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2007/10/26

雰囲気が変わる!

みなさんこんにちは!

マイホーム計画相談所の住田です。

10月ももうすぐ終わりに近づいて、朝晩はずいぶん寒くなってきましたね〜。

僕の苦手な冬の時期がやってくるかと思うと、テンションが下がってしまいます。

だんだん日が沈むのも早くなってきて、お家の明かりをつける時間が早くなってきましたから、

今回は、照明の事についてお話したいと思います。

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照明で雰囲気が変わる!

新築のお家を計画される時に、建築会社さんと間取りの図面で、「あ〜でもない、こーでもない」って

新しいお家のお部屋の大きさや位置や数などを、設計段階で試行錯誤されるかと思います。

「明るい部屋にしたい!」っ誰もが思います。

設計士さんと間取りの段階で、相談しながら明かりを取るために窓の大きさや位置などには結構こだわりを持たれる方多いですね。

でも、夜はどうでしょう?

カーテンを閉じてしまって、窓からの明かりはなくなった時に、どこの家庭でも照明をつけると思います。

この照明の配置まで、設計段階からこだわりを持って考えられている方が、意外と少ないんです。

それも、当然なんです。

お部屋の位置などの間取りの段階で、集中し過ぎて照明の配置段階にまでくると、疲れてしまって面倒臭くなってしまうのです。

「設計士さんにお任せ〜」「インテリアコーディネーターさんに…」って感じになってしまいます。

確かに、そうですね。

設計士さんやインテリアコーディネータさんはもちろん、その道のプロですので、照明の配置も抜群のアドバイスをしてくれると思います。

でも、そんな住宅のプロの方でも、実際に住む方の好みや、空間のイメージをどんなものが好きなのかが、本人でないのでイメージしずらい部分も多いんです。


そこで、おすすめなのが「住宅展示場」「喫茶店」「レストラン」に足を運ぶこと。

住宅展示場は、実に様々な明かりの演出の仕方をされています。

もっぱら、ダウンライトを使った照明の演出が多いですが、ダウンライトで注意事項は、

沢山使うと、ワット数が大きくなるので、電気代の負担も掛かりますが、一度につけると、

停電する事もありますので、ブレーカのアンペア数を大きくしたりする考慮も必要です。

蛍光灯の方が、ダウンライトなどの白熱灯より電気代は節約できますが、
蛍光灯は露出していると、雰囲気を削ぐ場合がありますので、蛍光灯の本体を直接見せない工夫をさせると、雰囲気がよくなります。

気に入った空間を「喫茶店」「展示場」で見つけたら、携帯などで写真をとっておくと、

設計士さんやインテリアコーディネータさんに自分たちの好みのセンスが伝えやすいですよ。

住田 紀夫

追伸:沢山の方にマニュアルを活用してもらいうれしく思います。
   マニュアルで分からない事がありましたらメールで連絡ください。

http://www.back-up-myhome.com/
   
   


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