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    <title>競輪～穴党の道～</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20091118200000000.html">
    <title>小倉競輪祭Ｇ１の注目選手</title>
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    <description>小倉競輪場は４００バンクで見なし直線５６．９メートル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; Ｆ２開催で金網越しにレースを見ていた時、周回中の選手から、「すいません」という言葉が聞こえてきた。&lt;br /&gt; 私は何かの聞き間違いかと一瞬耳を疑ったが、隣の客が、レース中にそんなこと言うのはおかしい、と言い出したので空耳でないことがわかったのだった。&lt;br /&gt; 気弱な選手が、こわもての選手にぶつかったりして、思わず言ったのだろうか。&lt;br /&gt; たしかにレース中にそんなことを言うのはおかしい。真剣勝負の場のはずである。謝る必要などまったくないのだ。&lt;br /&gt; やはりＦ２開催レースの周回中、隣の選手どうしで談笑するのを正面スタンドで目撃したことがある。&lt;br /&gt; まるで世間話でもしているように見えた。&lt;br /&gt; 案の定、本命だったその選手は惨敗していた。&lt;br /&gt; 問題のシーンを見ていた予想屋のおっさんが、&lt;br /&gt; 「隣の選手と楽しそうにしゃべっとる。気合が入ってない。あれじゃ勝てるわけないのう」&lt;br /&gt; と吐き捨てるように言っていた。&lt;br /&gt; そんなことがあるのも、Ｆ２の前半戦までか。グレードの高いレースなら、さすがに緊張感がある。&lt;br /&gt; 発走直前の正面スタンドゴール前で、選手の気合の入った表情、いかにも緊張した仕草、精神統一をはかる姿を間近で見るのは好きである。&lt;br /&gt; そ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20091118200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20091015200000000.html">
    <title>共同通信社杯Ｇ２の注目選手</title>
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    <description>取手競輪場は４００バンクでみなし直線５４．６メートル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; スピードチャンネルの解説陣の中では、山口健治が一番面白い。&lt;br /&gt; すぱっと竹を割ったような性格である。&lt;br /&gt; レース展開の予想の最中で、&lt;br /&gt; 「宗景は競りたくてしょうがないですから」&lt;br /&gt; とはっきり言ったのには、私も思わず声をあげて笑ってしまった。&lt;br /&gt; こんな解説者がいるだろうか、と思ってしまう。&lt;br /&gt; 体育会系のさっぱりした性格が伝わってくる。&lt;br /&gt; 最も好きな解説者である。&lt;br /&gt; 山口健治が解説に出てきた時には、身を乗り出して聞いている。&lt;br /&gt; 内林久徳の解説は、ソフトな語り口でわかりやすい。&lt;br /&gt; 現役時代のうるさいマーク屋というイメージからは想像つかない。&lt;br /&gt; 友川カズキは、数々の名言を吐いている。&lt;br /&gt; 競輪場の前に立って、&lt;br /&gt; 「私たちのお金が埋まっております」&lt;br /&gt; と言う。&lt;br /&gt; かつてプロ野球の世界で、「グランドに銭が埋まっている」といった格言をもじったのだろうか。&lt;br /&gt; アシスタントの女の子に競輪新聞を取られようとして、&lt;br /&gt; 「これは私の命だ。命をとろうというの」&lt;br /&gt; と言う。&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20091015200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20090917200000000.html">
    <title>Ｇ１オールスター競輪の注目選手</title>
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    <description>松山競輪場は４００バンクで直線５８．６メートル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 先日の富山記念での小嶋敬二は、期待外れだった。&lt;br /&gt; 小嶋にやる気がなかったわけじゃないだろう。&lt;br /&gt; 地元記念のプレッシャーに押しつぶされたのかもしれない。&lt;br /&gt; 九着、九着でお帰りである。&lt;br /&gt; 二日目など、私も本場で金網越しに小嶋のレースを見ていた。&lt;br /&gt; 後手を踏むのを嫌って、中団で内に包まれて終わりである。&lt;br /&gt; レース後の周回が、おさまらないファンの怒号と罵声の渦である。&lt;br /&gt; バンクを囲んでいるファンが一斉に蜂の巣をつついたような大声の小嶋批判だった。&lt;br /&gt; 「小嶋、帰れ!」&lt;br /&gt; 「小嶋、腹ひっこめい!」&lt;br /&gt; 小嶋もよほどいたたまれなかったのだろう。レース後の周回を一人だけ半周省略して、さっさと敢闘門へ帰っていった。&lt;br /&gt; 「小嶋、逃げるな!」&lt;br /&gt; という声がかかったものだ。&lt;br /&gt; たしかに小嶋は大本命をしょっていた。楽勝できるはずのメンバーだった。&lt;br /&gt; 捲れる自信がなかったのだろう。それならいっそ先行すればよかったのではないか。&lt;br /&gt; 逃げた方が堅かったはずだ。&lt;br /&gt; 勝てば官軍負ければ賊軍というが、もし勝っていれば、怒号の渦が称賛の嵐になっていたは&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20090917200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20090811200000000.html">
