石井としろうE-演説会 西宮芦屋から、未来への選択。 RSSを登録する

次期衆院選に再挑戦する、民主党兵庫県第七区総支部(兵庫県西宮市・芦屋市)代表、石井としろうのメールマガジン。日々の活動報告やイベント案内、週イチ政策提言の『週刊情熱通信』などを配信しています。

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2007/11/20

石井としろうE-演説会 第3号 2007年11月20日版

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【石井としろうE-演説会 西宮芦屋から、未来への選択。】
第3号 2007年11月20日版
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【CONTENTS】
☆ごあいさつ

☆傍から見た国会

☆それはさておき【世界の民主主義】

☆事務所からのお願い

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    *     *     *

☆ごあいさつ☆

皆様こんにちは。石井としろうです。

月に一度、メールマガジンを書くと一ヶ月の長さ、政治を定点観測しているだけでも
動きがあることに驚かされます。まだまだ第三号ですからえらそうなことはいえませ
んが、創刊号はまだ安倍総理、第2号は福田内閣発足、第3号はいわゆる小沢ショック
を乗り越えて大阪市長選挙勝利と、うーん、一ヶ月は長いですね。

それにしても、秋が短い。科学的なことはさておき、過ごしやすいシーズンが短い
ことは、体にも心にも自然にも、よいこととは思えませんね。夏は比較的強いほう
なのですが、寒いのだけはとにかく弱い身にとって、この傾向は困りモノです。

と、弱音を吐いては勝利の女神も逃げていきますな。カラでもいいから元気に頑張
って行きますね。

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    *     *     *

☆傍から見た国会☆ 

今回の話は、やはり何と言っても「大連立構想」と「小沢代表辞任表明騒動」の
インパクトがかなり強かったと思います。「大連立構想」にはぶったまげましたし、
「辞表提出」もそれ以上にぶったまげました。

実は私は偶然、小沢代表の辞表提出が明るみに出る数時間前、その辞表を抱き抱えた
鳩山幹事長のすぐ横におりました(約2,5メートル)。11月4日の朝6時過ぎ、大阪と
東京の間での出来事です。
詳細は直接お伺いいただければ差し支えない範囲で状況を説明いたしますが、とにも
かくにも鳩山幹事長が疾風(ハヤテ)のごとく予定を全部キャンセルして東京へ舞い
戻られたのが印象深く、それだけ大きな党の危機を、とにもかくにも乗り越えられた
ことは本当によかったことだと思っています。政治に土日も早朝もあったもんではな
い、典型的な出来事でした。

辞表提出&撤回の激震における最大の教訓は、民主党があまりにも「小沢頼み」の
面が強すぎたことを認識させたということです。小沢代表が前面に立っていなければ、
民主党は頼れたものではないということを多くの支援者、国民が感じていることを、
今回のことは明白に物語ったと思います。頼られすぎることに小沢さんご自身も疲れ
てしまったのかもしれません。私を含めた民主党員が、それぞれのグレードをアップ
していけるように精進していくしか選択肢はありません。

さてもう一つ、これまた大きな話はテロ特措法と防衛省にまつわる様々な問題に関し
てです。憲法解釈に自衛隊の海外派遣、国際貢献と課題は極めて大きく、この国の
あり方自体が今まさに問われていることに違いはありません。しかし、その割に給油
先が不透明だったり、前事務次官のゴルフ漬け&額賀・久間疑惑などが絡み合い、
崇高に国家の防衛を議論できる環境にあるはずもないのが現状です。もはや、現時点
でのテロ特措法の議論を国民の多くは、政局的綱引きでしか見ていないのではないで
しょうか。

仮に、これが総選挙の引き金になったとしたら、投票率の低下がかなり懸念ます。
結構、街は冷めているように思います。私自身はもちろん、早期の解散・総選挙を
待ち望んでおりますがどうも国会だけが熱すぎるのも困った話です。


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☆それはさておき 【世界の民主主義】☆

イギリスのかつての宰相、チャーチルが「民主主義は最悪の制度であるが、今まで
存在しえた制度の中で一番マシである。」と言ったのはあまりにも有名な話です。
チャーチルのこの言葉は、「民主主義は完全な最善の制度であり、民主主義のもと
での決定はいつも正しい」という迷信に冷や水をかける、そして民主主義の問題点
を常に認識せよ、という偉大なるメッセージであると私は感じています。

考えてもみてください、世界の民主主義の現実を。

今、パキスタンで起こっていることは民主主義に対する挑戦(自爆テロ)と民主主義
の歪曲(ムシャラフ大統領による非常事態宣言下の選挙実施計画)そのものです。
少し前にはパレスチナでの選挙があり、ハマスが多数をとった途端、「世界の民主化
を推進する」アメリカが民主的プロセスで選ばれた政府を認めない、と言い出しまし
た。ウソか本当か、フィリピンでは投票箱の中身が入れ替わるとか、今尚世界の各地
で色んな民主主義に対する不正義が横行しています。

50年後、100年後には、民主主義よりもすばらしい制度が出来上がっているのでしょ
うか? そんな先のことはわかるわけありませんよね。それにしても、ムシャラフ
大統領の、「自分以外が選挙に勝ったら、核兵器が間違った権力者の手に渡る」と
言う感覚、正しいのかもしれませんが、こんな世界であればいつか間違いが起きると
心配するのは私だけでないはず。困った話です。


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☆事務所からのお願い☆

先日から、西宮・芦屋市内にポスター(演説会告知用)を行っております。
一人でも多くの皆様に見ていただけるように、現在掲示作業を継続中です。
つきましては、ご自宅や会社の壁面、駐車場のフェンスなどに掲示をさせていただ
く場所をご紹介いただければと存じます。
サイズはA1版とA2版の二種類を用意しております。
ちなみに、既に掲示したものをご覧いただいた方からは色々なご感想をいただいて
おります。概して女性から評判がよい(ウソではない)のですが、厳しい意見を
おっしゃる方も。石井としろうはデキに満足しております。はい。



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石井としろうプロフィール
1971年5月29日生まれ(芦屋市楠町出身)
慶應義塾大学総合政策学部卒。米国ペンシルバニア大学公共政策学修士課程修了。
(株)神戸製鋼所勤務、国会議員政策秘書、日本総合研究所研究員等を経て、民主党
国会議員候補者公募に合格。2005年9月の第44回衆議院議員総選挙に出馬、96,003票
を獲得するも次点。現在、民主党兵庫県第七区総支部代表、民主党兵庫県総支部連
合会団体交流委員会委員長、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、社団法人西宮青年会
議所地域ビジョン創造委員会委員長。所属学会:公共政策学会。西宮市日野町に妻
と二人暮らし。趣味は園芸。
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【政治信念】
The essence of the government is to subsidize the market failure.
〜市場にできないことをすることこそが、政治の本質である〜
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石井としろうE-演説会。西宮芦屋から、未来への選択。
発行責任者 石井としろう
http://www.toshiro.jp
Email to office@toshiro.jp
〒662-0971 兵庫県西宮市和上町5-29-403
Tel.0798-33-3600 Fax.0798-33-4000
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