2008/09/22
幸せになれる仕事術 - 理想像の共有
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ドリームハイブのメールマガジン
【 幸せになれる仕事術 】
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こんにちは。ドリームハイブの山本です。
仕事は生きるのに付きまとうもの。
せっかくならば効率良く、気持ちよく仕事をこなしてしまいましょう。
このメールマガジンは、効率良く、気持ちよく仕事を進めたい方へ、わずかで
もお手伝いをしたいと思い、発行しています。
それではどうぞ。
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■ もくじ
1. 相手の理想像、描けてますか?
2. 理想像には到達可能ですか?
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■ 1. 相手の理想像、描けてますか?
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ほとんどの仕事には、相手がいます。
お客様であったり、上司であったり、同僚であったり。
その人たちに、何かお願い事された、つまりは仕事を頼まれたときと言うのは、
何か結果を求められるわけですよね?
と言うことは、最終的に「出す結果」と、結果を「出すまでの過程」。お客さ
ん相手などであれば、「費用」も。
これらの認識が相手と共有できていない場合、何らかのお互いに取っての不利
益が、つまりはトラブルが発生します。
*
理想像、つまりは情報ですが、いろいろと共有する方法があります。
その中で、一番安易に使われる方法が、会話ではないでしょうか?
残念ながら、これが一番危険です。
なぜならば、会話はどこにも記録が残らず、そして相手と同じ情報かどうかの
検証が、ほとんどできないのです。
ですので、情報を共有するためには、「図」を含む「文書化」を行ってください。
現代であれば、打ち合わせの内容などを明文化(図示含む)し、メール本文、添
付ファイルなどで共有するだけでも、これまでこのような行為をしていないの
であれば、明らかに結果の精度が変わってくると思います。
*
まずは「結果」から考えてください。
文書化した情報は、相手と同じものを描けていますか?
■ 2. 理想像には到達可能ですか?
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相手の理想像が見えたら、それは実現可能かどうかをチェックしましょう。
前回のメルマガでお話しした、SMART の法則に乗せられるかと言う検証でもか
まいません。
ここで一番重要なのは、相手の理想像が見えたとしても、それを実現する環境
・能力といったものが自分に足りなかった場合、結果として相手は満足を得ら
れません。
それどころか、
そして、いつ「到達不可能」かを相手に伝えるのかも、とても重要です。
だいたい、次のようなタイミングがあると思います。
A) 聞いた時点で、不可能
B) 検討してみた結果、不可能
C) やってみた結果、不可能
もっとも相手が満足しないのが、C です。これは最悪ケースです。
次に、A, B について考えてみると、実は相手によってベストケースが変わり
ます。
A のように即答した方を好む相手もいれば、B のようにきちんと検討をした上
での結果を好む相手もいるのです。
どちらのタイプが相手の好みなのかは、普段の行動などから把握しておきまし
ょう。
わからなければ A を選び、きちんと理由を付けて説明しましょう。
相手は、わかるのが早いほど対策が立てられます。
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ポイントは、
・理想像に到達可能であればそれを具体的に共有する
・到達不可能であれば、それを相手と共有する
です。
理想像が共有できれば、あとは実施のみです。
■編集後記
気がつくと5ヶ月も発行していませんでした。
パーキンソンの法則とはよく言ったもので、制約が(少)ない行動は先延ばしに
なるというのを実際にやってしまったわけです。
朝起きる時間が、出かけるために必要な時間ぎりぎりになるのと、一緒の現象
ですね(笑
それではまた。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後のサービス向上の参考とさせていただきますので、
ご意見・ご要望などございましたら、下記までお気軽にお寄せください。
E-mail: magazine@dreamhive.co.jp
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