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2008/03/27

『トレーニング方法』 音楽用語を使いこなそう!音楽の単語帳

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   ≪音楽用語を使いこなそう!音楽の単語帳≫

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♪♪♪《2008年03月27日号目次》♪♪♪
【1】挨拶
【2】今回のテーマ『トレーニング方法』

ボイストレーニングや音楽理論などを紹介しています。
http://play-natural-music.net/
『自然音楽』

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【1】挨拶


 おはようございます。自然音楽の管理人“GO”です。


 今月の中旬に、新しい車に乗り換えました。

前の車はリース契約という形で乗っていたのですが、

その気楽さが気に入って、今回もリース契約にしました。


 やはり燃費が一番(通勤用ですし。)という事で、

ダイハツの“エッセ”という車にしたのですが、

今回はオートマ車ではなく、マニュアル車にしました。


 トラック以外のマニュアルは実に8年ぶりなので、

これがなかなか上手に運転できません。


 現在、通勤で片道30キロを越える道を練習中です。


 同じ結果のミスでも、原因が違えば解決方法も違います。

それを自分で考えて、次に繋げるのは本当に楽しいですね!


 練習とは同じ事をひたすら繰り返す事ではありません。

ま、時には同じミスを繰り返してしまう事だってありますが・・・。


 お陰で毎朝、集中です。


 


  
 
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【2】今回のテーマ『トレーニング方法』


♪伝統の良さ、悪さ。


 今回ご紹介する用語は、専門の楽器がなんであるかに関わらず、

音楽全般の基礎訓練として昔から使われているトレーニング法です。


 昔から正しいとされているものが、今も正しい。

一言でそう片付けるのはあまりにも軽率過ぎますが、

過去から現在まで、研究を重ねて確立されたものには

やはりそれだけの価値と重さがあります。


 今日は、今でも音大の入試などで“音楽能力を判断する基準”として使われている

伝統的なトレーニング方法(教育方法)についてご紹介します。


♪ソルフェージュ


 聴音、視唱を主体とした音楽の基礎教育の事を指します。


 音楽を学ぶに当あたっての基礎となり、その内容は

・初見・・・初めて見る楽譜を、いきなり演奏する

・聴音・・・音を聴いて、楽譜に書き取る。

・理論・・・音程、リズム、和音、などの理論を学ぶ。

・聴音分析・・・CDなどの一部を聴いて、多くの事を語れるようにする訓練。

といったものがあります。



♪リトミック


 楽器の演奏訓練をただやらせるのではなく、

音を聞き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる。


 音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを経験させ、

その中で、音楽への興味と音感を育んでいこうとする

音楽の教育方法。



 ソルフェージュが、机に向かっての勉強なのに対し、

リトミックは、体の使い方や動かし方が中心となります。



♪コールユーブンゲン


 コール(Chor)・・・合唱、ユーブンゲン(Uebungen ※Uebungの複数形)・・・練習曲集

という意味の、音楽教科書を指します。


 ソルフェージュを勉強する際に使用する、8〜12小節でできた

合唱用の曲集と捉えると良いと思います。




♪変化に対応する。


 日本は“教育”という分野に於いて、他の先進諸国から

大きく遅れをとっていると言わざるを得ません。


 それは、音楽教育にも同じ事が言えます。


 学校での音楽の授業といえば、歌を歌ったり、リコーダーを吹いたり・・・

もちろん芸術に触れ、それを体現してみるというのはとても大切な事です。


 しかし、音楽にもっと触れるためには、

せめてこれくらいは分からないと勿体無い、という『基本』があります。



 音楽の『基本ルール』というのは、昔からそんな大きな内容の変化はありません。

変化させるべきは、その教え方ではないかと思います。


 これだけ価値観の多様化している現代。

そこに“音楽の基礎”をエッセンスのひとつとして加えたら、

もっと素晴らしい音楽が沢山生まれるはずなのに、

そんな事を考えてしまいます。

 
 


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 音楽用語を使いこなそう!音楽の単語帳
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000245807.html 

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♪ 発行責任者: GO
♪ 発行元:   自然音楽
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