    <title>富山記念Ｇ３の注目選手</title>
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    <description>富山競輪場は周長３３３メートル、みなし直線は４３メートル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 競輪の勝者の位置は、おおまかにいって五通りある。&lt;br /&gt; 先行、先行の番手、先行の三番手、捲り、捲りの番手。&lt;br /&gt; 確率的に勝利に最も近いのは、先行の番手。&lt;br /&gt; 最終４コーナーで先行選手の番手を回っている選手が有利とよくいわれる。&lt;br /&gt; 次に有利なのが先行と捲り、先行の三番手、捲りの番手だろうか。&lt;br /&gt; 先行の三番手がアタマにくると、配当的においしくなる。&lt;br /&gt; アタマを決めて打つなら、先行の番手がいい。三連単で二着をいくつか決めて、流す。それで大穴がとれることもある。&lt;br /&gt; 大穴とってこそ、ギャンブルとしての醍醐味を味わえる。&lt;br /&gt; 穴狙うなら、投網を打つように手広く買いたい。&lt;br /&gt; 二車単でアタマ決めて流すのも、手っ取り早くて面白い。二着にとんでもないのが入ってきて、思わぬ大穴がとれることもある。&lt;br /&gt; 勝負を賭けるなら、流し車券である。&lt;br /&gt; アタマが決められないようなどんぐりの背比べのメンバーなら、ボックスで買うのがいい。&lt;br /&gt; まったく自分の頭にないような結果がきたら、あきらめがつく。その辺は割りきっている。&lt;br /&gt; 打鐘の時点で勝敗の半分以上は決まってしまう。&lt;br /&gt; 自力選手の位置取りである&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20090811200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20090710210000000.html">
    <title>弥彦記念Ｇ３の注目選手</title>
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    <description>弥彦競輪場は４００バンクでみなし直線６３．１メートル。新潟県弥彦村にある唯一の村営競輪。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 三、四年前の山田裕二は強かった。&lt;br /&gt; 本場で予想屋のおっさんが叫んでいた。&lt;br /&gt; 「山田が本気出したら、全部楽勝だよ!」&lt;br /&gt; それを聞いて、私もそうかもしれないと思ったものだ。&lt;br /&gt; 車券もよく獲らせてもらった。&lt;br /&gt; Ｇ１の決勝やグランプリなど、大きいレースでは必ずといっていいほど山田のおかげで儲けさせてもらった。&lt;br /&gt; 全盛期の山田には、勝負強さがあったのだ。&lt;br /&gt; 好きな選手のひとりである。&lt;br /&gt; まだまだ捲りきれるレースもあるが、メンバー次第である。ひところの強さではない。今はさすがに衰えた。&lt;br /&gt; 同期同学年の神山雄一郎のように完全に追込み選手に変わってもいいのかもしれない。&lt;br /&gt; 神山も自力選手から追込み選手へ移行するまでの期間は成績がよくなかったが、追込みに定着してからは成績もまとまってきた。&lt;br /&gt; 山田の捲り不発に終わるシーンを見るたび、がっかりする。&lt;br /&gt; 昔はよかったな、というものである。&lt;br /&gt; レースのうまさは増していくが、それと反比例するように力は衰えていく。&lt;br /&gt; スポーツはなんでもそうだ。&lt;br /&gt; その選手の自力がいつまでで&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20090710210000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20090616200000000.html">
    <title>高松宮記念杯Ｇ１の注目選手</title>
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    <description>大津びわこ競輪場は５００バンクでみなし直線６３．３メートル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 解説の山口健二がいい。&lt;br /&gt; 最近引退して、スピードチャンネルの解説陣に加わったようだ。&lt;br /&gt; 体育会系のさっぱりした性格が画面越しに伝わってくる。&lt;br /&gt; 本線はこれ、別線はこれと、競輪予想に迷いがない。&lt;br /&gt; アシスタントの女の子が、この選手どうでしょうかと尋ねたりすると、「うーん」と首をかしげるだけで終わってしまう。非常にわかりやすい。&lt;br /&gt; 自分の一押しの選手と、そうでない選手とがはっきりしている。