起業して稼ぐためキャリアから得意技を探す7つの法則  RSSを登録する

自分の会社をつくって、インターネットとリアルビジネスの融合で稼ぐための「0」から「1」をうみ出すネタだしの秘訣お届けします。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2008/09/01

■■良質なビジネス書から学ぶ■■

こんにちは!
起業して稼ぐためキャリアから得意技を探す7つの法則
の西村です。

ずいぶん、ご無沙汰してしまいました。

明日から9月ですね。ゲリラ豪雨と呼ばれている局地的な大雨もこれだけ続くと
怖いですね。こんなに瞬間的に雨が降るとライフラインが寸断する事実も知って
ますます自然の恐ろしさが身に沁みます。


今週のコンテンツは良質なビジネス書からヒントを得よう、です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■『23の利益モデル』□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか」
           エイドリアン・スライウォツキー(著) 中川治子(訳)

どうすればビジネスで利益が生まれるのか?
23の利益を生み出すモデルをパターン別に分類し、小説形式でわかりやすく
利益モデルを説明するマーケティングの本です。

成功本や成功の法則など、巷には沢山のビジネス書が並んでいます。

「成功本51冊 もっと勝ち抜け案内」(水野俊哉氏 著)の中では、
売れるビジネス書の黄金パターンは、

1 著者のカリスマ化
2 メルマガやブログによる宣伝活動
3 セミナーの開催

らしいです。

ビジネスにも黄金のルールがあります。

利益モデルを学ぶことができればご自身の仕事にも応用ができるので再度
注目しておいた方が良いと思います。

<キーワード>

■ 顧客ソリューション利益モデル
■ 製品ピラミッド利益モデル
■ マルチコンポーネント利益モデル
■ スイッチボードりえきモデル
■ 時間利益モデル
■ ブロックバスター利益モデル
■ 利益増殖モデル
■ 起業家利益モデル
■ スペシャリスト利益モデル
■ インストール・ベース利益モデル
■ デファクト・スタンダード利益モデル
■ ブランド利益モデル
■ 専門品利益モデル
■ ローカル・リーダーシップ利益モデル
■ 取引規模利益モデル
■ 価値連鎖ポジション利益モデル
■ 景気循環利益モデル
■ 販売後利益モデル
■ 新製品利益モデル
■ 相対的市場シェア利益モデル
■ 経験曲線利益モデル
■ 低コスト・ビジネスデザイン利益モデル
■ デジタル利益モデル

この23のモデルがあります。

主人公スティーブが賢人チャオから教えを乞う物語ですが、
本書には23個のビジネスシーンで利益を出す方法が多数紹介されています。

私自身が理想としている利益モデルは「ブロックバスター利益モデル」です。

大ヒット商品を生み出すこと、その商品が市場でトップになれば莫大な利益を
企業にもたらしてくれる。

他社が同様な製品を市場に投入したとしても、すでに市場ではトップシェアを
獲得しているので追随を許さない。

私たちが知っている大きな企業のほとんどはこの
「ブロックバスター利益モデル」を使っていますよね。

しかし、

小さな会社ではこんなモデルは使えませんので、皆さんもマネをしないように
してくださいね。(笑)

私が推奨するモデルは、↓↓↓↓↓↓↓↓↓

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
 【ニッチな市場を深く掘れ 専門品利益モデル】
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

どうすればビジネスで利益が生まれるのか?
23の利益を生み出すモデルをパターン別に分類。
小説形式でわかりやすく利益モデルを説明するマーケティング本です。

                  エイドリアン・スライウォツキー(著)
                  中川治子(訳)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「顧客との親密性を徹底的に追求すること、とは!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お客様は何を求めているのかということは、企業が常に知りたいと
思っていることです。

当然、熾烈な企業間競争が行われています。このメルマガを読んでいる瞬間も

著者は、マーケット・リーダーは、
次の4つのルールによって規制されているとコメントしています。

■ルール第1条
ある特定の次元の価値で卓越することにより市場で最良の売り物を提供すべし。

■ルール第2条
価値の他の次元でも並の水準は保つべし。

■ルール第3条
年々歳々、価値を高めることにより市場を支配すべし。

■ルール第4条
比類のない価値を提供することに専心する、
よく調整されたオペレーティング・モデルを構築すべし。

では、カスタマー・インティマシー企業はどのようにして儲けるのでしょう。
著者は明確に答えています。 

カスタマー・インティマシー企業は顧客のオペレーションの面で
まだ実現されていない潜在能力を引き出すことで儲けています。 

WEBの世界でも、サイト制作は、無料で良いです。月額●●円ください。という
モデルもオペレーションで価値を出す(差別化を計る)モデルですよね。


No.1企業の法則
M・トレーシー+F・ウィアセーマ 著 より引用


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「順位付けシステム(アルゴリズム)が嫌うこと」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

それは、過剰なSEO対策です。
すなわち、アルゴリズムによる順位付けを作為的に向上させるような行為、
あるいはアルゴリズムの裏をかこうとする行為のことです。


SEO対策には、過剰/不正な行為が含まれます。

何が不正で何が過剰か、そのボーダーとは何でしょうか?

非常に簡単です。(笑)

良心にもとる行為をしているかどうかです。(シ〜ン)

本来、順位付けシステムの開発と精度向上の目的は、
『利用者への有益な情報提供』 と『利用者の満足度向上』のためにあります。

それを阻むような、あるいは、順位付けの仕組みを作為的にだますような行為は
全て不正です。

よって、検索サービスは、この不正に対し、厳しい措置をとっています。

多くの場合、順位を極端に落としたり(500位圏外とか)、
データベースから削除(一切の検索対象にならない)されます。

今は、「不正」と認知されていなくても、認知されたときの損失は計りしれません。
特に小予算で稼ぐ場合には、致命的ですよ。


1. 不正な手段、あるいはコピーによるインデックスの増加

2. 不正な外部リンクの獲得

3. 隠し文字、飛ばし文字(一部の隠し文字を除く)

4. キーワードの異常露出


などは、代表的な不正行為です。

では何故、不正を行うのでしょうか

簡単ですよね。

順位を上げるための手段として即効性があるからです。

即効性のある不正、あるいは極めてグレーゾーンに近いSEO対策は、
業者が顧客に対して結果を出しやすい方法でもあります


■最も重要なSEO対策は


1. 顧客に有益な情報を継続して伝えること(常に情報を増やすこと)

2. 適切な文書構造でページを作成していくこと


です。

これを忘れずに!

現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る