2012/02/08
【ソフトテニス誰でも10倍上達します】第432号
┏┓【ソフトテニス誰でも10倍上達します】 ┗● 第432号 2012/2/9 アシストストローク2 └─────────────────────-……………‥‥‥・ 今、部活動運営マニュアルということでまとめの作業に入っています。 過去のことをいろいろ思い出しながらまとめたり、部活動に書かれた書籍を ひもといたりしながらまとめています。 その中でも特に、保護者との連携について、焦点をよりあてて注目していき たいと考えています。 保護者は選手の一番のサポーターであってほしいし、もちろん活動に関わる お金を出してくれるスポンサーでもあります。 もしドラ(もしも高校野球のマネージャーが・・・というやつです)でも 出てきますが、部活動における一番の顧客だと思います。 選手の活躍を、だれが一番感動するのか?喜ぶのか?それは指導者でもあります し、間違いなく保護者も入ると思います。 ですが、時にはクレーマーと感じることもありますし、非協力的と感じることも あるのが保護者です。 何かにつけ、保護者との関わりは部活動にとってはキーとなる部分なのです。 例えば、うまく行っている部活動は、練習試合や試合の時の様子を見ていると わかります。 お茶出しをしている?保護者がせっせと動いてる?横断幕がある?声を出して 保護者が応援している? そんなのではありません。 父親が見に来ている。これがその部活動が保護者との関係がうまくいっている証拠 です。 昔から、母親はどうしても自分の子供中心に見てしまうと言われます。 それはそれで大事なことなのかもしれませんが、部活動というチームで活動する 時にはマイナスになる場合もあります。 父親は「チームを愛してくれる」と言われます。 私も経験上、そのように感じます。 見に来るきっかけは自分の子供ですが、次第にチームを応援してくれるようにな るのが父親の特徴です。 どのように保護者との連携をもっていくのか?本にはほとんど書かれていないと いう内容なので、ほとんどオリジナルにまとめていきたいと思います。 スクール第2期の募集をしています。 詳しくは以下をどうぞ。 http://echigo.sakura.ne.jp/school/kouza2.pdf 発送は3月15日~です。 早く申し込みされた方だけの特典 全巻申し込み者(会員、新規問わず)で特別講座の 部活運営マニュアル(紙面のみ=第1回に同封します)を無料でお付けします。 すでに多数の申し込みをいただいております。ありがとうございます。 本日、2/8日(水)の申し込みまで受け付けます。 第一期と第2期は趣旨も内容も違いますので、第一期まだの方は入会がお勧めです。 第一期にレポート(各巻10ページ程度)が付き、よりわかりやすく なりました。 【第1期ソフトテニススクールの内容】申し込み受付中 http://echigo.sakura.ne.jp/jistc/vol1.htm 205分の映像とノウハウがびっしりです。 【第1期の申し込み方法】 http://echigo.sakura.ne.jp/school/mousi.htm ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃1┃アシストストロークを打つためには ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前回、アシストストロークの成長段階を以下のように説明させていただきました。 1 基本的なストロークができる 2 アシストストロークのコースが理解できる。 3 アシストストロークのコースが打てる 4 そのコースが安定してくる 5 前衛とのコンビネーション 以下ブログにも書きましたが(図解入り) http://pub.ne.jp/oya30/ 打ち方と、打つボールに分けて考えと。打ち方にはフォームとラケットさば きによって生み出される部分と、タイミングによる部分は分けて考えられます。 それによって打たれたボールを「攻め」、「守り」に分けます。 ですが、実際には「攻めよう」「守ろう」が先にあって、それにあわせた タイミングや打ち方を選択して選手はボールを打つことになります。 選択をしようとする時に、ライジングやフルスイングが打てなければ その選択肢はなくなります。 ただ、必ずしも「武器が多ければ勝てる」というわけではないのがソフトテニス の深いところでもあります。 このアシストストロークの考え方はスクールの第2期で詳しく順を追って説明 をします。もちろんチェックシート付きです。 ですが、いち早くその流れと概要を以下のVTRメルマガで7分程度にまとめた 動画をお送りします。 VTRメルマガ 第29号 2012/2/15 2人で1本、後衛のアシスト 後衛と前衛のコンビネーションは 後衛のアシストショットが不可欠です。 コンビネーションの基本的な考え方と どのコースがアシストになるのかを論じます。 申し込みは以下からどうぞ。 http://echigo.sakura.ne.jp/magmag/yuuryou.htm ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃2┃基本技術の分類 ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1 打点の高さによる分類 ・アンダーストローク ・サイドストローク ・トップ打ち 2 ラケットのスイングスピードによる分類 ・レベルスイング ・フルスイング 3 打つタイミングによる分類 ・ライジング ・頂点打ち ・頂点よりも下がった時点で打つ 大事なものは上記3つだと思います。 それぞれの説明は、ここでは省きますが、それぞれは単独のものでは なく、重なり合って一つのショットを形作ります。 例えば、フルスイングでライジングでトップ打ち、などと言うともっとも 攻撃的なショットになります。 レベルスイングでサイドストローク、ライジングなどというのもできる わけです。 難易度はそれぞれの組み合わせによって変わってきます。 この3×3の組み合わせでほとんどのストロークは説明できます。 これに加え、上半身の使い方で流しや引っ張りが出たり、下半身の使い方 でオープンスタンスになったり、クローズスタンスになったりします。 これが基本です。 この中身についてはまた次号お伝えしていきます。 ┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃3┃スクール第2期 募集中 部活マニュアル特典はあとわずか ┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ スクール第2期の募集をしています。 詳しくは以下をどうぞ。 http://echigo.sakura.ne.jp/school/kouza2.pdf さらに、先着100名様にオリジナルテニスノートの新バージョン(青表紙) を無料でお送りします。第1回と同封します。 【第1期ソフトテニススクールの内容】申し込み受付中 http://echigo.sakura.ne.jp/jistc/vol1.htm 205分の映像とノウハウがびっしりです。 【第1期の申し込み方法】 http://echigo.sakura.ne.jp/school/mousi.htm 「はじめてのソフトテニス」という特別講座2プロモーションビデオ http://teikyuu.sakura.ne.jp/vtr/syosinnsyapro.wmv 特別講座の申し込みは以下からどうぞ http://echigo.sakura.ne.jp/school/ssss.pdf 【スクールのホームページ】 http://echigo.sakura.ne.jp/school/ 【動画サンプル】 http://echigo.sakura.ne.jp/school/sample0.wmv http://teikyuu.sakura.ne.jp/vtr/vol3sample.wmv ---------------------------------------- 発行元 ─── 中学生ソフトテニス顧問のHP ──── 管理 中学生ソフトテニス顧問の会 oyahisa@aol.com fax 020-4667-3480 homepage http://echigo.sakura.ne.jp/komon/ --------------



