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最初売れない営業マンだった私が、売れるようになり、日本でトップセールスに登りつめ、経営者として株式公開した。その営業ノウハウを、売れる営業の常識と売れない営業の非常識と言う観点で分かり易くまとめた。

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2009/06/19

『 テレアポの陥り易いミス!!』

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 ■ おはようございます。
   島田です。


   最近、テレアポをされている会社の
   経営者の方とお話しをする機会が、
   続きました。…


   「非常に勿体無い!」

   正直に言うと、

   『馬鹿じゃないの!?』


   と言うような、管理をされていました。
   そこで、今回は、>特別号< として、
   テレアポをされている方向けに
   お話しをさせて頂こうと思います。




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 *目 次
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【1】テレアポの宝物
【2】計算してんの?
【3】アポに徹する!
【4】初のテレアポ研修!!
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-----------------------------------------------
【1】テレアポの宝物
----------------------------------------------- 


 ■ モットも私が、


   『バカじゃないの?』


   と思うのは、折角の
   宝物を、ドブに捨ててる経営者が
   多い事です!!


   これは、テレアポでも飛び込み営業でも
   一緒ですが、特にテレアポに関して、
   この宝物を蓄積させる仕組みとシステムを
   構築していない会社は、


   「バカ!」


   としか思えません!!



 ■ 「バカバカ言うなよ!」って、


   『失礼しました!』


   でも、私のクライアントでも、
   非常に多いですよ、


   「バカだな〜」と思わせてくれる経営者が!


   そんな経営者に限って、
   テレアポ自体は、自分ではやったことも無く、
   「流行りだから」と軽い気持ちで始めています。


   そして、一時期は、
   「沢山アポが取れたんだ〜」と昔を思い浮かべて
   いつか同様の時期が来るなんて、夢想しています。


   
 ■ テレアポには、2つの目的がある!


   そう私は指導します。


   1)アポを取る事

   2)情報収集する事


   この2つです。


   みんな、1)ばかりを気にします。
   2)は、そんなに注力しない場合が多いです。


   でも、本来は、2)が重要なのです。
   2があって、1に結び付くのです。


   扱っている商品や商材によっても違いはあるでしょうが、
   どんな商品商材でも、その商品商材を勧めるべき
   ターゲットと成る対象がある筈です。


   車であれば、買い替え時期に来ているとか、
   子供が免許を取って新規購入の時期だとか、


   そんな情報が沢山ある会社と、
   まるで無い会社では、どっちが、沢山のアポを
   入れれるかと言うのは、言わなくても分かるでしょう!!



 ■ ところが、テレアポをかけて、
   情報収集をして、見込みにして、
   再度電話して、…


   最終的に、アポが取れたものを受け取って
   そこから先の管理はしているのに、


   アポインターや営業マンが、テレアポをした1件1件の
   情報を蓄積することをやっている会社が、
   非常に少ないことに驚かされます!!



 ■ 私が、中国の大連にコールセンターを開設したのが、
   2003年10月です。


   当初は、電話帳をコピーして渡して、
   順番にかけさせました。


   ただし、情報が“命”だと言うのは、
   痛いほど理解していたので、


   別の表に、必ず各項目毎に記入させて、
   1回の電話を無駄にすることを極力避けました。


   最低でも、電話機のメーカー名を確認する。
   使用年数を確認する。
   リースか買取かを確認する。


   トークも全て、情報収集が自然に出来る流れに、
   作り込んでいました。



 ■ 1年後には、アウトバウンドシステムを導入し、
   電話帳データベースをサーバー内に置いて、
   そのデータベースを元に電話をかけれるように
   変更しました。


