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    <title>外資系保険会社営業マンのつぶやき</title>
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    <title>保険金殺人を見抜け！</title>
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    <description>今年８月に保険金搾取の目的で妻を殺害。&lt;br /&gt;更に２００４年の二男の死亡にも保険金殺人の容疑を掛けられていた容疑者が警察署内で自殺したと言うニュースを覚えている方はいらっしゃいますでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のオフィスでもこのニュースが流れた時に、二男（当時７歳)に8000万円の保険が掛けられた時点で、なぜ異常に気付かなかったのかと議論が起こりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;７歳の子供に対して８０００万円の保険を掛けると言う時点で、普通の保険会社であれば理由が問われることになると思います。&lt;br /&gt;幼少の頃から楽器などで稀有な才能を発揮しており、不測の事故等による損害で高度の障害が残った場合の保障。&lt;br /&gt;そのような余程の理由が無い限りは普通では引き受けることはしません。&lt;br /&gt;ところが、不幸なことに８０００万円の保険が引き受けられ、支払われていたようです。&lt;br /&gt;さらに自宅事務所を共犯者に放火させて、損害保険６００万円も受け取っていたなど…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし、こういうニュースを改めて読み直して、保険金搾取の目的の犯罪をしようと思っている方がいたら、諦めてください…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、各社相当審査が厳しくなっております。場合によっては、不自然な保険金の場合には、引受不可の可能性もあります。&lt;br /&gt;また、仮に引き受けられたとしても、不審な点&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245434/20071027235458000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>保険業界は逆風なんです…</title>
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    <description>郵政民営化に合わせるように、一つの法律の改正が行われ、我々の仕事もだいぶやりにくくなってきました…(T^T)&lt;br /&gt;それで発行が出来なかったというわけではないのですがね…ただ単に野球にのめり込みすぎていただけでして…(^_^；)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話を元に戻しましょう。金融商品取引法。略して金商法。&lt;br /&gt;以前は証券取引法と呼ばれていたものが９月３０日に名前と共に黒船の如く、我々の仕事にも影響を及ぼし始めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;保険と金融商品って、関係がなさそうに見えますが、我々が取扱っているものはまさに金融商品なのです。&lt;br /&gt;特にこの改正では、外貨建ての保険商品が金融商品として取扱われることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とても簡単に言いますと、外国為替(主に米ドル)での運用を行っているために、為替変動による運用損益が発生するからというのが、大きな理由のようです。&lt;br /&gt;お客様に外貨建ての保障に加入していただく際には、為替リスクの説明を念入りに行い、時間を掛けてお客様に理解をしていただくという行為が必要になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、たまたま保険加入を検討していたお客様に、外貨建て終身保険の説明を行い、それを気に入っていただいて、即加入というのができなくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、Ａ社で新聞広告を出した際に、誤った解釈を行い&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245434/20071019221210000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245434/20071009115911000.html">
    <title>保険金不正が起きて大変です。</title>
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    <description>風邪で体調を崩してしまいまして、間が開いてしまいましたね。申し訳ないです。今年の秋風邪は、結構やっかいですので、皆さんも気をつけてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、先週のニュースの中で１２０万件９１０億円にも上る保険会社の保険金不正未払いの報道がありました。&lt;br /&gt;原因としては保険会社側の問題ですので契約者からの不信感を拭うのに大きな労力を費やさなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が勤める会社でも、１５億円近い未払いがありましたが、やはり原因は他の会社同様のものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではなぜ起きたかではなく、なぜそのような保険商品をお客様に売ったのかに焦点を当ててみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弊社で起こした未払いの原因は、簡単に言えば我々とは違う販売チャンネルで売られていた商品であったというのが挙げられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私達はお客様と実際に対面して、回数を重ねてお客様に最適なものを選択して販売していますが、違う販売方法があります。&lt;br /&gt;通信販売などの窓口では、お客様からの要望に応えて作ってはいるのですが、実際にお客様と向かい合って販売しているわけではありません。&lt;br /&gt;お客様に十分な説明がなされていなかったのが原因と言っていいと思います。&lt;br /&gt;弊社の場合では、そちらで起こった問題がほとんどであったようです。&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245434/20071009115911000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245434/20070922220000000.html">
    <title>ノルマってあるの？</title>
