2009/05/14
『 出版記念特別号!【出版】 』
■■■□■■■□■■■□■■■□■■■□■■■□■■■□■■■□ 営業に携わる全ての方を指導する“プロセールスコンサルタント” 島田安浩が配信する、現場で頑張っている人向けのメルマガです! 【 明るく楽しく一所懸命にコツコツと、これが私のモットーです 】 ■■■□■■■□■■■□■■■□■■■□■■■□■■■□■■■□ ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ★ 5月14日発売! この通り話せばすぐ売れる シナリオ営業術 価格:¥ 1,365(定価:¥ 1,365) http://www.amazon.co.jp/dp/4534045581/ref=nosim/?tag=mag2cotucotu-22 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ┏━━━━┓1)無料小冊子→http://www.cotucotu.com/anket.html ┃┏━━┓┃2)講習会CD・DVD→http://www.cotucotu.com/anketcd.html ┃┃注目┃┃3)営業マニュアル→http://www.cotucotu.com/eigyou.html ┃┗━━┛┃4)次回講習会ご案内→http://www.cotucotu.com/kousyukai.html ┗━━━━┛ > 小冊子から申し込んでみては如何ですか? < ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ おはようございます! 島田です。 今日が“出版日”です。 大安吉日! 初日で完売!? ナンカ、子供の頃の、 遠足の前の日のようで、 なかなか寝付けなかったです。 気が付いたら、朝、5時から 起きて、このメルマガを作成 しております。 ■ 私は、今日も出張先なので、 どっか、一番大きな書店に、 午後からでも行ってみようと 思います。 本当に、売っているのか? まだ、信じられません! 実は、見本の本は既に読みました。 略歴が、多少間違ったいたり していますが、最終チャックをする 時間も無いままに出版したので 仕方ありません。 ■ 読者プレゼントが、後書きに 仕込んであるので、ぜひ、後書きまで 読んで、プレゼントをゲット して下さい!! ■ さて、今日は、出版記念特別号として、 出版に関しての裏話! これを、皆さんにお話します。 作者だけが知っている、 出版の裏側ってヤツですね〜〜〜〜。 ----------------------------------------------- *目 次 ----------------------------------------------- 【1】出版社探し 【2】担当との打ち合わせ 【3】実際の作成、出版まで 【4】読者限定【出版記念講演会&パーティー】 ----------------------------------------------- ----------------------------------------------- 【1】出版社探し ----------------------------------------------- ■ 折角なので、包み隠さずに、 お話しますね! 私が本を書こうと思ったのは、 2005年に、平先生の、 マニュアルを15万円?ぐらいで 購入した時に遡ります。 その内容は、直接は関係無く、 エモーショナルマーケティング関係の 資料でした。 その後で、たまたま平先生が 1週間で本を書いて、あなたも 小遣いを稼ごう!みたいな、小冊子を 無料で出されていて、それを読みました。 ■ 「ふ〜ん?」 「出版って意外と簡単そうだな〜」 そんなことを読みながら、 単純な私は思いました。 そして、まずは書いてみようと、 題材を探しました。 私は、20年間営業ばかり して来たので、その時には 営業しか浮かびませんでした。 そこで、私が最初に営業を始めてから 売れるようになるまでの出来事や、 通信の世界の移り変わりなど、 今読むと、「暴露本?」 と言う内容の、結構、ドロドロした感じで しかも、下手糞な文章でした。 それを、1ヶ月ほどかけて作成しました。 ■ そして、その本を持って、たまたまネットで 本の出版で検索して出て来た、 新宿にある、出版社に持って行きました。 今考えると、その出版社は、 自費出版専門で、 多くの方が、相談に来て、 個別で打ち合わせ出来る スペースがある所でした。 そこで、担当が、チョット斜め読みして、 出版に関しての話をしてくれました。 *興味を惹かせられないと売れないこと。 *独自性。 *インパクトなどでした。 そして、200万円出せば、 出版して、大手書店にも並べてくれると 言う様な事を言われました。 ■ 「なんだ〜、出版って本当に簡単だ〜!」 そう思いながら、当時は、中国の大連に 勤務していたので、中国に戻って、 今度は、“赤裸々中国”と言う本を書きました! 出版社に言われた、興味・独自性・インパクト それを重視しました。 デジカメを持ち歩いて、 「なんだこりゃ〜?」と言うような、 日本人にとっての非常識に見えるものを バチバチ撮影しました。 ・横断歩道の無いところをドンドン渡ろうとする歩行者 ・歩道を我物顔で走るバイク ・道に座っている乞食 ・鳥の足や、蚕の蛹を売っている映像 ・海賊版のDVDを売っている店 ・偽ブランド品を売っている店に潜入した時の写真 ・餃子を山のように作っている写真 ・仕切も何も無いトイレ などなど、かなりのインパクトのある本を 作成し、中国で、雑誌の編集などをされている方に 文章のチェックまでして貰って、仕上げました! ■ 「これは売れるはずだ〜!」 「まず日本で、この本を出してから、 営業本でも出そう!」 簡単に考えていました! そして独立する時に、今、無料で配布している 「売れる営業マンの常識は、売れない営業マンの非常識」 と言う小冊子を、私が以前居た大連のオンデマンド印刷所で 自費で作成しました。 こんだけいろいろ、作成していれば、 すぐに、作家先生って呼ばれる? そんなバカなことを考えていたのでした。 ■ そして、実際の出版社探しを、 2007年10月以降に、独立してアクト株式会社を 立ち上げてから、スタートしました。 平先生が書かれていたように、 有名な出版社に、メールやFAXで アピールしました。 10社程度、資料を送ったら、 ある出版社から、オファーを頂き、 その出版社に出向きました。 ナント、非常に簡単に、 半年後を目処に出版しましょうと、 軽い口約束をしてくれました!! 「やっぱり簡単だ〜!」 そう思って、安心していました。 ■ 半年後に、待っていたのは、 「私担当が替わって、島田さんの出版は取り止めに成りました。」 非常に、短く、そして、無常な 1本の電話でした!! 「何だよ〜〜〜〜!」 「そりゃね〜よ!!」 そう思いましたが、嘆いていても 仕方が無いので、 また、出版社探しを、始めました。 でも、前回、資料を送っていたので、 知り合いに、紹介して貰おうと思い、 アッチこっちにメールしました。 ■ 私の場合は、運が良かったのかも知れません。 前の会社で、一緒に働いていた人が、先に独立し、 コンサルタントとして活躍され、 本の出版をされていたので、 その方に、紹介して貰う事が出来ました。 ただし、紹介してもらったところも、 1回目に資料を送っても、 断りの返信しか貰えませんでした。 内容の問題も有るだろうと、 何度か、企画を作成したりしました。 ■ その間に、他の方の紹介で、 ある出版社の社長と、打ち合わせさせて 貰いました。 その会社は、自費出版ではなく 「買い取り保障」を著者に 求める会社でした。 3千冊作成し、その内の 千5百冊を買い取る約束をするって そんな感じです。 まあ、ようは自費出版と 同じような感じです! 結構、行き詰まっていたので、 「そのままやろうかな〜?」 と考えたりしていました。 ■ そこで、先程の出版経験のある 方に相談したら、 「絶対駄目!」 と、一刀両断にされました。 自費出版系は、著者に甘く、 売れる本にはならないし、 何も得られない! まだ、島田さんは、出版出来るまでの 内容のあるものや、自分の立ち位置を、 確立出来てないのでは? と言うような、厳しくも、良いご指導を 頂け、安易な道に進むことを止めました。 ■ 良く言われるのが、断ると、次が現れる! そんな法則があると言う事を、よく書籍で 目にします。 「たぶん、どっか良い所が見つかるよ!」 自分で、自分を慰めてそう自分に言い聞かせました。 丁度、その直前に、資料を数社に 再度送っていたのですが、 紹介頂いていた、日本実業出版の担当にも、 3度目の資料を送っていたのです。 ■ 私は営業の時もそうですが、 「駄目でモトモト!」 やらないよりは、やってみる方です。 だから、まさか連絡があるとは 思っていませんでした。 そうしたら、メールが流れて来て、 「一度会いませんか?」 そう言ってくれたのです。 「エッ?これって、若しかして??」 ----------------------------------------------- 【2】担当との打ち合わせ ----------------------------------------------- ■ 池袋のとある喫茶店で、待ち合わせて、 初めて担当の方とお会いしました。 