バイオで変わる!楽しい家庭菜園ガーデニングの新常識  RSSを登録する

バイオ(微生物技術)を農業やガーデニング・家庭菜園に、簡単に、本格的に使いこなすための情報メルマガ。誰でも簡単にバイオ(微生物)を活用する方法を紹介します。ガーデニング初心者はもちろん、新しい栽培の方法や考え方を取り入れたい方にもおすすめです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/07/26

暑さに疲れない栽培の工夫

やさしい!わくわく!美味しい!をお届けするこれまでにないバイオ活用法満載!
************************************************************************
*
* バイオで変わる!楽しい家庭菜園・ガーデニングの新常識!!
*
*
*                            発行元サイト:http://www.sunbiotic.com
*
************************************************************************



 ◆◆◇◇◆◆◇◇ サンビオティック農業資材のお知らせ ◇◇◆◆◇◇◆◆


 強力な微生物資材の決定版!!
厳選した複数の微生物と、プロの技術で作られた微生物資材は、手軽で強力。
サンビオティックのオリジナル商品「菌力アップ」のご紹介です。

肥料を節約する光合成細菌やアゾトバクターも含み、酵母や放線菌など
植物の生育を助ける微生物が活性化して生きています。
体力勝負の夏季栽培に必需です!

1.バイオの力で発根促進!   = 種まきや定植後にぜひおすすめ!
2.きれいな葉っぱと花がつく! = リン酸などが効きやすくなります!
3.病気に負けない理想的な生育!= 微生物バリヤパワーで病害菌に対抗!


「菌力アップ」商品詳細説明
http://shop.sunbiotic.com/000033.html
「菌力アップ」はテレビにも放送されました!(鹿児島放送「新鮮!発見!かごしま農業王国」)
VTRはこちら→http://www.kkb.co.jp/jisya/nogyo/movie/080719.asx



 ■■■■■ 第24号(08/7/26)「暑さに疲れない栽培の工夫」 ■■■■■


あっついですね〜!
とろけてしまいそうな暑さですが、
みなさんはいかがお過ごしですか?


暑いといえば、植物も暑いはず。
九州地方は特に、暑さで様々な植物が枯れてゆきます。
お気に入りの菜園でも、ナスやトマトが元気を失いやすい季節です。


そこで、今日は植物の気持ちになって、
元気な夏越えを考えてみたいと思います。


●地温を上げない工夫

そもそも植物は、どこで暑さ(温度)を感じているのでしょうか?
植物によっても違うようですが、多くの場合は、根で地温を感じて
いるようです。

地温が上がり、根の生理が阻害され、水分や栄養を吸収できないで
枯れてゆくケースも多いようです。

植物にとっては、地温を下げてやることが、暑さ対策の一番目、
ということになりそうですね。そこで、考えたいのは、
地面に直射日光が当たらないような工夫をすることです。


もちろん、寒冷紗など直接日光をさえぎる方法もいいですね。
一番おすすめしたいのは、背の低いグランドカバー植物を
維持しておくことです。雑草でもかまいません。
(ただし、植物が込み合うと、高温多湿を招きますので、背を低く!)
地面が露出していると、それだけ乾燥と高熱を直接受けて
植物の根も厳しい環境にさらされることになります。

背の短いグランドカバー植物は、そういった問題を解決してくれます。
特に緑色の葉は、太陽の熱線を吸収してくれますので、
地温の上昇には大変効果的なのです。

植物でのグランドカバーができないときは、
ワラやバーク堆肥などでのマルチングも効果があります。
地温を上げず、そして土壌の水分を保ってくれる工夫が必要です。



●しっかりした根を維持する時期

夏の暑さで、光合成がスムーズに行かず、
自らの呼吸熱で糖が消費され、次第に栄養不足になり
疲れるケースも多いものです。

根が十分な水分と栄養を吸い上げてくれることが重要になります。
夕方に、十分に水分を与えると元気を取り戻すことが多いですね。
朝や日中より、夕方の水遣りのほうが、気化熱で夜間の地温が下がり、
呼吸による糖の消費を抑え、根の活力維持ができるためでしょう。