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    <description>普通の営業マンって、ノルマはやっぱりあるんですよね。&lt;br /&gt;我が社の場合には、三ヶ月に一回査定がありまして、そこで基準を達成しないといけないというシステムになっています。&lt;br /&gt;中途採用ばかりですので、各自の入社時期は異なってくるので、一斉査定は出来ません。&lt;br /&gt;入社月から、三ヶ月ごとに査定がやってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ノルマの具体的な数字を挙げることは出来ませんが、&lt;br /&gt;たとえば４０歳のご主人が奥さん・子供二人の家庭の場合ですと。&lt;br /&gt;十分な保障（終身保険・定期保険・医療保険・家族の保険）を２件契約出来れば、最低限のノルマをクリアーすることが出来ます。&lt;br /&gt;これを毎月やれれば、年収１千万はすぐに出来るんですよね。(^^ゞ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;給与に関連するシステムとしてはクラスに分かれ、見習い・１級・２級によって契約を取った際の歩合に換算するための指数が異なってきます。&lt;br /&gt;ですから、私のような人間は、これぐらいは最低やらなければならないという仕事をまずはやって、それから上積みを目指すという方法をとっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;聞いた話なのですが、このノルマに１００円程足りなかったので、退職しなければならなかった大ベテランが過去にはいたと言うことです。&lt;br /&gt;日本の会社であれば、こんな時にある程度の温情査定なんかもあるのでしょう&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245434/20070922220000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245434/20070916140000000.html">
    <title>収入ってどんだけぇ～</title>
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    <description>保険会社の営業マンの収入って、イメージとしてどれぐらいだと思われているんですかね？&lt;br /&gt;一般のサラリーマンをあまり経験したことないので、同世代がいくら稼いでいるのかあまり知らないんですが、４０歳前だと年収４００万円ぐらいなんですかね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々の給与システムは、会社ごとに異なってくるとは思いますが、基本的な部分では一緒だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;固定給＋歩合給&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題は歩合給の中身ですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弊社の場合には、契約保有手当が給与の大きなウェイトを占めますが、それは入社２年目以降に反映されます。&lt;br /&gt;入ったばかりの段階では、初期補給＋契約した年間保険料の中から一定の計算によって出される手当によって、月給が決まります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、もし入ったばかりで契約が取れない状況になると　固定給＋初期補給のみになります。&lt;br /&gt;固定給は、弊社の場合には区切りの良い数字が1本。&lt;br /&gt;これは、新人社員も１０年・２０年のベテランも一緒です。&lt;br /&gt;そこから、いかにして契約を取って来れるかによって、歩合給の中身が変わってくるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、法人と年間保険料１、０００万円の契約を交わしたとします。&lt;br /&gt;契約日によって誤差は有り&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245434/20070916140000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>保険会社の営業の一日</title>
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    <description>まず弊社の場合ですが勤務時間は、午前９時から午後５時まで。&lt;br /&gt;ただし、タイムカードもないので遅刻したからペナルティと言うのはありませんが、一応オンライン上で出勤管理は行っております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様のところに直行する場合には、目的と何時に帰社予定かを申告しておけば、大丈夫です。&lt;br /&gt;朝礼は毎朝行われ、連絡事項などが上司から伝えられ、それが終わると煙草を吸う人は一服タイム、吸わない人はコーヒータイム。&lt;br /&gt;勿論仕事の準備をする人もいますが、各々の情報交換の時間として、１５分弱はこの時間に充てているほとんどです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１０時を廻ると、アポイントメントを取っている人は出かけます。交通手段は、電車で動き回る人、自分の車で動く人が大半を占めています。&lt;br /&gt;社用車はありませんので、営業個々の判断で交通手段を選択していますが、私のオフィスの場合ですと、ほとんどの方が車を使われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１１時になると、自分の机に座っている人はほとんどいなくなります。ほぼ９割、場合によっては管理職を除いた全員が外回りに出かけています。&lt;br /&gt;出かけるときには、ボードに行き先と帰社予定を書いていきますが、遠くから出勤している人は地元のお客様を中心に回り、そのまま「ＮＲ」にすることもあります。&lt;br /&gt;近場の人だと、17〜18時前後に帰社予定としておりますが、あく&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245434/20070909201000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>サンプル誌</title>
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    <description>生命保険会社の営業と言うと、どういうイメージを持ってますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事中に「おねえさん」が来て、机を回りながらパンフレットを見せて、「入りなさい！入っておいたほうが良いわよ！」というスタイル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターホンで１件ずつ廻りながら、「生命保険会社ですが。☆☆保険をオススメに廻ってます！」というスタイル。&lt;br /&gt;電話でも同じような営業スタイルがありますが、皆さんが保険の営業といって思い浮かべるのは、これぐらいじゃないかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正直、私は「おねえさん」の若干強引な営業スタイルしか、この業界に入るまで知りませんでした…(^_^;)&lt;br /&gt;一番最初に勤めていた会社にこういうタイプの方が出入りしていた影響です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしながら、今このようなタイプの影響はもう時代遅れといっていいと思います。&lt;br /&gt;やっているとしたら、老舗と言われている大手の生命保険会社ぐらいでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が主に使っている営業手段は&lt;br /&gt;キーになる方を見つけてその方から中心に派生していく人脈を当たっていく、その方の紹介でお客様を獲得すると言う方法を模索しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、キーになる方との信頼関係の構築がとても重要です。&lt;br /&gt;私の場合は、セミナーに&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245434/00000000000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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