2008/05/07
【主婦の学習塾】手動操縦と自動操縦
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ版 ■ 主婦の学習塾 ■ 035号 ★ 主婦の学習塾 ホームページはこちら → http://www.ogihara.info どなたでも応募できる! 「今月のプレゼントコーナー」もあります♪ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ こんにちは。「主婦の学習塾」塾長の荻原です。 このメールマガジンは、毎日家事や育児などで多忙を極める「主婦 のみなさん」を想定して、発信させていただいています。 目的は、人生を成功に導くための知識や見識その他さまざまなノウ ハウを提供し、夫や子供ではなく主婦のみなさん自身の人生に劇的な 変化をもたらすことです。 みなさんの夢の実現をお手伝いさせていただければ幸いです。 ============================================================== ■ 本日の学習テーマ 手動操縦と自動操縦 ============================================================== ●「主婦の学習塾」では、自らの夢を実現させ、人生を成功に導くた めには、 ■「過去の自分」に責任を持ち、 ■未来を切り拓いていくという選択をしなければならない ことを繰り返し、学習していただいています。 ●たとえば、日頃つぎのように、お話しします。 人はよく、 「もっとお金持ちになりたかった。」 「もっといい学校を卒業したかった。」 「もっといい会社に就職したかった。」 「もっと優雅な結婚生活が送りたかった。」 と過去を振り返って、言います。 そして、 「自分は貧乏な家に生まれた。」 「両親が共働きで十分な教育を受けられなかった」 「主人の稼ぎが悪すぎる。」 「バブルがはじけて、財産がすべて紙切れになった。」 などと、その原因を探し、言い訳をします。 ところが、多くの人はそうした過去を作ってきた原因や責任が自分 にもあることを認めようとしません。 例外なく、周囲の環境や他人のせいにしているのです。 確かに、そのような現実(=過去)をもたらしたのは、周囲の環境 や他人なのかもしれません。自分自身には直接的な原因や責任はない かもしれません。 ●しかし、果たしてそうなのでしょうか? そのような現実(=過去)は未来永劫、そのまま続くものなのでし ょうか? かりに、そのままずっと続くものだとしたら、それはどういう意味 を持つのでしょうか? まずは、3分間、ご自身でよく考えてみてください。 ●・・・さて、解説にまいりましょう。 過去と他人を変えることははっきりいって、不可能か、とても難し いことです。特に、過去は変えようがありません。 一方、これから先の未来と自分自身はいくらでも変えることができ ます。 このまま、過去と同じような人生を歩むことも、ひとつの未来です から、それを選択することも、もちろんできます。 残念ながら、多くの人は、人生ある地点にたどりついてしまうと、 そこから新たな未来を切り拓くということはせずに、そのまま人生を 終えてしまいます。 しかし、多くの成功した先人がみなそうであったように、未来は、 いつでも、いくらでも切り拓いていくことができます。 遅すぎるということがないのです。 自分の努力、つまり「手動」で、未来という飛行機はどこにでも 向かって飛んでいくことができるのです。 ●少数の成功者とそうでない人との分かれ目は、未来という飛行機を、 「手動」で操縦し、人生の夢や目標を次々と実現させながら、まい進 するか、「自動」操縦に任せ、過去からの延長線でしかない未来にと どまってしまうか、の違いなのです。 確かに自動操縦は何もしなくていいので、とても楽ですが、すべて を機械任せ、つまり周囲の環境や他人に依存してしまう人生になりま す。 しかし、「手動」の操縦なら、すべて自分自身がコントロールでき る人生ですので、どこにだって向かうことができます。 そして、「世界にたった一機しかない未来という飛行機」を手動で 操縦するか、あるいは自動操縦に任せるかは、ほかならぬ、あなた自 身に決定権があるのです。 ●言うまでもなく、「主婦の学習塾」では、みなさんに手動操縦をお 勧めしています。 「主婦の学習塾」では、 手動操縦にすると、あなたの人生は、周囲の環境や他人が決めるも のではなく、あなた自身がいくつもの自由な選択をしながら、輝かし い未来に向かって飛んでいくことができる、 というように、学んでいきます。 ●ところで、貧乏だとか学歴がないという不遇な過去を、すべて環境 や他人のせいにしている人たちに対しては、次のようにお話すること で、自らの誤りに気付いていただくようにしています。 あなたの人生において、少なくとも過去のどこかの地点からは、 「手動」で操縦するか、自動操縦するかの選択権は、あなた自身にも あったはずです。 しかし、あなたはそこで「自動操縦」という選択をしておきながら、 いまでも過去のことをすべてひっくるめて、環境や他人のせいにして いるのではありませんか? 自動操縦はすべて環境任せ、他人任せなのですから、責任は自分に はないと思われるかもしれません。 しかし、実は、その選択をしたのはあなたなのですから、自分に責 任はないという言い逃れはもはやできないのです。 また、責任を環境や他人のせいにしたところで、何も生まれるもの はありません。 言い逃れに人生の貴重な時間を浪費するくらいなら、すぐにあなた の操縦かんを「自動」から「手動」に切り替えてください。 だまされたと思ってやってみてください。 きっと何かが変わってくるはずです。 ●「手動」操縦は、とにかくたいへんです。 四六時中、周囲の状況を見ながら操縦していくわけですから、知力 だけではなく、体力も必要です。 しかし、人生という旅は、たった一度しかありません。 いくら挑戦してみたくても、たった一度しか、挑戦できないのです。 操縦技術を身につけるのはたいへんです。 うまくいかないことも多いと思います。 しかし、それはすべて人生における「学び」として捉えることが できます。 ●最後に、誤解を恐れずにいえば、最近、教育熱心なご家庭にありがち なのですが、お子さんが「自動操縦」状態になっているケースがよく 見受けられます。 確かに、まだ自立されていないお子さんの場合は親がある程度方向性 を決めてやらないといけない場面もあります。 しかし、それが行き過ぎると、いつまでも「手動」操縦ができない 子供が育ってしまうのです。これでは意味がありません。 ●大人も子供も、そして主婦も、大いに学んでいただいて、いろんな ところ(目的地)へ向かっていただきたいと思います。 それではまた! ============================================================== ■ 編集後記 大型連休も終わり、ふたたび戦闘モードです。 連休中にまた新たなアイデアが浮かび、早速今日から調査研究の 開始です。 誰よりも早く、かつ速く、が大切です。 ============================================================== ■ 発行人 主婦の学習塾 塾長 荻原 俊彦 ホームページ http://www.ogihara.info ============================================================== メルマガ版 主婦の学習塾 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000246115.html ==============================================================