   その時に、過去1年電話をさせたデータを
   エクセルベースで入力管理していたのを、
   CSVで吐き出して、取り込ませていたので、


   1年経った時には、


   「○○の電話機をご利用頂いてますよね〜」と
   電話が出来るように成っていましたので、
   何も無い状態からかけるのとでは、雲泥の差が
   生じました。


   そして、1件1件電話をかけると、
   さらに新しい情報を、データベースに蓄積しました。




 ■ このシステムは、ネット上にサーバーを
   置いていましたので、日本に居る営業マンも、
   その情報を活用出来るのです。


   つまり、ネットにログインして、ID・パスを
   入力する事で、権限に応じた情報を見る事が
   出来るようにしていました。


   一番多い時で、約100人の中国人が、
   日本に電話をして、電話機の件で
   アポを取ろうとして電話をかけていました。


   1時間に20コール、8時間で160コール。
   100人で16000コールです。


   全国の企業件数が700万件です。
   営業対象地域で絞り込むと、半数として、350万件
   営業対象に成る企業が、半数とすると、175万件。


   109日で、一回りする計算に成ります!


   事実、1年で、2度も3度も実際には
   同じお客様に電話を繰り返すのが、
   アウトバウンドのコールセンターの宿命です。



 ■ でも、システム化をすることで、
   1度の電話が無駄にはならない訳です!


   電話の機種や、担当者の名前、リース料金まで
   情報収集が出来たりします!!


   テレアポに置いて、情報収集を宝物と考え、
   システム化して、会社として管理している会社は、
   電話をすればするほど、楽にアポイントが取れるように成ります。


   ところが、…



 ■ 多くの会社では、

   アポインター任せ!

   営業マン任せ!

   そもそも、情報収集を意識していない!


   そんな、「勿体無い」ことを、
   してしまっている状況が、実際にあるのです。



 ■ あなたの会社はどうですか?

   アポインターに書かせている?

   営業部長が管理している筈だ?


   データベースに一元管理をしていない限り、
   そのデータは、会社の宝物では無く、
   個人別の、アポを取る為のネタであって、


   退社したら消えて無くなります。


   また、紙ベースで書いているものは、
   結局、その紙をみんなが活用出来るように
   クセが付いていない限りにおいては、


   ゴミの山です!!
   
   


   

-----------------------------------------------
【2】計算してんの?
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 ■ 大体、一件に電話をする時の、
   単価計算をしているのかな〜と思います。


   1コールの通話料金は?

   アポインターの1コール分の給料は?


   今なら、ひかり回線で
   全国一律3分8円です。


   1時間に20コールした場合に、
   時給が1200円で、交通費+社会保険など
   プラスして、8時間稼働で20日勤務だと、


   1200×8時間×20日+交通費15,000円+社会保険などで15%


   =235,800円に成ります。

   1時間では、1,474円と成り、
   1コール=73.7円です。


   つまり、1件1件何気にかけている電話で、
   80円を捨てている計算に成ります!!



 ■ その1件1件の電話で、欲しい情報を獲得できれば、
   80円で情報を買ったことに成ります。


   でも獲得出来なければ、
   80円をドブに捨てている計算に成るのです!!


   だから、


   「バカじゃないの?」


   と言っている訳です。


   >おかしくないですよね?<



 ■ ではその先の計算をしていますか?


   あなたの会社では、営業マンが商談して
   契約を取れる確率は何%ですか?


   例えば、30%だとします。


   ただし、同じ客先に複数回行った場合も、
   回数で計算しますので、2回通って決まると、
   決定率は50%です。


   1件の商品の単価粗利を、
   10万円と設定します。


   アポインターのアポ率がどの場合なら採算性が
   OKかを考えてみます。


   *ただし、アポインター1対営業マン1と設定します。
   *営業マンの月の最低獲得粗利を100万と設定します。
   *アポインターの給与も加算するので、124万が採算
    ボーダーラインとします!


 ★ 0.5%の場合

   アポ件数=160コール×20日×0.5%=16件

   契約数=16件×30%=4.8件

   粗利額=4.8件×10万円=48万円
 


 ★ 1%の場合

   アポ件数=160コール×20日×1%=32件

   契約数=32件×30%=9.6件

   粗利額=9.6件×10万円=96万円
   

 ★ 2%の場合

   アポ件数=160コール×20日×2%=64件

   契約数=64件×30%=19.2件

   粗利額=19.2件×10万円=192万円



 ■ このような計算式は、余り頭を使わずに
   出来る計算式でしょう!!


