8年間かかりました。赤ちゃんができるまで
不妊期間が8年間ありました。
いろいろと考え、悩み、考えられることを実行してきました。
あることをきっかけに4ヶ月で妊娠。ようやく赤ちゃんに恵まれました。
感動でいっぱいです。
そこまでに至る過程とその方法の紹介を行います。
きっとうまくいきます。
<その8>
生活習慣の中で、体質を変えるために最も大切なものは
毎日の食生活だと気づきました。
知っている方からすると当たり前のことですが、
食べているものが形を変えて、
自分の体を作っていることが分かったからです。
そこで、無農薬、有機、天然、無添加、栄養価の高い食べ物、
栄養機能食品、医薬品など
入手できるものについて徹底して調べました。
↓
その過程で、分かったことの1つとして
「活性酸素」
が1つのキーワードであることに気付きました。
「活性酸素」について簡単に説明します。
私たち人間は、呼吸をして酸素を取り込みながら生きています。
その酸素のほとんどは体の中に入ると炭素や水素と結びついて、
最終的には炭酸ガスや水になって排出されます。
ただ一部の酸素は、その酸素の処理経路からもれ出て水素以外の分子
と結合し「活性酸素」になります。
↓
「活性酸素」の働きというのは?
活性酸素は外部から侵入した細菌を殺すなど、
体にとってよい働きをします。
ただし、仲間を見つけようと体内を動き回り細胞を
傷つけ殺す性質があります。そのため、
増えすぎると生活習慣病をはじめとするさまざまな病気や
老化現象を引き起こすと言われています。
↓
ここで「SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)」
について説明します。
活性酸素に対抗するものとして、
私たちの体には活性酸素を取り除く
酵素「SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)」
といわれる物質が備わっています。
その「SOD」が体への害を守る仕組みになっています。
しかし、活性酸素がたくさん発生しすぎると「SOD」の働きが
追いつかなくなります。
また40歳を過ぎる頃から体内の「SOD」をつくる力が低下し、
その弊害に対抗できなくなります。
そこで「SOD様食品(抗酸化食品)」を積極的に摂る
必要性が出てくるのです。
「SOD」の代わりをする物質(SOD様物質)を多く含む食品には、
日本人としてはなじみのある
大豆、ごま、ハトムギ、緑茶、柚子、小麦胚芽、コメヌカなどが
あります。
私たちは環境汚染や食生活の乱れやすい社会に生きています。
その中で、心身ともに元気で子どもを授かりやすくするための
体づくりには、これらの食品を単体ではなく、
バランスよく配合した形で摂る事が大切です。
ここに私たちにとって不妊改善のヒントがありました。
赤ちゃんができました
http://www.philokids-pockets.com/profile.html


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