【面白勉強マガジン!】目次をつけてみました
私ムーチョが当メルマガのバックナンバーの一部を加筆・訂正して作成した
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面白勉強マガジン!(^△^) 2008.3.16 <第22号>
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どうもこんばんは。
スーパー学習アドバイザー、ムーチョ・ササキです。
メールを開いてくれてありがとうございます。
今回から読んでくださっている方、はじめまして。
これからお付き合いのほど、よろしくお願いします。
娘が首輪がついたままさまよっていたポメラニアンを
道端で拾ってきて、一度保健所に預けたものの飼い主が見つからないので、
うちで飼うことになりました。
2週間ほど経ちますが、私にだけ、全然なつきません。
なつかないどころか、必ず逃げます。
私はその犬(娘がラッキーと名づけました)のことが大好きなのに。
かなりへこんでいます。
誰か、犬と仲良くなる方法、教えてくれませんか?
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■このメルマガは次のようなトピックをアトランダムに取り上げていきます。
【面白勉強法】勉強が面白くなるためのヒント集です。
【大人の勉強法】社会人のための勉強法です。
【勉強マインド】勉強に対する姿勢や考え方、モチベーションアップの方法
などを探っていきます。
【楽々指導法】塾講師や家庭教師など、指導者に向けてのアドバイスです。
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〜目次〜
【面白勉強法】数字で遊ぼう!<その2>
【大人の勉強法】本との付き合い方<その1>
【楽々指導法】教えない?
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【面白勉強法】数字で遊ぼう!<その2>
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まずは前回のクイズの答え合わせをしましょう。
4649
という数字を全部と加減乗除を使って10にしてください、
という問題でした。
私が用意しておいた答えは、
4×9÷6+4
というものです。
何通かメールをいただき、皆さんだいたい同じような解答でした。
「切符で電車に乗るときはいつも行っています」という方がいらっしゃって、
そのメールを見て、私もかつて切符でやっていたことを思い出しました。
たしか、中3の夏休みに友達数人と電車に乗って夏期講習に通い、
車内の往復で、毎回やってました。
誰が早く出来るか競ったりして、けっこう楽しかったです。
あと、車のナンバープレートでもできますよね。
それから、これも戴いたメールにもあったのですが、
「順番を変えない」というルールにすると、
難易度があがります。
4桁を5桁、6桁にしたり、
計算結果を10ではなく、ほかの数字にするなど、
いろんなバリエーションが考えられますね。
■20を言ったら負け!
さて、本日はもうひとつの遊びを紹介しましょうかい
(ダジャレ。たしか2度目)。
ま、これもなんていう名前かは知らないのですが
(知ってたら教えてください)、
なかなか頭を使いますよ。
基本的に二人でやります。
説明がややこしいので、先に例を挙げます。
コハとコムーチョの二人にやってもらいましょう。
コハは11才の女の子、コムーチョは6才の男の子。
二人は姉弟で、私のこどもです(ホント)。
まずは二人に、ジャンケンをしてもらいましょう。
「ジャンケンポン」
コハが勝ちましたので、コハの先攻で。
1から順に数字を交互に言っていくのですが、
一人が言うのは1個から3個まで、と決まっています。
こんな感じです。
コハ「1,2,3」
コムーチョ「4」
コハ「5,6」
コムーチョ「7,8」
で、この調子でやっていって、「20」を言ったほうが負け、
となるのです。
続きをやってもらいましょう。
コハ「9,10」
コムーチョ「11,12,13」
コハ「14,15」
コムーチョ「16」
コハ「17,18,19」
コムーチョ「20」
今回は、コムーチョの負け、ということになります。
倍数とか約数の概念も鍛えられる、なかなか高度な遊びだと思います。
慣れてくると、必勝パターンが見えてきてしまうので、
これもルールを微妙に変えていくと面白いですよ。
一人が言う数字を4個までにするとか、
20ではなく、30を言ったら負けにするとか…。
いろいろ試して暇を潰してください(冗談、冗談)。
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【大人の勉強法】本との付き合い方<その1>
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本は買ったその日に読もう!
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この言葉は、中谷彰宏氏の「大人のスピード勉強法」
という本に出ていたのですが、
私自身の経験からも納得がいきます。
本を買うときの自分の心理を思い出してみてください。
その本に何かを期待していたはずです。
この本を読めば今まで知らなかった○○を知ることができる(かもしれない)
この本を読めば今までできなかった○○をすることができる(かもしれない)
というように。
そして、その気持ちは、買ったその日が一番強いのではないでしょうか?
