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2008/05/09

オフショア・海外投資研究倶楽部GGL 〜get good luck〜

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GGLメールマガジン
2008/5/9 
          
           Get Good Luck
              〜幸運をつかめ!〜

                                   月2回発行
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【ご挨拶】

GGL(ジージーエル)とは、幸運をつかめ「Get Good Luck」を合言葉に、

ゆとりあるセカンドライフの実現を目指す有料制のサークルです。

海外やオフショアに関する運用、投資などの情報収集、海外口座の開設、

節税対策、外貨保有、ファンド情報などなど・・・

これらの情報を共有し、資産を守りながら増やしていく方法を

みんなで勉強しながら実践しています。



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【14】72の法則

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 ■ 複利の力ってスゴイ!!
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特殊相対性理論などを唱え、1921年にノーベル賞を受賞した、

かの有名な歴史的数学者であるアルバート・アインシュタイン博士は、

このような格言を残しています。



「複利は世界の8番目の不思議である。」



The most powerful force in the universe is compound interest 

「世界でもっとも強い力(=force)は、複利だ」 



つまり、あれだけ世界的に有名な数学者も認める程、

複利を利用すると数字は効率よく増えて行きます。




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 ■ そもそも複利って?
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複利とはどのような数の増え方なのか?

そこから説明します。


複利に対義語となるのは、単利です。

単利とは、例えば元本100万円に対して

毎年10%の利回りがつく運用をした場合、

毎年10万円ずつ受け取っていくのが、単利による運用です。

2年目以降の配当も100万円×10%なので、毎年10万円ずつです。



それに対して複利とは、

1年目に関しては同じく10万円増えるのですが、

違いが出てくるのは2年目以降です。

2年目の運用益は10万円ではなく11万円になります。

(元本100万円+1年目の運用益10万円)×10%という計算です。


つまり、複利での運用とは、

2年目以降は、前の年までに増えた運用益にも

配当が付いてくる運用手法のことなのです。



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 ■ 単利と複利の運用益の差
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では、全く同じ条件での運用で

実際の数字を入れて、

単利と複利を比較してみます。


・元本100万円

・利回り10%/年

・期間10年

小数点第2位以下切捨て


        ・単利(増加分)         ・複利(増加分)

1年目     110万(10万)          110万(10万)  

2年目     120万(10万)          121万(11万) 

3年目     130万(10万)          133,1万(12,1万)

4年目     140万(10万)          146,4万(13,3万)

5年目     150万(10万)          161,0万(14,6万)

6年目     160万(10万)          177,1万(16,1万)

7年目     170万(10万)          194,8万(17,7万)

8年目     180万(10万)          214,3万(19,5万)

9年目     190万(10万)          235,7万(21,4万)

10年目     200万(10万)          259,3万(23,6万)
___________________________________

プラス分    100万             159,3万



と、このようにわずか10年の運用でも

約1,6倍ほどの差がつきます。


これがもっと元本が多ければ・・・

運用利回りが高ければ・・・

期間が長ければ・・・


この差は、もっともっと歴然なものになります。
       



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 ■ 複利のデメリット
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先の結果より、単利より複利での運用を行った方が

より効率的に運用できる事は一目瞭然ですが、

ただその複利にも、多少のデメリットもあります。


それは、運用している間は

そのお金を使う事が出来ない、という事です。


部分解約で、その残りをまた引き続き運用する事も出来ますが

ファンドによっては解約手数料が高かったします。



なので、複利での運用には、

しばらく手を付ける予定のないお金をあてがいましょう。


また、「いつまでに」と期限を明確にして

運用を開始する事も大事です。


そもそも資産運用とは、

本質的には余剰資金で行う事が基本ですし、

ましてや明日の食費を運用に回す!など、

生活を切り詰めてまで、行うものではありませんからね。




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 ■ 資産倍増の法則
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この運用で自分のお金が倍になるのには、

どれくらいの期間がかかるのだろう?


このような疑問を一発で解決には、「資産倍増の法則」!

通称「72の法則」と呼んでいます。


「72」という数字を

年間の運用利回り(%)で割ると、

複利で運用した場合の、

元本が倍になる年数を割り出せる!!

という素晴らしい法則です。


例えば年間利回り10%の場合、

72÷10=7.2   

つまり、年間10%で運用すれば、

7年とちょっとであなたの資産は倍になります。



これを応用すれば、こんな使い方も、

自分の今のお金を5年で倍にしたい!

どれだけの利回りで運用すればいいのだろう?


72÷X=5   X=72÷5
          =14.4 


つまり、年間14.4%で運用する事が出来れば、

5年で資産は倍になります。



でも、年間利回り14.4%なんて聞いた事がないよ・・・という方へ。

諦めるのはまだ早い!!

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