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毎日家事や育児で多忙を極める主婦のみなさんのために、人生を成功に導くための知識や見識その他さまざまなノウハウを提供し、夫や子供ではなく、主婦のみなさん自身の人生に劇的な変化をもたらすことを目的としています。

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2008/01/23

【主婦の学習塾】気疲れしないママ同士の付き合い方とは?

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 こんにちは。「主婦の学習塾」塾長の荻原です。

 本メルマガは、毎日家事や育児などで多忙を極める「主婦のみなさん」を想定して、
発信させていただきます。

 目的は、人生を成功に導くための知識や見識その他さまざまなノウハウを提供し、夫
や子供ではなく主婦のみなさん自身の人生に劇的な変化をもたらすことです。

 みなさんの夢の実現をお手伝いさせていただければ幸いです。

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 ■ 本日の学習テーマ   気疲れしないママ同士の付き合い方とは?
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 ビジネスパーソンが最も気を遣うことのひとつに職場の人間関係があります。
 上司や部下との付き合い方で悩んだことのあるのではないでしょうか?

 しかし、人間関係の悩みは主婦も同じです。
 とりわけ、まだ小さなことものいる家庭の主婦にとって、ママ同士のお付き合いは
相当気疲れする場面もあると多くの方からお聞きします。

 どうしても子どもという共通点があるので、心底親しい間柄でない限りは、付き合い
方にもつかず離れずの微妙な距離感が求められます。


 付き合い方の難しいママのことを「やっかいママ」といいます。
「やっかいママ」には、次のようなタイプがあるといわれています。

1.■ボスママ■

 ボス猿ではありません。ボスママです。
 とにかく誰に対しても気さくで面倒見がいい人です。
 こちらが認めているかどうかにかかわらず、とにかくリーダーとしての自覚があるよ
うで、何でも先頭を走ります。

 こういうタイプは、こちらに何らかの見返りを求めてくることがあり、うまく受け流
さないとあとでつらい思いをします。

2.■姫ママ(お嬢ママ)■

 芸能人でいうなら、沢○エリ○。
 とにかく自己中心的。
 自分がいい思いをするのは当たり前だと思っているタイプです。

 これも適当に受け流さないと、たいへんです。

3.■探偵ママ■

 とにかく他人のことを詮索するのが大好き。
 探偵のように本人には直接アプローチせず、周囲に根掘り葉掘り聞いてくるタイプ。

 よそでは自分のことも詮索されていると思ったほうがよいでしょう。
 質問に対しても、「私はよくわからないわ」と受け流すことです。

4.■勘違いママ■

 子供同士が仲良しだと親同士も仲良しだと勘違いするタイプです。
 また、日頃はたいした接触のないのに、選挙のときだけ電話をかけてくるタイプも
あります。

 「わたしたち仲良しですよね」といわんばかりに物事を強要してくることがあるの
で、調子を合わせず、ときにはピシャリと対応することも大事です。

5.■礼儀知らずママ■

 とにかく礼儀を知らないタイプです。
 自分の都合に合わせて、子どもの友達の家に遊ばせに行く。
 ひどい場合には、ママ自ら「うちの息子が○○ちゃんと一緒に遊びたいと言ってい
るの」とまで言ってきます。

 こちらは「同級生だし・・・」という気遣いを見事に逆利用してきますので、手の施
しようがありません。

 とにかく、

 「いま手が離せないの」
 「これから外出するので時間がない」

などとやんわりと「毎回」断り続けるしかありません。

 しかし、それでも全く懲りないママが礼儀しらずママです。
 流行語で言えば、「KY(空気読めない)ママ」と言ってもかまわないでしょう。

 

 いかがだったでしょうか?
 みなさんのまわりにもこんなタイプのママさんはいませんか?

 もし身近にいるママがこのようなタイプで困っている場合は、「ああどうしよう」
と思い悩むのではなく、

「この人は○○タイプで、あの人は××タイプだわ」

というようにおもしろおかしく客観的に見てみることが最もよい対処法です。

 ご自分で「○○ママ」という新タイプを作ってみてもおもしろいでしょう。
 きっと気疲れすることなく、笑ってしまえる付き合い方ができると思います。

 それではまた!
 
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 ■ 編集後記
 きのう、静岡の三島に行き、帰りに「安部川もち」を買いました。

 静岡出身の亡父が、自家製の「安部川もち」をよく食べさせてくれたことを思い出
し、大量に買ってしまいました。

 およそ十年ぶりに本場の「安部川もち」を堪能でき、かつ、昔を懐かしむことができ
ました。
  
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 ■ 発行人  主婦の学習塾 塾長 荻原 俊彦
  主婦の学習塾 ホームページはこちら →    http://www.ogihara.info
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