2009/08/25
No.23 種は環境変化の適応どころか、種は環境変化ですぐに滅ぶ
No.23 種は環境変化の適応どころか、種は環境変化ですぐに滅ぶ
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┃ 現在の進化論では人間は遡ると猿になるという。
┃ それでは何時 人間が猿に変わったのか? 猿の子供が人間になったのか?
┃ それとも猿がある時を境にいっせいに人間に変化したのか?
┃ ただし、今後50万年経っても犬は犬でありニャーとは泣かない!!
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種は環境変化に適応するとか良く言われるが、環境変化で適応どころか
簡単に種は滅んでしまう。
実際に産業革命以後の人間の活動範囲の広がりと環境破壊において
絶滅した種は急速に増大している。
近年の生物学の発展により、遺伝子の姿が明らかにされてきた。
現代の生物学の主要な考えでは、遺伝子のDNAやRNAの塩基配列、
または染色体の構造に物理的な影響があった場合に突然変異が起こり
これが進化の原動力になっているという。
最後の部分、進化の原動力になっているという言葉であるが
現代の生物学で進化といっているのがどの部分までかは人によって
さまざまであるが、最後の部分は間違いであろう。
というもの遺伝子の仕組みを素直にみれば、種はその形態を保とうすることがわかる。
仮に突然変異でも何でも良い偶然的な変化によって
遺伝子情報が変化しても、それが環境の変化により良く適応する保証などどこにもない。
反対に環境変化により悪くなることもある。
たいていは、環境変化に特に大きな影響をうけないないだろう。
突然変異の影響でその種が生き延びられたとしたらそれは天文学的な確率といってよい。
奇跡的な偶然といえる。
もし、それがために種が生き延びたというなら、種はいつでも異なる突然変異が頻繁に
起きていることが必要となる。
なぜなら仮に1000年後に起こる環境変化に適応する突然変異の種が今、仮に誕生しても
環境変化がまだ起きていない現在を生き抜くのは、その変化の為に逆に難しいからである。
反対に今を適応することが難しく1000年もまたずしてその突然変異種は滅びる可能性が高い。
突然変異の変化レベルで、種が生き延びられるということはない。
確かに環境変化が起こらず、突然変異レベルの差で種が分かれていく場合、
これは生きられる範囲でそれぞれの変異種は永続するだろう。
しかしひとたび、環境変化がおこれば複数の突然変異種を巻き込んで
一気に種は滅びるだろう。 滅びるときは類似なものは一気に滅びる。
突然変異レベルの種の差異で、環境の変化を乗り越えられるものではない。
遺伝子は語っているではないか。私は同じものをなるべく子孫に伝えたいのだと。
突然変異で若干の変化があっても犬が猫になることなどないのだから。
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