石井としろうE-演説会 西宮芦屋から、未来への選択。 RSSを登録する

次期衆院選に再挑戦する、民主党兵庫県第七区総支部(兵庫県西宮市・芦屋市)代表、石井としろうのメールマガジン。日々の活動報告やイベント案内、週イチ政策提言の『週刊情熱通信』などを配信しています。

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2007/12/27

石井としろうE−演説会 第4号 2007年12月27日版

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【石井としろうE-演説会 西宮芦屋から、未来への選択。】
第4号 2007年12月27日版
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【CONTENTS】

☆ごあいさつ☆

☆傍から見た国会☆

☆08年2月9日、岡田克也元代表来援、講演会のお知らせ☆

☆恒例! 年末年始街頭活動のお知らせ☆

☆それはさておき【世界18位!?】☆

☆事務所からのお願い☆

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☆ごあいさつ☆

皆様こんにちは。石井としろうです。

今年もあとわずか、とある方から「忘れた頃にやってくる」と言われた私のメール
マガジン、またまた「忘れた頃」となってしまいましたが本年中はウォームアップ
の期間ということで、ご愛嬌と温かくご理解ください。

それにしても総選挙があるのかないのか、街の人からよく聞かれ、もっともらしく
答えるのですが、正直なところは、私が一番聞きたいのです! 

年の瀬の押し迫ったタイミングではありますが、メールマガジンにしばしお付き合
いください♪

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☆傍から見た国会☆ 

この一ヶ月は、「解散だ!」と熱く盛り上がっていた空気がいつのまにやら国会の
延長によって雲散霧消してしまったような一ヶ月であり、年金問題と薬害C型肝炎
問題によって政治がゆれた一ヶ月であり、さらに言えば国会の停滞感が増したよう
な一ヶ月でありました。

年金問題の深さとその傷を過小評価したがる与党政治家の姿に、国民もあきれ果てて
しまっているようです。C型肝炎の話も、とりあえず原告団が求める方向に進んで
いること自体は結構なことですが、これまた「官僚絶対説」を守り続けてきた自民
党の悪しき慣習が今日まで被害者を苦しめてきた話であり、いずれにせよこれまでの
政治・行政の負の遺産の対応に関する話です。

予算原案が提示されましたが、劇的な変化もなくプロセスも「復活折衝」という
伝統的=旧来的な省庁縦割り予算の感覚からなんら逸脱しない印象を与えられ、何と
言いますかな、政治に躍動感が全く感じられません。もちろん、民主党に関する
報道も道路特定財源の一般財源化問題で党内の一部動きが必要以上に大きく報じられ
ていることが、私を含め一般有権者のさめた視線を買っているように思います。
ちなみに民主党の道路特定財源の一般財源化は、民主党の税制改革大綱に明記され
ております。それ以上でもそれ以下でもありません。今さらこんな重要政策の方向性
がかわるはずありませんですよ。

さらに、次期衆院選のどうでもいい自民党内の公認争いにワイドショーが相変わらず
喰らいついているため、そんなものくらいしか政治は見るべきものがないと主婦を中
心に思われようものなら、これ以上に悲しいことはありません(岐阜1区の自民党
公認はNさんに決まってますよ、どこの誰が考えても。メディアは公共の電波を使っ
て意味のない報道をするのを控えた方がよいなどと言ったら言いすぎでしょうか)。

と、あまり文句めいたことばかり書いてはいけませんね。しかし、傍から見るとこう
も言いたくなるものですよ。

それにしても、傍から見た「国会」でなく「大阪」ですが、来月は知事選挙!、あの
人相の悪い太田知事が再選出馬できなくなったことにすがすがしさを覚えていた矢先、
橋下弁護士の「2万%出ない」発言から出馬へと、とにかく大阪府民には同情すら覚え
る毎日であります。確かに民主党候補は地味ですが、しかし我ながらわが党は今回は
いい動きをしていますね! こりゃ年末年始は、「国会」でなく「大阪」ですわ。



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☆08年2月9日、岡田克也元代表来援、講演会のお知らせ☆

2008年の最初の支部行事として、幹部の中で私が一番親近感を覚える岡田克也元代表
をお迎えし、芦屋市において講演会を開催する運びとなりました。尚、横峯良郎参議
院議員(さくらパパ)にも同じタイミングでの来援を依頼中です。どうぞお気軽に
お越しください。

岡田克也元代表(現副代表)講演会ご案内

日時:2008年2月9日(土)17:30〜(予定)
場所:芦屋市民会館401会議室
定員:200名
費用:無料
弁士:岡田克也民主党副代表、衆議院議員
   横峯良郎参議院議員(予定)
   石井としろう民主党兵庫県第7区総支部代表

※ご参加ご希望の方は、事務所まで事前にご登録ください。

※尚、講演会直前(17:00頃)には、JR芦屋駅北側(三菱UFJ銀行付近)にて
街頭演説会も予定しております。


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☆恒例! 年末年始街頭活動のお知らせ☆

ちょうど3年前の2004年12月、今度来ていただく岡田さんが代表の際に公認候補に
決めていただきました。感謝しながら、その感謝の気持ちを市民にぶつけようと
はじめたのが、年越し街頭活動であります。これがまた寒いのですが、今回で四回
目。政治活動を続ける限りは、辞めるつもりもありませんし辞める理由もありませ
んし、辞められません。ということで、以下の予定を中心に年末年始、街頭におり
ますのでお気軽にお声掛けください!

