売れる営業マンの常識は売れない営業マンの非常識!  RSSを登録する

最初売れない営業マンだった私が、売れるようになり、日本でトップセールスに登りつめ、経営者として株式公開した。その営業ノウハウを、売れる営業の常識と売れない営業の非常識と言う観点で分かり易くまとめた。

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2009/05/14

『 出版記念特別号!【出版】 』

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 営業に携わる全ての方を指導する“プロセールスコンサルタント”
 島田安浩が配信する、現場で頑張っている人向けのメルマガです!

【 明るく楽しく一所懸命にコツコツと、これが私のモットーです 】
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 ■ おはようございます!
   島田です。


   今日が“出版日”です。
   大安吉日!
   初日で完売!?


   ナンカ、子供の頃の、
   遠足の前の日のようで、
   なかなか寝付けなかったです。


   気が付いたら、朝、5時から
   起きて、このメルマガを作成
   しております。



 ■ 私は、今日も出張先なので、
   どっか、一番大きな書店に、
   午後からでも行ってみようと
   思います。


   本当に、売っているのか?


   まだ、信じられません!
   実は、見本の本は既に読みました。


   略歴が、多少間違ったいたり
   していますが、最終チャックをする
   時間も無いままに出版したので
   仕方ありません。



 ■ 読者プレゼントが、後書きに
   仕込んであるので、ぜひ、後書きまで
   読んで、プレゼントをゲット
   して下さい!!


 ■ さて、今日は、出版記念特別号として、
   出版に関しての裏話!


   これを、皆さんにお話します。
   作者だけが知っている、
   出版の裏側ってヤツですね〜〜〜〜。






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*目 次
----------------------------------------------- 
【1】出版社探し
【2】担当との打ち合わせ
【3】実際の作成、出版まで
【4】読者限定【出版記念講演会&パーティー】
----------------------------------------------- 


-----------------------------------------------
【1】出版社探し
----------------------------------------------- 


 ■ 折角なので、包み隠さずに、
   お話しますね!


   私が本を書こうと思ったのは、
   2005年に、平先生の、
   マニュアルを15万円?ぐらいで
   購入した時に遡ります。


   その内容は、直接は関係無く、
   エモーショナルマーケティング関係の
   資料でした。


   その後で、たまたま平先生が
   1週間で本を書いて、あなたも
   小遣いを稼ごう!みたいな、小冊子を
   無料で出されていて、それを読みました。



 ■ 「ふ〜ん?」

   「出版って意外と簡単そうだな〜」


   そんなことを読みながら、
   単純な私は思いました。


   そして、まずは書いてみようと、
   題材を探しました。


   私は、20年間営業ばかり
   して来たので、その時には
   営業しか浮かびませんでした。


   そこで、私が最初に営業を始めてから
   売れるようになるまでの出来事や、
   通信の世界の移り変わりなど、


   今読むと、「暴露本?」
   と言う内容の、結構、ドロドロした感じで
   しかも、下手糞な文章でした。
   それを、1ヶ月ほどかけて作成しました。



 ■ そして、その本を持って、たまたまネットで
   本の出版で検索して出て来た、
   新宿にある、出版社に持って行きました。


   今考えると、その出版社は、
   自費出版専門で、
   多くの方が、相談に来て、


   個別で打ち合わせ出来る
   スペースがある所でした。


   そこで、担当が、チョット斜め読みして、
   出版に関しての話をしてくれました。


   *興味を惹かせられないと売れないこと。

   *独自性。

   *インパクトなどでした。


   そして、200万円出せば、
   出版して、大手書店にも並べてくれると
   言う様な事を言われました。



 ■ 「なんだ〜、出版って本当に簡単だ〜!」


   そう思いながら、当時は、中国の大連に
   勤務していたので、中国に戻って、
   今度は、“赤裸々中国”と言う本を書きました!