疲れが出てきたら、できるだけ早いうちに実や花を落とします。
また、込み合った葉や元気のない葉も思い切って落としましょう。
風通しを良くし高温多湿を避けることができ、糖の消耗も減ります。
根の活力維持を優先すれば、また涼しくなってから
元気を取り戻すこともあります。



●根をいたわるバイオパワーを活用

特に、この時期には薄めで良いので、潅水のたびに
根の活性を高める微生物を水に混ぜて散布します。
バイオの力は、想像以上に夏の暑さに強力に作用します。

特に好気性微生物であれば、水と一緒に地中深くまで流れてゆき、
そこを好気環境に変えてくれます。
それによって根が深くまで伸びることができるわけです。
根の深い植物ほど、夏の暑さ、乾燥には強くなりますから
微生物の助けは重要なのです。



●アミノ酸を液肥で供給

植物はお日様が大好き☆
なのは確かですが、こう暑いと植物も疲れてしまい
様々な理由で光合成も低下してしまうことが多いですね。

そんなときは、アミノ酸系の液肥を供給しましょう。
低分子で吸収の良いアミノ酸の液肥であれば、
植物は直接アミノ酸を根から吸収し、細胞分化や結実などに
使うことができます。

つまり、本来は根から硝酸態窒素や水を吸収し、それを葉まで運搬し、
光合成によって二酸化炭素と反応して糖やアミノ酸を作り出すプロセスが、
根から直接アミノ酸を吸収するので、エネルギー効率がかなり良くなり、
植物にとっては、体を維持するのが楽になるのです。

アミノ酸液肥は、植物にとっては、オロナミンCみたいなもので、
元気ハツラツの元なんですね。

アミノ酸液肥は「糖力アップ」をおすすめします
http://shop.sunbiotic.com/000035.html





以上のように簡単なことですが、
なかなか大変な手入れが必要ですよね。
植物も大変ですけど、人間様も疲れてしまわないように
採れたての野菜を食べて、元気に夏を乗り切りましょうね!




 ☆★☆★☆★☆★ 今週のコラム わくわく生活情報! ☆★☆★☆★☆★



自然はいつも良くできてるなぁ、と感心します。
トマトやキュウリ、ナスなどは本来夏の野菜ですが、
やっぱり旬の野菜は、ビタミンなどの栄養価が全然違うらしいですね。

しかも、夏野菜には、体温を下げたり、
夏に不足しやすいビタミンを補ったり、
発汗を良くしたり、と夏にこそ必要な機能性があるそうです。

やっぱり自然は偉大ですね〜。


夏野菜には、やはりこれも熱帯原産が多いスパイスが相乗効果でいいそうです。
暑いときは、暑い季節のものや熱い地域のものがいいんですね。
たしかに、よ〜し今晩は夏野菜カレーだ!
って考えただけで、夏バテが吹っ飛びますよね!!


あれ、ってことは結局気分の問題か!?


__________________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

<↓↓↓ご意見・ご感想・お問合せはお気軽に↓↓↓>

「バイオで変わる!楽しい家庭菜園・ガーデニングの新常識!!」
発行人:有限会社エイビーエス サンビオティック農業資材部 生田智昭
サイト:http://www.sunbiotic.com
メール:info@sunbiotic.com
※現在、相互リンク募集中!!

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
■配信を中止されたい方は以下のURLをクリックして手続きしてください。
http://www.mag2.com/m/0000246282.html
■バックナンバーはこちらから。(全て公開)
http://blog.mag2.com/m/log/0000246282/
■発行システム:『まぐまぐ!』
http://www.mag2.com/

〔ご注意〕
※当メルマガは、「MSゴシック」などの等幅フォントでご覧ください
※当メルマガでは、簡潔表現のために固有名詞や固有商品などを例に挙げる
 事がありますが、その性能や効果効能を保証するものではありません。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る