&lt;br /&gt; 長年の競輪選手人生で培ったものだろうが、何か道を究めた無口な職人のような雰囲気を漂わせている。&lt;br /&gt; スピードチャンネルの解説陣のなかでもいい。気に入った。&lt;br /&gt; 明日は彼の予想について行こうかな、という気になってしまう。&lt;br /&gt; 彼の現役時代の全盛期に私が競輪ファンだったら、彼に賭けていたかったな、と思わせるものがあるのである。&lt;br /&gt; 予想のなかで盛んに「先行意欲」という言葉を使う。彼は先行意欲高そうです、という。&lt;br /&gt; なるほど、誰が逃げるかを的確につかめれば、予想も立てやすい。&lt;br /&gt; 予想のキーワードは、先行意欲であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎注目選手&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20090616200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20090521200000000.html">
    <title>別府記念Ｇ３の注目選手</title>
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    <description>別府競輪場は４００バンクでみなし直線６０メートル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 感情の起伏の激しい生活を好む人が、ギャンブルにのめりこみやすいのではないか、と作家白川道は語っている。&lt;br /&gt; ギャンブルに手を出さない人はそれをあまり好まない人ではないか、という。&lt;br /&gt; それも一理あるかもしれないが、現実の生活でも好むと好まざるに関わらず、起伏の激しさを味わう人はごまんといるだろう。&lt;br /&gt; ギャンブルには、現実逃避という面も確かにある。&lt;br /&gt; 競輪場に三日間みっちり通ったあとの仕事は、なんとなくいやなものだ。頭の切り替えが必要になる。&lt;br /&gt; まじめに働いても、たかが知れている。一気に金をふやせる賭け事には、夢がある。&lt;br /&gt; まさしく夢車券である。&lt;br /&gt; その夢車券が現実になった時のうれしさもまた格別である。&lt;br /&gt; 客は夢を買っているのだ。&lt;br /&gt; 私なども、あまり期待せずに勝った車券が大当たりということもある。&lt;br /&gt; ボックスで買って、その一つがかかった時などだ。&lt;br /&gt; そういう時は、金網越しに選手に声をかける。&lt;br /&gt; 「ありがとう! よくやった!」&lt;br /&gt; その選手も、首を縦に振ったり、手を挙げて応えたりしてくれる。&lt;br /&gt; 競輪ならではの光景が好きである。&lt;br /&gt;&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20090521200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-05-21T20:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20090414200000000.html">
    <title>共同通信社杯Ｇ２の注目選手</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000245205/20090414200000000.html</link>
    <description>長崎県の佐世保競輪場は、４００バンクでみなし直線４０．２メートル。直線が短い。海が近く、風の影響受けやすいらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 本命になると、意外にもろい選手はたしかにいる。&lt;br /&gt; 荒井崇博、北津留翼、石橋慎太郎などだ。&lt;br /&gt; 競輪ファンとすれば、思いきって本命はずして車券を買う勇気も必要だろう。&lt;br /&gt; 捲りの本命は、往々にしてとぶことが多いと、友川カズキも言っていた。&lt;br /&gt; 先行の番手に振られたり、脚がいっぱいになって捲りきれなかったりする。&lt;br /&gt; 本命はずして買って、なんにもなかった時のむなしさはわかる。素直に買えばよかった、と。&lt;br /&gt; 本命に厚く賭けて、はずれた時の悔しさもよくわかる。&lt;br /&gt; 穴を獲った時のうれしさもたまらない。&lt;br /&gt; 堅い戦法といえば、先行である。スピードチャンネルの解説者もそう言っている。&lt;br /&gt; 先行していれば、落車などに巻き込まれる心配もない。&lt;br /&gt; 堅く買うなら、先手ライン。&lt;br /&gt; しかしギャンブルの本質は、でかく張ってでかく儲ける、ハイリスクハイリターンではないか。&lt;br /&gt; 本命ばかり買うのは、博打の王道からそれることで、むしろ邪道なのでは。&lt;br /&gt; 本命ばかり買って当たり続ければよいが、本命はたびたびはずれるものだ。&lt;br /&gt; オッズを見て、そ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20090414200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-04-14T20:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20090312204844000.html">
    <title>松山</title>