   では、皆さんやっていますか?????


   だいたい、営業マンの決定率を
   毎月計算していますか?


   そんな計算を日々やっていますか??



 ■ 私の過去の経験上、
   そんな事をやっている会社は、


   ほぼ皆無です!!
   ^^^^^^^^^^^^^^^^

   アポ率ぐらいは計算しています。
   でも、その先の計算をしていませんので、


   「昔は、黒字だったのにおかしいな〜?」


   と言うような、感覚的な
   経営をしてしまっているので、


   何が原因なのか?


   どこを変革すれば良いのか?


   まるでわからないので、
   「助けて〜島田先生!」
   と来る訳です。


   そして、私が確認すると、


   「そんな計算はしてこなかった。」

   「情報は、どこかにある筈!」


   そんな感じが殆んどなのです!!





-----------------------------------------------
【3】アポに徹する!
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 ■ つまり、何となく金を使って、
   アポインターを使って、営業マンに楽をさせて、
   しかも、少しずつ赤字に成ると言う、


   訳の分からない状況に成っていたりします!!


   これは、営業マンが「自アポ」で動く場合も
   全く一緒です。


   キチンと計算して、最も重要な、
   【 商談数確保 】が出来る手法を、
   費用対効果を優先して作り出さなければ
   いけない訳です。


   別に、テレアポでも飛び込みでも、展示会でも
   DMでも、ネットでも何でも良いのです!!


   手法は沢山ありますが、
   その中で、最も費用対効果的に、
   良い手法を選んで、活用するべきなのです。



 ■ アポインターの活用にしても、
   時給もかかれば、交通費や通信費がかかります。


   折り込み広告なら、印刷代や折り込み料金が
   かかります。


   飛び込み営業なら、営業マンの給与がかかります!


   その中で、最も費用が安くて、
   決裁者と商談できる環境を作れる手法を、
   選択できれば、結果として、最も沢山の
   契約を上げれる筈なのです。



 ■ 営業は“確率”です!!
   確率を計算して、常により高い確率を得れる
   ようにするのか、営業会社の経営者、幹部の務め
   なのです。


   それをしていないで、

   「何で取れないの?」

   「仕事してる?」


   なんて、言ってるだけでは、
   幹部の仕事をしていないのです。



 ■ まあ、やっている所にとっては
   当たり前の話なので、


   「何を今更?」っと
   言われてしまいますが、


   意外と、やるべき当たり前のことをやっていない
   そんな経営者が多いのにビックリします!



 ■ さて、最後にテレアポのコツです!
   それも当たり前ですが、


   「アポに徹する」


   と言う事です。


   テレアポを開始すると、
   最初の下手な時の方が、
   アポ率が高いです。


   慣れて来て、上手くなるに従って、
   コール数と、アポ件数が減る傾向にあります。


   これは、アポインターが、
   話し始めた証拠なのです!!



 ■ 「何が悪いの?」

   「話すのは良いんじゃないの?」


   そう思われるかも知れませんが、
   ではなぜ?


   アポインターを雇用するのですか?


   話をして、電話で契約が取れる商売なら
   アポインターでは無く、電話による営業を
   させれば良いだけです。


   でも、そうはしていない!?


   なぜなら、電話で契約が取れるほど、
   簡単では無いからなのです。


   お客様と営業マンが面談して、
   お話しをして初めて、契約に結び付く
   そんな商品を扱っているのです。



 ■ その場合に、重要なのは、
   「アポを取ること!」


   電話で説明をすることでは無いのです!!


   ところが、アポインターは徐々に慣れて来ると、
   お客様の質問に答えるように成ります。


   「ア〜でも無い」

   「コ〜でも無い」


   言わなくても良いことを、親切丁寧に、
   話します。


   そうすると、電話で判断をするように成り、
   お客様は、面談をしようとはしません。


   勿論、電話で判断させるべき商品で無い物を、
   電話で必要以上に話すせいで、判断してしまい、
   予想通り、アポには結びつかない訳です!!



