2009/07/28
夏の暑さに負けないチョッとしたワザ
やさしい!わくわく!美味しい!をお届けするこれまでにないバイオ活用法満載! ************************************************************************ * * バイオで変わる!楽しい家庭菜園・ガーデニングの新常識!! * * * 発行元サイト:http://www.sunbiotic.com * ************************************************************************ ◆◆◇◇◆◆◇◇ サンビオティック農業資材のお知らせ ◇◇◆◆◇◇◆◆ 植物の生育はミネラルとアミノ酸で決まる!!「糖力アップ」 海のミネラルと、強力なたんぱく質と油分を豊富に含む青魚。 アジやサバ、イワシは人間にも美味しく栄養満点なのは知っての通りですね。 でも、植物にとっても最高のごちそうなんです! 青魚を中心として様々な魚介類を、ミンチして高熱処理して、 搾りだしたエキスを微生物由来の酵素で分解した最強アミノ酸液肥。 各種アミノ酸がギッシリ!さらに黒糖と海藻エキスまでプラスした ほんとに贅沢な有機アミノ酸液肥です。 決め手はミネラルとアミノ酸! 1.発根がよく、生育が目に見えて変わります。 2.果実の肥大がよく、食味が変わります。 3.病気に負けず、疲れ知らずの生育を維持します。 4.夏の暑さ、冬の寒さに強い生育になります。 元気一発!植物が喜ぶ「糖力アップ」を今すぐチェック! http://shop.sunbiotic.com/000035.html ■■■■■ 第38号(09/7/28)「夏の暑さに負けないチョッとしたワザ」 ■■■■■ みなさんこんにちは! 今年はまた雨の被害が多発していますね。 本当に気候が亜熱帯化しているように思いますね。 自然への畏怖を改めて感じますね。 さて、この長雨もあけるといよいよ あつーいあつーい夏の到来! 海だ!川だ!花火だ! と楽しいこといっぱいの夏ですが、 植物にとっては大変な時期ですね。 すこし管理をサボって この夏の暑さに負けてしまった、、、 なんてことにならないように、今日紹介する ほんの少しのテクニックでこの暑さを乗り切りましょう! まず夏に一番多い失敗例は、水遣りの失敗ですね。 気づいたらかれてしまった。 ぐったりしたままなかなか元気が戻らない。。。 なんて経験、誰でもありますよね? まず水遣りのポイントは、メリハリとタイミング! 重要な水遣りの時間帯ですが 「6時以降」が基本だと思います。 6時というのは、朝ではなく夕方のことです。 午後6時ですね。 これには意味があります。 ほとんどの植物は、根から夏バテがくるのです。 つまり、土壌が暑くて、根が暑さに負けじとがんばりすぎる事で 逆に疲れてしまい、水や栄養を吸収できなくなり 光合成が落ち、光合成で作り出すエネルギーよりも 自分自身の呼吸のためのエネルギー消費が大きくなってしまい そして、夏バテしてしまうのですね。 こうなると、根が働いていませんので いくら水をやっても肥料をやってももうぐったりしたままです。 だからこそ、水遣りは夕方に限る! つまり打ち水効果を期待したやり方です。 夕方は太陽が沈み、急激に気温が下がってきますが、 このときに水をまくと、蒸散による地熱の放散が効率よく出来るのです。 夕方に水遣りをするのとしないのでは、 地熱が2~3度は違います。この違いが大きいのです。 夜間にしっかりと温度を下げて、 ゆっくりと休息させることが 植物にとっては一番大切なことですね。 つぎに、考えたいのは、 そもそも地温を上げない工夫はできないか、ということですね。 まず土作りの観点から言うと、 出来るだけ空気を多く含んだ土作り、 つまり通気性のいい排水性のいい土作りをすることですね。 水は蓄熱効果が高いですから 水もちが良過ぎると、いつまでも地熱が逃げないということが 起こります。 また逆に言うと、発泡スチロールのように 空気を多く含んだ土は、地温の上昇を軽減できるんですね。 たとえば、パーライトやゼオライトのような 白い色の多孔質資材は使えます。 パーライトを多めに混ぜた土を地表部分に層にしてみましょう。 鉢やプランターであればパーライトそのものを 2~3cmの層にしてもいいでしょう。 パーライトのような白色は太陽熱を吸収しませんから、 地温の上昇を防ぎ、また空気の層の断熱効果により 昼間でも地温が上がりにくくなりますね。 でも、反対に夜も熱を放散しにくいので 夕方にはしっかり水を撒いてくださいね。 