   出版社に言われた、興味・独自性・インパクト
   それを重視しました。


   デジカメを持ち歩いて、
   「なんだこりゃ〜?」と言うような、
   日本人にとっての非常識に見えるものを
   バチバチ撮影しました。


   ・横断歩道の無いところをドンドン渡ろうとする歩行者

   ・歩道を我物顔で走るバイク

   ・道に座っている乞食

   ・鳥の足や、蚕の蛹を売っている映像

   ・海賊版のDVDを売っている店

   ・偽ブランド品を売っている店に潜入した時の写真

   ・餃子を山のように作っている写真

   ・仕切も何も無いトイレ


   などなど、かなりのインパクトのある本を
   作成し、中国で、雑誌の編集などをされている方に
   文章のチェックまでして貰って、仕上げました!



 ■ 「これは売れるはずだ〜!」


   「まず日本で、この本を出してから、
    営業本でも出そう!」


   簡単に考えていました!


   そして独立する時に、今、無料で配布している
   「売れる営業マンの常識は、売れない営業マンの非常識」
   と言う小冊子を、私が以前居た大連のオンデマンド印刷所で
   自費で作成しました。


   こんだけいろいろ、作成していれば、
   すぐに、作家先生って呼ばれる?


   そんなバカなことを考えていたのでした。



 ■ そして、実際の出版社探しを、
   2007年10月以降に、独立してアクト株式会社を
   立ち上げてから、スタートしました。


   平先生が書かれていたように、
   有名な出版社に、メールやFAXで
   アピールしました。


   10社程度、資料を送ったら、
   ある出版社から、オファーを頂き、
   その出版社に出向きました。


   ナント、非常に簡単に、
   半年後を目処に出版しましょうと、
   軽い口約束をしてくれました!!


   「やっぱり簡単だ〜!」


   そう思って、安心していました。



 ■ 半年後に、待っていたのは、
   「私担当が替わって、島田さんの出版は取り止めに成りました。」


   非常に、短く、そして、無常な
   1本の電話でした!!


   「何だよ〜〜〜〜!」
   「そりゃね〜よ!!」


   そう思いましたが、嘆いていても
   仕方が無いので、
   また、出版社探しを、始めました。


   でも、前回、資料を送っていたので、
   知り合いに、紹介して貰おうと思い、
   アッチこっちにメールしました。



 ■ 私の場合は、運が良かったのかも知れません。
   前の会社で、一緒に働いていた人が、先に独立し、
   コンサルタントとして活躍され、


   本の出版をされていたので、
   その方に、紹介して貰う事が出来ました。


   ただし、紹介してもらったところも、
   1回目に資料を送っても、
   断りの返信しか貰えませんでした。


   内容の問題も有るだろうと、
   何度か、企画を作成したりしました。


 ■ その間に、他の方の紹介で、
   ある出版社の社長と、打ち合わせさせて
   貰いました。


   その会社は、自費出版ではなく
   「買い取り保障」を著者に
   求める会社でした。


   3千冊作成し、その内の
   千5百冊を買い取る約束をするって
   そんな感じです。


   まあ、ようは自費出版と
   同じような感じです!


   結構、行き詰まっていたので、
   「そのままやろうかな〜?」
   と考えたりしていました。



 ■ そこで、先程の出版経験のある
   方に相談したら、


   「絶対駄目!」


   と、一刀両断にされました。


   自費出版系は、著者に甘く、
   売れる本にはならないし、
   何も得られない!


   まだ、島田さんは、出版出来るまでの
   内容のあるものや、自分の立ち位置を、
   確立出来てないのでは?


   と言うような、厳しくも、良いご指導を
   頂け、安易な道に進むことを止めました。



 ■ 良く言われるのが、断ると、次が現れる!
   そんな法則があると言う事を、よく書籍で
   目にします。


   「たぶん、どっか良い所が見つかるよ!」
   自分で、自分を慰めてそう自分に言い聞かせました。


   丁度、その直前に、資料を数社に
   再度送っていたのですが、
   紹介頂いていた、日本実業出版の担当にも、
   3度目の資料を送っていたのです。



 ■ 私は営業の時もそうですが、
   「駄目でモトモト!」
   やらないよりは、やってみる方です。


   だから、まさか連絡があるとは
   思っていませんでした。


   そうしたら、メールが流れて来て、
   「一度会いませんか?」
   そう言ってくれたのです。


   「エッ?これって、若しかして??」

 
  

