2009/01/22
【検見川送信所通信vol.37】千葉日報に知る会記事
━━2009/01/22━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★★★★★≪ 検見川送信所J1AA通信 vol.37≫★★★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TOPICS ・千葉日報に「検見川送信所を知る会」記事 ・「花見川区にもう一つの図書館をつくる会」定例会のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・千葉日報に「検見川送信所を知る会」記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月14日の「検見川シンポジウム@さや堂」のことが21日付の千葉日報に 紹介されました。ウェブ上でも一部抜粋で紹介されています。 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1232501190 「国登録」か「市指定」か 来月、千葉市美術館でシンポ 検見川送信所 2009年01月21日10時26分[千葉エリア] 文化財として保存、活用が求められている検見川送信所=千葉市花見川区 日本初の国際放送を発信し、貴重な近代建築としても注目される旧逓信省・検見 川送信所(花見川区)の保存、活用を求める市民団体が来月十四日、市美術館さや 堂ホール(中央区)でシンポジウムを開催する。国登録か市指定か―送信所の文化 財保存を求める陳情が市議会で継続審査となる中、建築家や文化財調査の専門家を 迎え、送信所の未来を模索する。主催者は「市民も一緒に考えてほしい」と参加を 呼びかけている。 記事については「知る会」HPのメディアレポートで全文読むことができます。 http://kemigawaradio.web.fc2.com/cont/kr/media.html#090121 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「花見川区にもう一つの図書館をつくる会」定例会 1月26日(月)10:00〜12:00 場所:花園公民館 第一会議室 (〒262-0025 千葉市花見川区花園3丁目12番8号) http://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/shogaigakushu/makuhari/hanazono/ 参加費:100円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回は「花見川区にもう一つの図書館をつくる会」とのコラボレーションが実現しま した。同会は、文字通り、花見川区にもう一つの図書館をつくりたいという思いを 持った市民の集まりです。月に1回行っている定例会では、図書館をつくるための 活動のほか、花見川区を中心に地域の勉強会も開催されているそうです。 参考 http://gogoshinkemigawa.blog42.fc2.com/blog-entry-174.html 1月の定例会のテーマは「検見川送信所」をテーマにしたいとのオファーをいただ き、「知る会」とのジョイント開催となりました。 内容は前半が「知る会」の活動報告、後半はディスカッションの予定。 活動報告では、初めての送信所内部見学会の模様をはじめとしたドキュメンタリー 映像をプロジェクターにて上映。ディスカッションでは元送信所の岩佐悦次氏、 日本建築家協会関東甲信越支部保存問題委員会の安達文宏氏も参加予定。内部の 様子についても報告させていただきたいと思います。(プログラムは変更の場合 もございます) 平日の開催となりますが、ご参加ください。 (事務局・久住) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 検見川送信所シンポジウム 2月14日(土) 千葉市美術館で ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たち「検見川送信所を知る会」の活動を契機に、検見川送信所が文化遺産の道 を歩もうとしています。 送信所は東京中央郵便局などを手がけた吉田鉄郎氏が設計した大正末期のドイツ 表現派風のモダニズム建築で、1930年(昭和5年)には日本初の国際放送を行うな ど日本の通信の発展にも大きく貢献しました。 1979年(昭和54年)の閉局後は取り壊しの話が出ていましたが、「知る会」の呼 びかけに、国際的な建築団体「ドコモモ・ジャパン」、「日本建築家協会」が賛 同。専門家から保存、利活用を求める声が大きくなりました。 これを受け、千葉市は方針を一転、保存を検討し始めました。ただ、文化財の保 存には「国登録」と「市指定」などがありますが、千葉市は「市指定文化財で は、市民からの要望がある利活用が実現できないので、登録文化財が妥当」と言 います。果たして、そうでしょうか? 「市指定文化財」として利活用が実現している旧川崎銀行(現・千葉市美術館) を会場に、みなさんと一緒に「登録文化財」とは何か? 「市指定文化財」とは 何か? を考え、送信所保存・利活用のあるべき道を探っていきたいと考えてい ます。 日時 2009年2月14日(土) 11:00〜16:30 プログラム 11:00〜12:00:見学会 13:30〜16:30:シンポジウム 場所 千葉市美術館 MAP 〒260-8733 千葉市中央区中央3-10-8 見学会:千葉市美術館鞘堂(旧川崎銀行千葉支店) シンポジウム:千葉市美術館11階講堂 アクセス JR:千葉駅下車 東口より徒歩15分 京成電鉄:千葉中央駅下車 東口より徒歩10分 千葉都市モノレール:葭川(よしかわ)公園駅下車 徒歩5分 参加費 無料 (カンパ大歓迎! 「検見川送信所を知る会」は、賛同者のカンパによって 運営されています) 総合司会 沖 昌幸(検見川送信所を知る会) シンポジウム・パネリスト 岡部則之(岡部則之計画工房) 堀 勇良(元文化庁) 仲佐秀雄(検見川送信所を知る会 代表) 夏目勝也(千葉県建築家協会 保存文化部会) コーディネーター 安達文宏(関東甲信越支部(JIA) 保存問題委員会) 問い合わせ先 検見川送信所を知る会 Tel & Fax:043-276-0444 主催 検見川送信所を知る会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●検見川送信所を知る会メンバー募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「検見川送信所を知る会」ではメンバーを募集しています。「送信所を残したい」 「送信所について知りたい」というお気持ちの方は、どうぞ会員登録をお願いしま す! 数が大きな力になります。今後も見学会、シンポジウムなどを予定していま す。検見川送信所にご興味あるかたなら、全国どなたでも。 入会は無料。会はカンパによって運営しています。会員の方には会報などをメール、 郵送にてお送りします。 お名前(ふりがな): ご住所:〒 電話番号: メールアドレス: をお知らせください。 また、検見川送信所の保存、利活用についてのご意見を募集します。ご意見はメル マガにて紹介させていただきます。 ホームページには掲示板を用意しています。こちらにもご意見をお寄せいただけ ると幸いです。 http://kemigawaradio.web.fc2.com/cont/join/bbs.html ---------------------------------------------------- すべての問い合わせ先 メール:kemigawamusen@mail.goo.ne.jp(事務局) http://kemigawaradio.web.fc2.com/ 発行:「検見川送信所を知る会」事務局


