検見川送信所J1AA通信  RSSを登録する

全国的に有名な廃墟スポットである「検見川送信所」(千葉市花見川区)は実は建築学的にも歴史的にも重要な建築物です。検見川送信所の真の魅力を届けるとともに、みなさまと保存、再生について考えていきます。周囲の飲食スポット、検見川をめぐる雑学もあわせて紹介。

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2010/01/21

速報【検見川送信所J1AA通信vol.51】東京新聞、千葉日報に注目

━━2010/01/21━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★★★★★≪ 検見川送信所J1AA通信  vol.51≫★★★★★

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●本日付の東京新聞、千葉日報に検見川送信所の記事

本日付の東京新聞、千葉日報に以下のイベントに関する記事が掲載されました。
よろしければ、千葉県内の駅売店、コンビニなどでお買い求めください。

●見学会は敷地内で

見学会は11時、送信所跡正面集合です。千葉市教育委員会生涯学習部のご協力を得て、
敷地内に入っての見学が可能になりました。

通常は安全、文化財保護の観点から敷地全体が立ち入り禁止となっています。建物を
間近で見られる数少ない機会です。ご参加ください。

今回は建物内部への見学はありません。

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国際放送80周年記念 「知る会」主催第6回イベント
「検見川送信所は何を伝えたか?」<2010年2月7日開催>
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日時	2010年2月7日(日) 14:00~16:30
場所	
千葉市検見川公民館
千葉市花見川区検見川町3-322-25
JR総武線 新検見川駅下車・京成千葉線 検見川駅下車/徒歩約10分
案内地図
参加費	無料(なお、活動支援のカンパを募っております。
ご協力お願いいたします)

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●鉄板に覆われた送信所 その内部映像を初の一般公開!!
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検見川無線送信所は「東京中央郵便局」などを手がけ、モダニズム建築の父
と呼ばれる建築家の吉田鉄郎氏の初期の作品(大正15年竣工)で、1930年
(昭和5年)10月にはロンドン海軍軍縮条約を記念した浜口雄幸首相の演説
を初めて米英に届けました。ラジオ、ファクス、携帯電話、インターネット
など通信、放送の原点が、千葉市にある検見川送信所なのです。そして、
2010年はこの日本初の国際放送から80年というメモリアルイヤーにもあた
ります。

送信所は1979年(昭和54年)の閉局以降、廃墟状態が続き、千葉市では解
体を決めていました。しかし、2007年夏、「検見川送信所を知る会」の発
足をきっかけに、2008年には国際的建築団体DOCOMOMO JAPANの選定建
築になるなど再評価が高まっています。

2009年10月には「知る会」の要請を受けた熊谷俊人千葉市長が内部を視察
し、平成22年度、保存に向けた調査を前向きに検討することを明言しました。
千葉市によれば、来年度の予算で調査費を計上すべく検討を続けているそう
です。

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●今回のテーマは『映像』
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「知る会」の第6回イベントのテーマは映像。送信所の役割、足跡を貴重な映
像、写真で振り返るとともに、これまで一般に公開されていない内部の映像
(2009年10月撮影)を初上映。建築家、元職員による解説で、疑似体験して
いただきます。内部の様子を知っていただくことは今後、焦点になる利活用の
問題に欠かせないと考えたからです。また、ミニシンポジウムでは活用の可能
性について探ります。

プレイベントとして、元職員、建築家のガイドによる見学会(※内部は入れま
せん)も開催。実際の送信所をご覧いただき、さらに映像と話で、その歴史を
知っていただき、さらに内部を見ていただく。以下のタイムスケジュールにし
たがって、お時間に許す限りご参加ください。

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タイムスケジュール
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時間	内容
14:00~14:10	送信所をめぐる現状報告
14:10~14:30	映像上映(ニュース映像など予定)

<無線・通信編>

14:30~15:00	「検見川送信所は何を成し遂げたのか」(パワーポイントと解説・元職員、岩佐悦次)
15:00~15:20	質疑応答

休憩(約10分)

<建築編>

15:30~15:50	送信所の内部映像上映(元職員と建築家による解説)
15:50~16:20	シンポジウム「送信所の今後は?」(パネラー、会場とのディスカッション)

<プレイベント>
11:00~12:00	送信所見学(検見川送信所正面集合)

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すべての問い合わせ先
メール:kemigawaradio@gmail.com(事務局)
http://kemigawaradio.web.fc2.com/
発行:「検見川送信所を知る会」事務局
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