-----------------------------------------------
【2】担当との打ち合わせ
----------------------------------------------- 


 ■ 池袋のとある喫茶店で、待ち合わせて、
   初めて担当の方とお会いしました。


   非常に真面目そうで、
   しかも、「若いな〜」と言うのが
   第一印象でした。


   担当の人が、私が送った資料を
   プリントアウトして、持って来ていて、
   その資料を基に、ヒアリングがスタートしました。



 ■ 今思うと、この時担当者は、私の頭の中に
   売れそうなネタが隠れているかどうかを、
   探っていたんじゃないかと思います。


   私が送った企画は、はなっから「没」でした。
   でも、私が何度も、色んなものを送ってくるので、
   熱意に負けたようでした。


   でも、担当もプロなので、
   何も無いな〜と思ったら、
   それで終わっていたのでしょう!


   そう考えると、あの時に、いろいろ
   話をした事が、非常に重要だったと
   言う事に成ります。



 ■ 私が営業始めてから、どんなことを経験したのか、
   FCを担当したことなど、2時間近く、
   お話したように、記憶しています。


   そして、本の目次を次回までに
   作ってくれませんか?


   と言う話に成りました。
   私が仮に作成していた文章の目次の部分を、
   こんな感じにと、いろいろ指導してくれて、


   再度、目次だけで良いので
   作り直してくれと言うのです。


   以前もお話しましたが、
   出版企画会議では、
   目次しか提出しないそうです。


   プロは、それで本が売れるかどうかが、
   判ってしまうようです!!


   流石ですよね〜〜〜!



 ■ 2度目お会いした時に、私の作成した
   目次を見ながら、いろいろ質問され、
   会話の中で、


   「それって、『シナリオ営業術』って題名に
    出来そうですね。」


   担当の人が、言われました。


   「スゲ〜な〜〜〜〜?」
   「上手い表現をするんだな〜。」


   担当の、一言に、
   かなり感動したのを覚えています。


 ■ そして、仮の題名を「シナリオ営業術」として
   再度、訂正を要求され、
   それに合わせて、目次を練り直してメールしました。


   その目次を元に、出版会議の事前根回しを
   したようで、再度担当から連絡を貰って、


   「もう少し、インパクトが必要です!
    もう一度会って、打ち合わせしましょう。」


   と言う事に成り、3度目の打ち合わせを
   しました。



 ■ この打ち合わせは、担当が、自分で
   出版企画会議を通せるように、
   目次を作り込む為の質問をされました。


   ですから、インタビューを受けているような
   そんな感じで、私はそれに答えているだけでした。


   1〜2時間話をして、
   「それでは、出版企画会議に、私が目次を
    修正して出しますから、どうなるかは判りませんが、
    結果を連絡します。」


   会議の日程を聞いて、
   担当と分かれました。



 ■ 「どうなるのかな〜?」
   まな板の上の鯉!って感じで、
   後は、担当に任せるしかありません。


   1週間ほどしてから、
   メールが流れて来て、


   「出版が決まりました!」


   という、嬉しい知らせを頂けたのでした。



 ■ 次に、お会いして、企画会議に出したと言う
   目次を始めて目にしました!


   正直、カナリ変わっていました!
   その目次に沿って、1章毎に作成したら
   メール下さいと言う事でした。


   この時の、出版予定は、4月でした。
   



-----------------------------------------------
【3】実際の作成、出版まで
----------------------------------------------- 


 ■ 実際に、作成に取り掛かったのは、
   そらから、1ヶ月してからでした。


   1ヶ月は、何もしないでいました。
   約束まで時間が有ったので、


   「焦る必要は無いな〜!」


   と、軽く考えて
   いた訳です。



 ■ さて、やろうかな〜と思って、
   再度、目次を見ながら、
   作成スタートしようとして、


   「愕然!」


   としたのでした。


   思っていた以上に、
   浮かばないのです!


   元々自分で作成していた内容が、
   そのままでは、目次に合わないのです!!



 ■ 「ヤベ〜〜〜〜!」
   甘く考えていた!


