石井としろうE-演説会 西宮芦屋から、未来への選択。 RSSを登録する

次期衆院選に再挑戦する、民主党兵庫県第七区総支部(兵庫県西宮市・芦屋市)代表、石井としろうのメールマガジン。日々の活動報告やイベント案内、週イチ政策提言の『週刊情熱通信』などを配信しています。

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2008/05/24

石井としろうE-演説会 第17号 2008年5月24日版

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【石井としろうE-演説会 西宮芦屋から、未来への選択。】
第17号 2008年5月24日版
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【CONTENTS】

☆ごあいさつ☆

☆情熱通信054 -'08.May.24-【ミャンマーサイクロン大災害と私達の使命と】

☆情熱通信053 -'08.May.17-【道路再議決-もはや自民党につける薬なし】

☆東京近郊のお支えいただく皆様へ【6/3東京パーティーのお知らせ】

☆西宮・芦屋、ご近隣の皆様へ 【タウンミーティングのご案内】 

☆【続】事務所からのお願い☆

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☆ごあいさつ☆

皆様こんにちは。石井としろうです。

残念ながら解散・総選挙は秋以降へ持ち越されることになりました。
私にとってはすぐにでも!、という気持ちで日々を送っておりましたが、これ
ばかりは私がどうこう言っても始まりませんので、引き続き気を引き締めて、
活動できる時間が増えてよかったと前向きにとらえ、頑張りたいと思います。

以前からお知らせしている6月3日の東京でのパーティーが迫ってきました。
まだ一度たりとも議席をいただいていない私の会に参加いただけることにとに
もかくにも感謝感激ですが、当日はそれだけでなく、田中康夫新党日本代表や
元ボス・鈴木寛参議院議員、さらに(当然?)石井一副代表まで来ていただけ
る予定です。かく言いつつも、規模的にはコンパクトなものとなりそうですか
ら、今からでも、一人でも多くの方にお集まりいただければ本当に嬉しく思い
ます。

それでは今週も情熱通信はじめメルマガにお付き合い下さい。

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☆情熱通信054 -'08.May.24-【ミャンマーサイクロン大災害と私達の使命と】



■未曾有の被害規模

ミャンマーのサイクロン被害が、中国の地震被害に並んでメディアを通じて
連日私たちに伝えられます。国連推計による現在までのミャンマー・サイク
ロン被害での死者数は10万人以上、不明者も20万人以上、援助が必要な人々
は約200万人にも達すると言われています。それに加え、軍事政権が他国の
支援申し出を拒んでいることがさらに被害を拡大させ、これから感染症など
の二次被害や、長期にわたる復興プロセスを考えると、本当に心配な状況で
す。

■ミャンマーの災害と私たち

 私は、一昨年にミャンマーを三回も訪問する機会を得ましたが、その経験
を通じ、ミャンマーの被災に関し、決して他人事で片付けてしまうことがで
きない、大きな使命を背負っていると感じています。ここでは主に、四つの
点に整理したいと思います。

 第一に、サイクロンの強大化に地球温暖化が寄与していることです。国連
の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)によれば、気温の上昇で、
海面からの蒸発も進み大気中の水蒸気量が増えるほか、サイクロンなどの熱
帯低気圧は、上空で水蒸気が凝結する際の潜熱をエネルギー源とするため、
近年大型化する傾向にあります。つまり先進国を中心とした経済活動によっ
て地球温暖化が引き起こされ、それを遠因として今回のサイクロン被害につ
ながった、といえます。
 
 第二に、グローバル化する社会において、それぞれの国の統治形態に違い
があるとはいえ、人や物の往来がこれだけ盛んな現在、天変地異による被災
にも国境はない、同じ地球市民として困っている人に手を差し伸べるべきだ
ということです。阪神大震災の折、遠くスイスから災害救助犬を引き連れて
やってきてくれたことを思い起こし、できる支援をするべきです。
  
第三に、日本とミャンマーの結びつきに関してです。ミャンマーに行けば分
かりますが、同じく仏教をベースとした国だということ、アジアの国だとい
うこともあるのでしょうか、日本とのなんとも言えぬ同質性を感じるもので
す。「ビルマの竪琴」に出てくるミャンマーを、何か懐かしく感じるのはそ
のルーツにつながりがあるということを頭においておきたいものです。

 第四に、ミャンマーという国の果てしない潜在力に関する点です。今でこ
そ軍事政権によって人民は虐げられていますが、豊かな海、そして土壌、さ
らに地下資源や鉱物資源、さらには穏やかで文化的ルーツも共有しているミ
ャンマーの人材は、わが国の情勢から見て正反対なほど、すばらしい潜在力
を秘めています。いつまでもアメリカの意向に右往左往し、中国やインドの
ように強大な独善的傾向のある国に振り回されないためにも、ミャンマーの
潜在力を大いに評価すべきです。