非常に真面目そうで、 しかも、「若いな〜」と言うのが 第一印象でした。 担当の人が、私が送った資料を プリントアウトして、持って来ていて、 その資料を基に、ヒアリングがスタートしました。 ■ 今思うと、この時担当者は、私の頭の中に 売れそうなネタが隠れているかどうかを、 探っていたんじゃないかと思います。 私が送った企画は、はなっから「没」でした。 でも、私が何度も、色んなものを送ってくるので、 熱意に負けたようでした。 でも、担当もプロなので、 何も無いな〜と思ったら、 それで終わっていたのでしょう! そう考えると、あの時に、いろいろ 話をした事が、非常に重要だったと 言う事に成ります。 ■ 私が営業始めてから、どんなことを経験したのか、 FCを担当したことなど、2時間近く、 お話したように、記憶しています。 そして、本の目次を次回までに 作ってくれませんか? と言う話に成りました。 私が仮に作成していた文章の目次の部分を、 こんな感じにと、いろいろ指導してくれて、 再度、目次だけで良いので 作り直してくれと言うのです。 以前もお話しましたが、 出版企画会議では、 目次しか提出しないそうです。 プロは、それで本が売れるかどうかが、 判ってしまうようです!! 流石ですよね〜〜〜! ■ 2度目お会いした時に、私の作成した 目次を見ながら、いろいろ質問され、 会話の中で、 「それって、『シナリオ営業術』って題名に 出来そうですね。」 担当の人が、言われました。 「スゲ〜な〜〜〜〜?」 「上手い表現をするんだな〜。」 担当の、一言に、 かなり感動したのを覚えています。 ■ そして、仮の題名を「シナリオ営業術」として 再度、訂正を要求され、 それに合わせて、目次を練り直してメールしました。 その目次を元に、出版会議の事前根回しを したようで、再度担当から連絡を貰って、 「もう少し、インパクトが必要です! もう一度会って、打ち合わせしましょう。」 と言う事に成り、3度目の打ち合わせを しました。 ■ この打ち合わせは、担当が、自分で 出版企画会議を通せるように、 目次を作り込む為の質問をされました。 ですから、インタビューを受けているような そんな感じで、私はそれに答えているだけでした。 1〜2時間話をして、 「それでは、出版企画会議に、私が目次を 修正して出しますから、どうなるかは判りませんが、 結果を連絡します。」 会議の日程を聞いて、 担当と分かれました。 ■ 「どうなるのかな〜?」 まな板の上の鯉!って感じで、 後は、担当に任せるしかありません。 1週間ほどしてから、 メールが流れて来て、 「出版が決まりました!」 という、嬉しい知らせを頂けたのでした。 ■ 次に、お会いして、企画会議に出したと言う 目次を始めて目にしました! 正直、カナリ変わっていました! その目次に沿って、1章毎に作成したら メール下さいと言う事でした。 この時の、出版予定は、4月でした。 ----------------------------------------------- 【3】実際の作成、出版まで ----------------------------------------------- ■ 実際に、作成に取り掛かったのは、 そらから、1ヶ月してからでした。 1ヶ月は、何もしないでいました。 約束まで時間が有ったので、 「焦る必要は無いな〜!」 と、軽く考えて いた訳です。 ■ さて、やろうかな〜と思って、 再度、目次を見ながら、 作成スタートしようとして、 「愕然!」 としたのでした。 思っていた以上に、 浮かばないのです! 元々自分で作成していた内容が、 そのままでは、目次に合わないのです!! ■ 「ヤベ〜〜〜〜!」 甘く考えていた! そして、再利用しながら、 調整すれば良いと言う、 甘い考えを、改めました。 もう一度、全部書こう!! その日から、コツコツ 書き始めました。 ■ 最も、執筆に集中できたのが、 年末年始の休みに、 故郷に帰っていた時でした。 朝、5時か6時に起きて、 11時頃まで、一人で 集中して出来たのです。 どうも、執筆には 朝の時間が、一番良いです。 子供も、嫁も寝ているし、 世間も寝ているので、 静かで集中できます。 ■ 1章、2章と書き上げたら、 担当にメールしました。 流石に、文章を書くのも読むのも 早いようで、すぐに返信が来ました。 ザット読んだ中での、気づいた点や 書き方などをメールで指導してくれました。 まあ、執筆ばかりする訳には 行かないので、普段は仕事の合間に 執筆と言う感じになります。 ■ 実際には、1ヶ月ほどで、 仕上がった感じでした。 その送った原稿に、赤ペン先生のように、 「ここを直して!」 「言い回しを変えましょう!」 