だから、その日に読めば、
一番早く読めるし、内容の吸収もできる、というわけなのです。
日がたって、熱い気持ちが薄れたころに読むのと、能率はだいぶ違うはずです。
ただまあ、そうは言っても、
買ったその日に読む時間があるとも限らないですよね。
そういうときは、しょうがない。
いわゆる積ん読にならざるを得ないです。
私も結構、積ん読してます。
積ん読になるのはもったいないから買わない、という考えはやめましょう。
最近の出版業界はほんとに入れ替わりが激しく、
本によっては、あっという間に店頭から消えてしまいます。
「ちょっと気になるけど、今度買えばいいや」
なんて思ってると、二度とお目にかかれない、
なんてこともあるのです。
せめてタイトルや著者名などをメモっておけば、
ネットなどで探しようもありますが、それすら忘れてしまうと、
もうどうしようもありません。
だから、気になる本は、とりあえず買ってしまいましょう。
お金がもったいない、というのもわかりますが、
本との出会いは人との出会いと同じくらい貴重だったりします。
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一冊の本で人生が変わる
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ということは本当にあるのですから、
その出会いを自らシャットアウトするほうがよっぽどもったいない、
と私は思います。
図書館で借りる、というのもいいですが、
やっぱりお金を出したほうが真剣に読みますね。
経済状態がよっぽど切迫しているなら話は別ですが、
社会人であれば自腹を切ったほうがいいと思います。
借りてる本だと書き込みも出来ないし、
ふと思い出したときにさっと読み返すことも出来ない。
まとめるとこんな感じ。
1.本は買ったその日にできるだけ読む
2.読めない場合でも、とりあえず買う。
冒頭で紹介した「大人のスピード勉強法」、
興味のある方はこちらからどうぞ
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大人のスピード勉強法 中谷 彰宏
価格:¥ 680(定価:¥ 680)
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【楽々指導法】教えない?
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定期購読している「塾ジャーナル」という雑誌の3月号に、
-----------------------------
「教えない」がコンセプトの塾
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という記事が出ていました。
私も以前このコーナーで、
「教えすぎない」
ということ書きましたが、
それを究極の形にまで推し進めた塾が登場したわけです。
記事から、気になる文を引用してみます。
「教え込むほどに子どもがだめになる」
「自分からやりだす気持ちを子どもが持てるように雰囲気作りをし、
生徒を巻き込んでいくことのほうが教える技術より重要」
うーん、否定できない。
私自身、最近特に感じてたことなので、
グサッときました。
ここまで徹底した考えで塾を運営していることに、
「うらやましい」とさえ思いました。
「じゃあ、自分もやってみれば?」
という話なのですが、完全には踏み切れない側面もあります。
この「教えない」を徹底するのには、塾として、
乗り越えなければならない、いくつか壁があると思うのです。
1.保護者に「教え込む」ことのデメリットと
「教えない」ことのメリットをしっかりと伝え、納得してもらうことが可能か
2.何もわからない子に、やり方をまったく教えないで、
出来るようにすることが本当に可能か
3. 生徒の自主性を育むための教育コーチングの技術を身につけているか
今のところ、これらの壁を乗り越える自信がない、というのが本音です。
私も「長い目で見た学力の養成」という視点で考えると、
なるべく「教えない」指導を行っていきたいとは思っています。
でも、今通ってきている生徒を目の前にして、
「本当に可能なのかな?」という気がしてしまうのです。
そんなことが可能な子は、逆に塾が必要ではない子ではないか、
とも思うのです。
それに、実際問題として、「この問題わからないから教えて」と言われると、
やはり教えてしまいます。
教えたあと、霧が晴れたような生徒の笑顔が見るのは、嬉しいものなんです。
それがあるからこの仕事をしている、
という側面もあるわけです。
矛盾ですね。
ほんと、悩んでいます。
この記事で紹介されている塾は、まだ開塾1年だということで、
今後どうなっていくのかを見守りたいところです。
もし、何かご意見があればお聞かせください。
◆編集後記◆
今日は初めて3つもコーナーを載せちゃいました。
どうでしょう? 長すぎます?
犬の話の続きを…。
塾の生徒に
「先生、なつかないうちに、あんまり構わないほうがいいみたいよ」
とアドバイスしてくれる高校生がいました。
「そうか」と素直に思い、実行しようとしているのですが、
何かというとついつい、
「ラッキー!!」と声を掛けてしまいます。
そして、逃げられる。
この前などは、あんまりかわいくて、
追いかけっこをしてしまいました。
私は冗談ですが、ラッキーは超真剣に逃げています。
ああ、かわいそうなラッキー。
余計に関係をこじらせてしまいました。
いつか、なついてくれる日が来るのでしょうか?
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