■まずはできることをしよう

 日本政府は国連を通じてミャンマーへの支援を約10億円決定し、支援物資
も何度か送られ、外務副大臣もミャンマーを訪問して援助の申し出をしてい
ます。日本のNGOも支援に動き始めています。
 しかし、こうした専門NGOや政府だけでなく、一般市民の私たちもできる支
援を行いと考えています。
 民主党では、財務状況が公開されているなど活動が評価できると判断した
八つのNGOを寄付先として、募金活動を開始しています。

私も、西宮・芦屋の街角で募金活動を行なっています。街角で見かけました
際は、皆さんのお気持ちを、私たちにお託し下さい。若しくは、事務所まで
ご連絡いただければ募金の受付をさせていただきます。責任を持って党本部
で集約した後、NGOの活動資金として引渡し、ミャンマーに必要な食料や医
療用品、復興資金にあてさせていただきます。
 やれることをまずやること、そして、その気持ちは必ず自分もしくは子孫
に返ってきます。




ミャンマー・サイクロン
中国・四川大地震
民主党募金受入口座

郵便振替 00110-6-65328 「民主党募金口座」
りそな銀行衆議院支店 普通 7815354「民主党募金口座」




※募金は、民主党が審査した、活動の透明性が確保されている
NGOを通じて、被災地への支援資金とさせていただきます。



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☆情熱通信053 -'08.May.17-【道路再議決-もはや自民党につける薬なし】

■再議決

 5月13日、国会ではガソリン税収などを08年度から10年間、道路整備に
充てると定めた道路整備財源特例法改正案が衆院で再可決されました。私
は、性格がまだまだ甘いのでしょうか、自民党の政治家にも一抹の良心が
残っているはずだ、と思っていました。若しくは、官僚政治、族議員政治
に反発する議員が少しでも出てくるものと期待していました。しかし、そ
の期待ももはやはかない、むなしいものであることを悟らなければいけな
い段階に来ています。

 私たちの主張は明快です。道路を作るなとは言っていません。医療や教育
環境等それぞれの政策にかかる予算と比較し、それでも道路整備が必要と判
断するのであれば、道路建設をすればよいのです。しかし、道路だけ特別扱
いですることは間違いです。だから、道路特定財源を廃止し、さらにガソリ
ンの税金を道路だけに限らない使い道へとまわせるような一般財源化を主張
しています。過疎地域に医者がいないから立派な道路を作って病院に短時間
で行けるようにするとか、ばかばかしい議論がまかり通るこの国の政治を、
情けなく思います。

■増税が政治の責任?

 一方で、お門違いの政策論争にメディアがスポットを浴びせちゃっており
ます。自民党では、与謝野前官房長官を筆頭に「社会保障制度維持のため、
財政再建のため、消費税増税は不可欠であるし、それを口にできない政治家
は職責を果たしていない」と主張しています。一方で、中川元幹事長をはじ
めとした上げ潮派は、「さらなる構造改革を進め、経済成長を果たすことに
よって経済の底上げをし、かつ全体的な経済のパイを拡げて税収増も見込む」
と息巻いています。それを、マスコミが「自民党内の政策対立」として報道
しています。しかし、果たしてこれが今なされるべき論点でしょうか。

 確かに、将来の社会保障制度をいかに維持していくかはかなり難しい課題
です。しかし、だからこそ今必要なことは、税の無駄を徹底的に排すること
しかないでしょう。与謝野さんの主張が通れば無駄はいつなくすのでしょう
か。中川さんの路線で行くということは、世界で見直しの機運が高まりつつ
ある金融資本主義に向かうということであり、更に格差も広がるし、世界中
の余った資本にこの国を売り飛ばすことにもつながりかねません。自民党的
路線は、どちらも時代の要請に全くこたえていません。

■自浄作用能力なし

 政権交代は、夢と散ってしまうかもしれない、私ですらそう思ったことも
あります。しかし、今は私たちがしっかりと活動できれば、政権交代の実現
はかなりの確率に高まっていると感じています。
 その最大の原因は、自民党政治家の皆さんのKY度、つまり状況把握能力の
なさが極めて高い、ということです。自分たちの政策に間違いはない、反対
する民主党はけしからん、世論の声は時が経てば変わる、自分たち以外に国
の舵取りをできるはずはない、その他もろもろ、政府・与党の皆さんの状況
読めなさ度は天下一品です。参議院の与野党逆転状況によって何かを学ぶか
と思いましたが、どうやら悪い方向へアクセルが踏まれているようです。
 政権交代の「天の時」が、まさに近づきつつあることを強く感じるところ
です。



