド1銭でレバレッジも200倍まで選択
できます。

業界最高水準のスワップポイントですが、未決済スワップが5,000円以上になり
ますとスワップのみの出金が可能です。

また、建玉を維持したまま含み益が可能で、更にチャート機能も多彩な、
月間取引高もNo.1 の人気のFX業者さんです。

外為オンラインさん初のキャッシュバック・キャンペーン中♪



★☆☆ 資料請求&口座開設はこちらから(↓)☆☆★



http://1stepup.com/url/feua




======================================================================



■□■――――――――――――■□■―――――――――――――■□■

【編集後記】.:*:☆



英語でファンダメンタル・アナリシスに使う記事を選んでいたところ、NY市のブ
ルックリン美術館で、ポップ・アーティストの村上隆さんの回顧展オープニング
ガラが開催された記事がありました。



★☆☆ 村上隆さんについてはこちら(↓)☆☆★


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E9%9A%86



期間は、4月4日〜7月13日までということです。

村上隆さんの90年代から現在までの作品(絵画、彫刻、映像作品)が展示される
ということです。

ご存知の方も多いと思いますが、村上さんは、ルイ・ヴィトンのアーティスティ
ック・デザイナーのマーク・ジェイコブス氏とのコラボレーションで、数々の人
気デザインも生みだしてきたことことこれらの作品も展示される、ということで
す。

写真は、デザイナーのマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)氏と、スーパーモデ
ルのエヴァ・ハーツィゴヴァ(Eva Herzigova)さんが、ブルックリン美術館で、
映っています。

背景は、一瞬、チャイナ・タウンかと思いましたが、2003年に村上さんがデザイ
ンを発表した「モノグラム・マルチカラー」のヴィトンのバッグが、チャイナ・
タウンで売られている偽造品のごとく展示されています。

写真下の“more photo”をクリックすると、回顧展の他の写真を見ることができ
ます(ラッパーのカニエ・ウェスト(Kanye West)さんも登場しています)。

美術館のオープニングに村上さんの回顧展が採用されたことには、賛否両論ある
ようですが、日本人としては、素直になんとなくうれしいニュースです(笑)。

こちらのページの下段に、村上隆さんのオープニングガラの様子のビデオもご覧
になれますので、よろしければ、ご覧ください。



★☆☆ URLはこちら(↓)☆☆★



http://www.nytimes.com/2008/04/06/fashion/06brooklyn.html?ref=style




■□■――――――――――――■□■―――――――――――――■□■


最後まで読んでくださってありがとうございました。

今週もよろしくお願いいたします♪




**********************************************************************

■ ブログ:FXミリオネアを夢見る日記

■ サイト: http://blog.livedoor.jp/moulan/

「Carrieツール・ド・新興国」
http://carriebb.blog25.fc2.com/

「コモディティの宝石箱」
http://carriebbforcomodity.blog66.fc2.com/

■ 発行者:CarrieBB

■ 感想要望など:carriebbinplaza@yahoo.co.jp

■ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

当メルマガは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、
あくまでも発行者独自の見解をしめしたものです。

そのため、投資勧誘を目的として提供するものではありません。

投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますよう
お願いいたします。

また、読者の利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、一切の責任を負い
かねますことをご了承願います。


**********************************************************************

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る