2008/07/30
【主婦の学習塾】創意工夫
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ版 ■ 主婦の学習塾 ■ 047号 ★ 主婦の学習塾 ホームページはこちら → http://www.ogihara.info どなたでも応募できる! 「今月のプレゼントコーナー」もあります♪ 今月のプレゼントは「ホームページ作成ソフト」です! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ こんにちは。「主婦の学習塾」塾長の荻原です。 このメールマガジンは、毎日家事や育児などで多忙を極める「主婦 のみなさん」を想定して、発信させていただいています。 目的は、人生を成功に導くための知識や見識その他さまざまなノウ ハウを提供し、夫や子供ではなく主婦のみなさん自身の人生に劇的な 変化をもたらすことです。 みなさんの夢の実現をお手伝いさせていただければ幸いです。 ============================================================== ■ 本日の学習テーマ 創意工夫 ============================================================== ●創意工夫とは、ご承知のとおり、独創的な考え方、アイデアや工夫 を編み出すことをいいます。 創意工夫の重要性はいまさら説明するまでもありません。いつにな っても創意工夫をし続けることは、人間が生きる上で非常に大切なこ とです。 にもかかわらず、わたしたちはついつい日常生活の中では、この創 意工夫ということを忘れがちです。 毎日を同じことの繰り返しのように感じるのは、創意工夫のない生 活を送っているからではないでしょうか。 ●わが家の話で恥ずかしいのですが、小学校3年になる長男を塾に通 わせています。塾ですから、当然毎週宿題が課されます。 塾で勉強したことの復習としての宿題なのですが、塾側も時間的な 制約からか、自主学習として位置づけており、宿題については、どち らかといえば、やらせっぱなしという感じです。 ということは、宿題をやらなくてもあまり塾で追及されないようで、 そのせいか、長男は、気が向かないといつも宿題をさぼる悪弊がある のです。 妻も毎日口酸っぱく、 「宿題ができないのなら、塾なんかいつでもやめてしまいなさい!」 とか 「今度さぼっていたら、もう塾はやめてもらうからね」 などと長男を叱っているようなのですが、叱られたときは机に向かう のですが、いつのまにか、またすぐに元に戻ってしまいます。 父親である私が叱ってもほとんど同じ結果です。 ●長男も叱られることに慣れてしまったのか、あるいは、もしかする と次第に「叱る」ことの効果が薄れているのではないかと私は考える ようになりました。 そこで先日、妻とじっくりと話合いました。 そして出た結論が、ひとことで言い表すと、長男に宿題をするとい う「行動」をさせるための「創意工夫」なのです。 長男はなぜか、塾をやめさせられることにとても抵抗があるようで、 塾だけは行きたいといつも言っています。 次男(弟)も同じ塾に通っているため、自分だけが塾に行けなくな ることをどうも恐れているのか、本当の理由は親にもよくわからない のですが、いずれにせよ、塾に行けなくなるということは長男にとっ ては死活問題であるかのようです。 「もうやめさせる」という言葉には、いつも泣きながら、抵抗を続 けていました。 そこで、私たち夫婦は、「このこと」を何とか利用して、長男のサ ボリ癖を矯正しようということに決め、ある方法を試してみることに しました。 ●その具体的な方法は、あまりに稚拙であるため、ご紹介は差し控え たいと思いますが、明らかにこれまでの「叱り一辺倒」ではない方法 を考え出しました(効果が出れば、またどこかでご紹介したいと思い ます)。 つまり、叱り方、しつけや教育の仕方にも、「創意工夫」が必要で あり、毎日やみくもに叱りつけるだけではだめだということを、われ われ夫婦は、悩みを解決しようともがいているうちに気づくことがで きたのです。とてもありがたいことです。 ●実にくだらない、当たり前のことかも知れませんが、生活のいろん な場面で「創意工夫」の精神は生きてきます。 職場の教育でも、仕事のできない部下に対して、毎日叱ってばかり ではだめで、何か創意工夫が必要なのはいうまでもありません。 学校教育ではなおさらそうです。 先日、中学時代の担任の教師を逆恨みし、重傷を負わせた男がいま したが、学校での教師の叱り方は、教育そのものであり、家庭のそれ よりも格段に難しいと感じます。 先生のご苦労は想像を絶するものがあるのではないでしょうか。 ●小学校3年生というのは、非常に微妙な時期だと感じています。 親がその人格形成に及ぼす影響という意味では、もう遅いという人 もいます。 たからといって、子育てを放棄するわけにはいきません。親として の責任は何歳になっても全うしなければなりません。 わが家では、いつも「創意工夫」を合言葉に、子供のしつけに限ら ず、家庭の中で生じる様々な問題を解決していこうと夫婦であらため て確認できました。 何度失敗しても、うまくいかなくても、「創意工夫」という強い味 方は私たちのそばから決して離れることはありません。 困ったり、悩みがあれば、いつも「創意工夫」を思い出しましょう。 それではまた ============================================================== ■ 編集後記 神戸の都賀川の鉄砲水で、5名の方が亡くなりました。たいへん気 の毒な話です。東京都内でもものすごい雷雨でサッカーの試合も途中 で中止になりました。人命にも直接影響するこうした異常気象はます ます多くなるということのようです。 他人事だと受け流してしまわないようにしたいものです。 ============================================================== ■ 発行人 主婦の学習塾 塾長 荻原 俊彦 ホームページ http://www.ogihara.info ============================================================== メルマガ版 主婦の学習塾 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000246115.html ============================================================== メルマガ版 主婦の学習塾 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000246115.html ==============================================================