◆12月31日(大晦日)23:30頃〜1月1日(元旦)1:30頃まで
 廣田神社参道にて(例年と同じ場所、今年で4回目)

◆1月1日(元旦)昼前後  越木岩神社参道入口南(本年初トライ予定)

◆1月9〜11日(十日戎期間中)10:00〜22:00頃 
 西宮神社赤門北東付近(例年と同じ場所、今年で4回目)

◆1月18、19日(厄除大祭期間中)10:00〜21:00頃
 門戸厄神東光寺(場所調整中、今年で4回目)


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☆それはさておき 【世界18位!?】☆

内閣府が26日に発表した国民経済計算によると、日本の一人当たりのGDPが去年の
15位から18位に下がったそうです。あれー、日本は世界で2位か3位でなかったっ
けー、てな感覚もおありかもしれません。確かに、1993年には世界2位、それから
2000年までも6位までをキープしていたそうです。これが、いまや18位。この一年
ではカナダ、フランス、ドイツに抜かれたそうです。いわゆる先進国で日本以下
なのは、イタリアだけだそうです。

別にどうってことない指標でしょ、という話もあるかもしれません。「脱大量生産、
大量消費」を目指しているなら、GDP至上主義からも脱却してこんなの気にせずにお
ればええやないの、と思われる方もいるかもしれません。しかし、私はそんな簡単
な話ではないと思います。

ここで私が指摘したいのは、「通貨」のお話です。今回、特にフランスやドイツに
抜かれたということは、そのかなりの部分をユーロ高という要因が占めているとい
うことです。ヨーロッパが大同団結し、移民問題など複雑な問題もありながら、一
方で強い強いユーロと言う通貨を手にし、いまやドルを凌駕する勢いです。OPECも
基準通貨をユーロにしてやろうか、なんてささやき始めたところ、ブッシュがミサ
イル片手に「それは許さん」という態度を示しているだとか、うそだか本当だかわ
からない噂までささやかれるこのごろの世界情勢です。

さて、かくいうわが国日本ですが、かなりの部分をドルに支配をされ、対ユーロでは
どんどん円安となっております。海外旅行に行く暇も金もない私には関係ない、など
と思わないでください。要は、食料にせよ石油をはじめとした原料にせよ、海外にか
なりの依存をしているわが国の国力は、為替にかなり左右されます。仮に日本の「円」
がアジアの基軸通貨としてユーロ並みの存在感を示すことができたら、いや、「円」
にこだわる必要はありませんでアジアの新しい通貨「エージア(仮称)」を生むこと
ができたら、それはそれは、相当なインパクトを世界経済にもたらし、そして私たち
の生活にも好影響をもたらすこととなるはずです。

各国の国際戦略は日本よりももっとしたたかなはずです。日本がアメリカに追従する、
という選択がこの60年をみれば必ずしも間違いばかりではないと感じますが、一方
で現状に対して思考停止状態に陥ってはどうしようもないと思いませんか? 世界に
存在感を示すことは、時にひとりひとりの生活を豊かにすることにもつながります。

みなさんどう思われますか?

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☆【続】事務所からのお願い☆

【ポスター掲示のご協力お願い】
引き続き、西宮・芦屋市内にポスター(演説会告知用)を行っております。
まだまだ、現在掲示作業を継続中です。重ねてのお願いとなりますが、
ご自宅や会社の壁面、駐車場のフェンスなどに掲示をさせていただく場所を
ご紹介いただければと存じます。
サイズはA1版とA2版の二種類を用意しております。

【ミニ集会開催のお願い】
石井としろうの考え、民主党の政策をお話させていただきながら、皆さんの
ご意見、身近な生活のお話を聞かせていただくために、ミニ集会の開催を
進めています。3人以上お集まりいただければ、石井としろうが西宮・芦屋
市内どこへでも参ります。ぜひお気軽にお声掛けください!


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石井としろうプロフィール
1971年5月29日生まれ(芦屋市楠町出身)
慶應義塾大学総合政策学部卒。米国ペンシルバニア大学公共政策学修士課程修了。
(株)神戸製鋼所勤務、国会議員政策秘書、日本総合研究所研究員等を経て、民主党
国会議員候補者公募に合格。2005年9月の第44回衆議院議員総選挙に出馬、96,003票
を獲得するも次点。現在、民主党兵庫県第七区総支部代表、民主党兵庫県総支部連
合会団体交流委員会委員長、慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、社団法人
西宮青年会議所地域ビジョン創造委員会委員長。所属学会:公共政策学会。西宮市
日野町に妻と二人暮らし。趣味は園芸。
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【政治信念】
The essence of the government is to subsidize the market failure.
〜市場にできないことをすることこそが、政治の本質である〜
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石井としろうE-演説会。西宮芦屋から、未来への選択。
発行責任者 石井としろう
http://www.toshiro.jp
Email to office@toshiro.jp
〒662-0971 兵庫県西宮市和上町5-29-403
Tel.0798-33-3600 Fax.0798-33-4000
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