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スクールに通ったりテニス雑誌を読んでもなかなか上達できなくないですか?テニスって難しい…と悩んでいる皆さんに簡単上達法を紹介していきます。

  • 周期 週刊
  • 最新号 2007/11/10
  • 発行部数 94
  • マガジンID 0000246471
  • 個別ページ
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2007/09/21

教えるのがうまい人、下手な人

こんにちわ。福井です。



なんでもそうですが、



なにかを始めるときに誰に教わるか、



どう教わるかでその後の上達の仕方も大きく変わりますよね。



今回は教えるのがうまい人と下手な人の見分け方についてお話します。



例えば、テニスをしていて



「もっと早くラケットをひいて」とか



「もっと足を動かして」とか



「もっとボールをよく見て」



なんて言う人やコーチは皆さんのそばにはいませんか?



実はこのようなアドバイスや指導をする人は



教えることについてはあまりうまくありません。



なぜなら



誰だって早くラケットをひこうと思っているし、



早くボールのところに行きたい、



ボールをしっかり見ようって思ってるはずだからです。



テニスをしていてそう思わないでプレイしてる人はいないはずです。



できていないことの結果を繰り返すだけなら誰にでもできます。



できていないことを指摘することじゃなく



どうすればできるかを



なるべく短くわかりやすい言葉で伝えることのできる人が



教えることのうまい人だと思います。




みなさんのまわりにそんな指摘と指導を取り違えている人はいませんか。



技術の有無よりも指摘でなく



指導をしてくれる指導者やコーチかどうかを



見極めることもテニスの上達にはとっても大切なんですよ。



サーブの上達法といいながら



全然関係ない話になってしまいましたが



これからこのメールマガジンでの内容が



指導ではなく指摘するだけのメールマガジンにならないようにしていきますので!



では次回よりサーブの簡単上達法スタートしていきますね。



ひとつ次回の発行までに宿題です。



野球のピッチャーのストレートを投げるときのボールの握り方を



覚えておいてください。



もちろん、知っている方は結構ですよ。



ではまた来週です。

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