   そして、再利用しながら、
   調整すれば良いと言う、
   甘い考えを、改めました。


   もう一度、全部書こう!!


   その日から、コツコツ
   書き始めました。



 ■ 最も、執筆に集中できたのが、
   年末年始の休みに、
   故郷に帰っていた時でした。


   朝、5時か6時に起きて、
   11時頃まで、一人で
   集中して出来たのです。


   どうも、執筆には
   朝の時間が、一番良いです。


   子供も、嫁も寝ているし、
   世間も寝ているので、
   静かで集中できます。



 ■ 1章、2章と書き上げたら、
   担当にメールしました。


   流石に、文章を書くのも読むのも
   早いようで、すぐに返信が来ました。


   ザット読んだ中での、気づいた点や
   書き方などをメールで指導してくれました。


   まあ、執筆ばかりする訳には
   行かないので、普段は仕事の合間に
   執筆と言う感じになります。



 ■ 実際には、1ヶ月ほどで、
   仕上がった感じでした。


   その送った原稿に、赤ペン先生のように、
   「ここを直して!」
   「言い回しを変えましょう!」


   などなど、チェックが入ったものが
   送られて来たのを、
   修正して、送る作業をしてから、



 ■ ゲラ刷りの原稿が、送られて来て、
   その確認と、追記作業をします。


   実は、どの程度書けば良いのかと言う、
   量がまるでイメージ出来ないので、


   判らないまま作成していたら、
   非常に大量に、作成していたようで、


   実は、最初作成していた、
   第5章は、丸々削除されました!!



 ■ 当初の予定では、4章までで、
   シナリオ営業術の内容が終わり、
   5章に、プラスアルファーの
   営業の話を載せる予定でした。


   でも、私の作成した容量が
   多過ぎて、4章までの中身を、
   5章にして、編集し直したのです。


   これも、何度も書きましたが、
   プロが、手を加えると、
   本当に、読み易く、上手くまとまるな〜〜〜!と


   ゲラ原稿を見て感心しました!


 ■ ゲラ原稿の中に、質問や赤が入って
   いたのを、手書きで、追記したり、
   直したりして、久々に、池袋の


   いつもの喫茶店で、待ち合わせて、
   そのゲラ原稿を渡しました。


   いつもと違ったのは、非常に
   短い時間で話が終わった事です。


   「原稿の締めがあるので、・・・」
   そう言うとすぐに、喫茶店から
   姿を消しました。
   


 ■ そして、・・・
   見本を受け取りました!


   出版の日を迎えました!!




 ■ こんな流れで、本が出来上がりました。



 ■ と言う事で、今すぐ本屋へ行って、
   私の本を買いましょう!!


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【4】読者限定【出版記念講演会&パーティー】
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 ■ 5月14日に発売する初の著書を記念して、
   読者限定で、出版記念講演会とパーティーを
   全国6ヶ所で開催します!


   14日以降に、購入した人は、
   すぐに申し込んで下さいね!


   特に、東京、大阪は混む事が予想されて
   いますので、早めに予約下さい!!


   5月30日(土曜日):仙台(限定50名)

   6月19日(金曜日):東京(限定100名)

   6月25日(木曜日):名古屋(限定50名)

   6月26日(金曜日):大阪(限定100名)

   6月27日(土曜日):広島(限定50名)

   6月28日(日曜日):福岡(限定50名) 


   講演会 17:00〜18:30
   パーティー 18:30〜20:00


 ■ 会費

   講演会:3,150円
   パーティー:5,250円
   合計:8,400円  


 ■ 参加資格

   本の購入者のみ
   当日は本を持参頂きます!


 ■ 当日は、パーティーの席上で、撮影会や島田と
   気兼ね無く、話しをして貰えれば良いな〜と
   考えております。


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  アクト株式会社
  電話049-256-9421 FAX049-256-9431
  URL:http://www.cotucotu.com
  mail:info@cotucotu.com
  メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000246022.html
  【 営業編:売れる営業マンの常識非常識 】
  メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000257207.html 
  【 経営編:こんな時代だから経営理念を 】
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