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☆東京のお支えいただく皆様へのお知らせ【6/3東京パーティーのお知らせ】

■「石井としろうを育て、世に尽くさせる会」開催のお知らせとご参加のお願い

 冒頭でも触れましたが、来るべき決戦に向け、資金集めパーティーを東京にて
開催させていただくことと致しました。当選するまでは東京に行かない!、
くらいの思いもありましたが、そうとばかりも言っていられない状況もあり、心あ
る方のお勧めもあり、東京の皆さんにパワーをいただきたいこともあり、開催をさ
せていただくことと致しました。
 ご無理を申し上げますが、ご出席、ご協力の程、どうぞ宜しくお願いいたします。


     日時:2008年6月3日(火)18:30開会

     場所:グランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町1-1)
     
     会費:10,000円

     ゲスト(予定):鈴木寛参議院議員
            田中康夫新党日本代表
            石井一副代表
            その他、民主党の先輩の方々

     お振込み先:りそな銀行 西宮支店 普通口座 2183226
           口座名 民主党兵庫県第7区総支部 代表 石井登志郎

           郵便振替 
           口座番号 0960−7−167558
           口座名  民主党兵庫県第7区総支部
         

※ご参加いただける方、ご興味のある方は office@toshiro.jp までメールをお送り
下さい。ご案内状をお送りします。もしくは、メールにてご参加ないしご協力の旨、
お知らせ頂ければ幸いです。


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☆西宮・芦屋、ご近隣の皆様へ【タウンミーティング開催のご案内】 


各地で行います。順次、今決まっている日程を記します。
先日も、「初めてビラを見てきた」「あんたの話を聞きに来た」と、ふらっと
多くの皆様にご参加いただいています! ぜひお気軽にお越し下さい。

6月14日(土)午後1時30分〜 段上公民館

6月28日(土)午後1時30分〜 浜脇公民館

7月19日(土)午後1時30分〜 東鳴尾公民館

年金、医療、教育、環境、その他なんでも、皆さんのご意見をお聞かせ頂け
れば幸いです。私の政策などももちろんお話させていただきます。


 
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☆【続】事務所からのお願い☆

【ポスター掲示のご協力お願い】
引き続き、西宮・芦屋市内にポスター(演説会告知用)を行っております。
まだまだ、現在掲示作業を継続中です。重ねてのお願いとなりますが、
ご自宅や会社の壁面、駐車場のフェンスなどに掲示をさせていただく場所を
ご紹介いただければと存じます。
サイズはA1版とA2版の二種類を用意しております。

【ミニ集会開催のお願い】
石井としろうの考え、民主党の政策をお話させていただきながら、皆さんの
ご意見、身近な生活のお話を聞かせていただくために、ミニ集会の開催を
進めています。3人以上お集まりいただければ、石井としろうが西宮・芦屋
市内どこへでも参ります。ぜひお気軽にお声掛けください!

【メッセンジャー隊募集!】
石井としろうのビラ、「週刊情熱通信」の拡大版、「月刊情熱通信」を
ご自宅の近隣、お知り合い、お住まいのマンション等に配布をしていただく
方を募集しております。10部からでも結構です。月に一度、メッセンジャー
隊として石井としろうの活動をお支え下さい。原則として、毎月第一土曜日
に発行するものをお配りいただきます。詳しくは事務所までお問い合わせ下
さい。


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石井としろうプロフィール
1971年5月29日生まれ(芦屋市楠町出身)
慶應義塾大学総合政策学部卒。米国ペンシルバニア大学公共政策学修士課程
修了。(株)神戸製鋼所勤務、国会議員政策秘書、日本総合研究所研究員等を
経て、民主党国会議員候補者公募に合格。2005年9月の第44回衆議院議員総
選挙に出馬、96,003票獲得するも次点。現在、民主党兵庫県第七区総支部代
表、民主党兵庫県総支部連合会常任幹事。2008年3月まで慶應義塾大学SFC研
究所上席所員(訪問)、所属:公共政策学会、社団法人西宮青年会議所。
西宮市日野町に妻と二人暮らし。趣味は園芸。
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【政治信念】
The essence of the government is to subsidize the market failure.
〜市場にできないことをすることこそが、政治の本質である〜
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石井としろうE-演説会。西宮芦屋から、未来への選択。
発行責任者 石井としろう
http://www.toshiro.jp
Email to office@toshiro.jp
〒662-0918 兵庫県西宮市六湛寺町9-10
Tel.0798-33-3600 Fax.0798-33-4000
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