などなど、チェックが入ったものが 送られて来たのを、 修正して、送る作業をしてから、 ■ ゲラ刷りの原稿が、送られて来て、 その確認と、追記作業をします。 実は、どの程度書けば良いのかと言う、 量がまるでイメージ出来ないので、 判らないまま作成していたら、 非常に大量に、作成していたようで、 実は、最初作成していた、 第5章は、丸々削除されました!! ■ 当初の予定では、4章までで、 シナリオ営業術の内容が終わり、 5章に、プラスアルファーの 営業の話を載せる予定でした。 でも、私の作成した容量が 多過ぎて、4章までの中身を、 5章にして、編集し直したのです。 これも、何度も書きましたが、 プロが、手を加えると、 本当に、読み易く、上手くまとまるな〜〜〜!と ゲラ原稿を見て感心しました! ■ ゲラ原稿の中に、質問や赤が入って いたのを、手書きで、追記したり、 直したりして、久々に、池袋の いつもの喫茶店で、待ち合わせて、 そのゲラ原稿を渡しました。 いつもと違ったのは、非常に 短い時間で話が終わった事です。 「原稿の締めがあるので、・・・」 そう言うとすぐに、喫茶店から 姿を消しました。 ■ そして、・・・ 見本を受け取りました! 出版の日を迎えました!! ■ こんな流れで、本が出来上がりました。 ■ と言う事で、今すぐ本屋へ行って、 私の本を買いましょう!! この通り話せばすぐ売れる シナリオ営業術 価格:¥ 1,365(定価:¥ 1,365) http://www.amazon.co.jp/dp/4534045581/ref=nosim/?tag=mag2cotucotu-22 ----------------------------------------------- 【4】読者限定【出版記念講演会&パーティー】 ----------------------------------------------- ■ 5月14日に発売する初の著書を記念して、 読者限定で、出版記念講演会とパーティーを 全国6ヶ所で開催します! 14日以降に、購入した人は、 すぐに申し込んで下さいね! 特に、東京、大阪は混む事が予想されて いますので、早めに予約下さい!! 5月30日(土曜日):仙台(限定50名) 6月19日(金曜日):東京(限定100名) 6月25日(木曜日):名古屋(限定50名) 6月26日(金曜日):大阪(限定100名) 6月27日(土曜日):広島(限定50名) 6月28日(日曜日):福岡(限定50名) 講演会 17:00〜18:30 パーティー 18:30〜20:00 ■ 会費 講演会:3,150円 パーティー:5,250円 合計:8,400円 ■ 参加資格 本の購入者のみ 当日は本を持参頂きます! ■ 当日は、パーティーの席上で、撮影会や島田と 気兼ね無く、話しをして貰えれば良いな〜と 考えております。 申込は、こちらからお願いします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.cotucotu.com/kousyuukai.html ■ 尚、各種マニュアルの値引販売は、 今月末で締切ります! お申込みは今すぐ! ↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.cotucotu.com/eigyou.html 以上、よろしくお願い致します。 ■ まだ、無料小冊子を読まれていないあなたへ! 読んでみることをお勧めします。 無料小冊子→ http://www.cotucotu.com/anket.html 以上、よろしくお願い致します。 (小冊子は、みんな良く申し込みますね〜!) (タダだと、申込むんですね。) ◆ 島田連絡帳 ◆は、こちらです。 http://form.mag2.com/uiniofraep お便り待ってます!! *********************************** プロ指導専門営業コンサルタント 島田 安浩 より *********************************** アクト株式会社 電話049-256-9421 FAX049-256-9431 URL:http://www.cotucotu.com mail:info@cotucotu.com メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000246022.html 【 営業編:売れる営業マンの常識非常識 】 メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000257207.html 【 経営編:こんな時代だから経営理念を 】