またプランターや鉢には、出来るだけ 直射日光が当たらないように工夫しましょう。 二重鉢にするとか、半分くらい土に埋めるとか、 鉢やプランターの高さまで日差しをさえぎるような 柵を置いてみるなど、いろいろ方法はありますね。 もうひとつ、肥料について考えて見ましょう。 植物の多くは暑すぎると、どうしても根が疲れて 栄養吸収が悪くなり、光合成が低下します。 そういったときには、アミノ酸系の液肥を与えてみましょう。 アミノ酸系のアミノ酸、または有機系液肥と言ってもいいでしょう。 最上部に紹介している「糖力アップ」もお勧めです。 アミノ酸は、根に直接吸収され、そのまま導管を通って エネルギーとして使える栄養分です。 つまり光合成をしなくてもエネルギーになるんですね。 これは、夏や冬の光合成の落ちる時期の強い見方です。 光合成をしなくてもエネルギーを使えるわけですから、 植物にとっては、健康食品(サプリメント)のようなものですね。 他にも、無駄に茂った葉や茎を落として風通しを良くしたり、 花であれば、花ガラをまめに摘むことも植物に優しいですね。 いずれにしても、植物の様子をよくみて 植物の気持ちになって、暑さ対策をしてあげることが大切ですね。 四季折々に植物と会話する、 それが園芸の醍醐味ではないでしょうか。 みなさんの楽しい夏の園芸を期待しています! ☆★☆★☆★☆★ 今週のコラム わくわく生活情報! ☆★☆★☆★☆★ モモやブドウ、イチジクなど 夏のフルーツは元気の源ですね。 秋の果物とはまた違った本当に 甘みのある味ですよね。 みなさんは、果物はいつ(何時ごろ)食べることが多いですか? やっぱり晩ごはんの後のデザート、が多いですかね? でも、人間の生理的に果物を食べることで もっとも健康に貢献する時間帯があるそうです。 それはいつだかわかりますか? 答えは「朝」だそうです。 なぜかというと、果物にはたくさんの天然の酵素やビタミンが 含まれていて、これを一日の始めにとることで、胃腸が整えられ、 一日元気に過ごせるし、朝一番に脳に糖分を急速チャージしてくれる 働きがあるからだそうですね。 夜はダメなのかというと、 果糖はもっとも消費しやすい糖分だとはいえ、 晩ごはんの後は寝るだけ・・・のような方には やっぱり、体の蓄え(脂肪)のほうに回ってしまうようです。 なにごとも、タイミングが重要なんですね。 もっともいいタイミングを知ることは大切なことです。 考えてみると、 人生で一番大切なのはタイミング☆かも、ですね。 ☆★☆★☆★☆★ 特別ご紹介 私のおすすめメルマガ! ☆★☆★☆★☆★ ★無料プレゼント中!! 「貯まった!貯まった!お金が貯まった!!誰でもできる簡単節約マニュアル」 ~お金の専門家・ファイナンシャルプランナーが教える節約の掟108~ 2万人の会員を抱えるファイナンシャルプランナー事務所「ライフタクティク ス」が作成した節約マニュアルです!!只今期間限定で無料プレゼント中! 詳しくは → http://www.lifetac.com/setuyaku-okite.html メールマガジン「ファイナンシャルプランナーズ・ニュース!」: http://www.mag2.com/m/0000157939.html __________________________________  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ <↓↓↓ご意見・ご感想・お問合せはお気軽に↓↓↓> 「バイオで変わる!楽しい家庭菜園・ガーデニングの新常識!!」 発行人:株式会社大地のいのち サンビオティック農業資材部 サイト:http://www.sunbiotic.com メール:info@sunbiotic.com ※現在、相互リンク募集中!! ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■配信を中止されたい方は以下のURLをクリックして手続きしてください。 http://www.mag2.com/m/0000246282.html ■バックナンバーはこちらから。(全て公開) http://blog.mag2.com/m/log/0000246282/ ■発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 〔ご注意〕 ※当メルマガは、「MSゴシック」などの等幅フォントでご覧ください ※当メルマガでは、簡潔表現のために固有名詞や固有商品などを例に挙げる 事がありますが、その性能や効果効能を保証するものではありません