 ■ だから、まだ新人で、言われるまま話している時には、
   件数もかけれるし、アポも入ります。


   ところが、慣れてくれば来るほど、
   件数が減って、しかもアポも入らないと言う
   現象が起きる訳です。


   その時に、キチンと指導が出来る
   管理者が居るかどうかも
   テレアポを行う上では、


   非常に重要に成って来るのです!!



 ■ バカな会社は、アポインター任せにします!!


   お金を、ドブに捨てる行為がよほど好きだとしか
   思えない行為です。


   管理者が居ないと言う事は、
   目的が不明確に成り、


   情報収集もしなければ、
   アポを取らないと、まずいと言う
   緊張感も無いわけです。


   そして、行き詰まると、
   アポを取っても契約には結びつかない所に、
   平気でアポを入れます。


   話好きのおばさんや、断った人に、
   話だけ聞いて下さいと言う類のモノです!



 ■ 私は、営業マンを始めて最初の6年は
   飛び込み営業一筋でした。


   その後は、テレアポ営業に変更しました!
   自分で営業をする時にも、FCを指導する時にも
   テレアポばかりを指導し、


   そして、大連にコールセンターを設立する
   までに成りました。


   今まで、余りテレアポに焦点を当てて
   研修や指導をして来ていませんでしたが、
   数人の社長に会って、考えが変わりました!!



 ■ 私のテレアポに関するノウハウを
   初披露しても良いかな〜と言う事で、


   来月10日にセミナーを
   東京で開催します!!


   実際に、テレアポをやって苦しんでいる企業向けです。
   詳しくは、下記確認下さい。




 
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【4】初のテレアポ研修!!
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 ■ 7月10日金曜日午後1時から5時まで
   東京にて開催予定です。


   内容は下記の通りです。


   第1部【 テレアポの宝物 】

   ・データベース

   ・情報管理

   ・全体の流れ 他


   第2部【 テレアポの目的 】

   ・目的を明確にする

   ・絞り込みと情報収集

   ・確認事項 他


   第3部【 考え方 】

   ・テレアポとは?

   ・陥り易い罠?

   ・お客様の心理 他


   第4部【 トークの作成 】

   ・情報収集

   ・スクリプト

   ・確認事項とアポ 

   ・ビジネスシュミレーション


   第5部【 アポインター活用 】

   ・アポインター指導9カ条

   ・法令遵守

   ・実際の管理他


   第6部【 テレアポデータベース 】

   ・実際の機械を見て、勉強する。



 ■ 1部から5部までを3時間ほどで
   私が指導致します。


   その後、実際に、パソコンのテレアポ用の
   データベースソフトを見て貰って、


   このようなシステムを導入して
   管理すれば良いと言うデモ機を
   見ることが出来るようにします!


   このシステムは、私が大連で使っていたような
   大がかりで数千万円するようなものでは無く、


   1台のパソコンから出来ると言う、
   非常に安価で優れた商品を、
   見つけましたので、メーカーの方に
   無理を言って来て貰って、デモを
   して貰います!!



 ■ 参加費用:8,400円(税込)


   参加人数:30名(予約順で締切ります。)


   
 ■ 申込は、今すぐ下記アドレスからお願いします!

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      http://www.cotucotu.com/kousyukai.html

   (飛ばない場合は、コピーして貼り付けて!)




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 購入は、当社サイトからも行えます。
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 *サービス品付です!
 *振込のみ対応。
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 ■ まだ、無料小冊子を読まれていないあなたへ!
   読んでみることをお勧めします。
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   以上、よろしくお願い致します。



   
   ◆ 島田連絡帳 ◆は、こちらです。
   http://form.mag2.com/uiniofraep
   本の感想など、お便り待ってます!!



    
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  プロ指導専門営業コンサルタント
         島田 安浩 より
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  アクト株式会社
  電話049-256-9421 FAX049-256-9431
  URL:http://www.cotucotu.com
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  【 営業編:売れる営業マンの常識非常識 】
  メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000257207.html 
  【 経営編:こんな時代だから経営理念を 】
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