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    <description>松山競輪場は４００バンクで直線５８．６メートル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ダービー最終日の渡邊一成。&lt;br /&gt; 出走直前の検車場(?)にテレビカメラが入ると、あくびしているではないか。&lt;br /&gt; 大丈夫か、と思ったものだ。&lt;br /&gt; 案の定、大穴になっている。三連単が２０万円台、二車単が三万円台である。&lt;br /&gt; 最終日の負け戦、一レースで緊張感もなくなったのだろう。朝が早くて、眠かったのか。&lt;br /&gt; 当然勝つべきメンバーで末脚甘く三着。&lt;br /&gt; Ｇ１タイトルを何度もとっているような選手ならまだわかるが、渡邊はＧ３をとったこともない。&lt;br /&gt; オリンピックに出ているからといって、競輪をなめているのではないか。&lt;br /&gt; 一レースとはいえ、仮にもＧ１だ。出走直前のあくびには驚いた。緊張感がなさすぎる。気合が入ってないのだ。&lt;br /&gt; 気合入れれば、当然勝てるメンバーであった。&lt;br /&gt; 買いたくない選手の一人になった。&lt;br /&gt; 過去、Ａ級戦でレースの周回中に選手どうしで親しげに会話するのを目の前で目撃したことがある。案の定、その本命選手はとんで、大穴になっていた。&lt;br /&gt; ファンが期待するのは、たとえ調子が悪くても、どんなレースも全力出してくれる選手ではないか。たとえ負けても、納得できるような選手がいい。&lt;br /&gt; 見ていてこちらも元気が出る&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20090312204844000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-03-12T20:48:44+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20090211094926000.html">
    <title>東西王座戦Ｇ２の注目選手</title>
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    <description>高松競輪場は四国の香川県高松市にある。４００バンクで直線４４．１メートル。風の影響を受けにくいという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 相撲の仕切りを見ている間、どちらが勝つかを考える。&lt;br /&gt; 自分の心の中で賭けているのだ。&lt;br /&gt; 「賭けるならこっち」&lt;br /&gt; それで勝率４割から５割ぐらいだろうか。&lt;br /&gt; 例えば１４日間相撲を見ていても、最終日の千秋楽、勝率３割ということもある。&lt;br /&gt; 力士の調子は把握しても、相手とのかねあい、相性、その日の体調、気持ちなどで微妙に変わってくるのが勝負事である。&lt;br /&gt; 競輪もそうだ。&lt;br /&gt; 「競輪は初日」「競輪は最終日」などとよくいわれるが、それで必ず勝てるわけでもない。&lt;br /&gt; 初日の脚を確認したので、そのシリーズはもう大丈夫ということにはならない。&lt;br /&gt; 最終日だからもうわかっている、と思って朝から打つと、その日は大荒れに荒れて負けた、ということもしばしばだ。&lt;br /&gt; 先行一車も、先行選手のズブズブや、捲られるシーンをたくさん見てきた。&lt;br /&gt; 競輪を始めたころは、競馬にはない先行一車というものが大好きだった。&lt;br /&gt; 先行一車だと先行屋が断然有利で、その番手を取り合うという競輪独特の競争スタイルが新鮮で、のめり込む一つのきっかけになったかもしれない。&lt;br /&gt; 知り合いのおっさんが&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20090211094926000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-11T09:49:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20090120210105000.html">
    <title>競輪祭Ｇ１の注目選手</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000245205/20090120210105000.html</link>
    <description>小倉競輪場は４００バンクで直線５６．９メートル。&lt;br /&gt; ドームで風の影響がないのがありがたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; スピードチャンネルの番組で友川カズキを見ていると、なんだかほっとする。&lt;br /&gt; あれだけ競輪にのめり込んで毎日打って、明るく生きているように見える。&lt;br /&gt; 羨ましいとはまったく思わないが、競輪にかける情熱には頭が下がる思いはするのだ。&lt;br /&gt; しかし、友川カズキはＣＤも出している歌手。人が見かけによらないとは、このことだ。&lt;br /&gt; 一体いつ音楽活動をしているのだろうか、と思ってしまう。&lt;br /&gt; 事実は小説より奇なり。&lt;br /&gt; 競輪を知っているのと当てるのとは違う、と中瀬ゆかりも言っていた。&lt;br /&gt; 私も初心者のころのほうが大きい配当をボンボンとっていた。競輪にくわしくなりだすと、大きいのがなかなかとれない。&lt;br /&gt; 初心者の時は「ありえないだろう」という車券を平気でどんどん買っていた。それが大穴につながっていたのだ。くわしくなると、そういう車券に手が出にくい。&lt;br /&gt; 予想屋のおっさんがよく「これは買えんやろ。買いにくいな」と言っているのを聞くが、同感の思いがするものだ。&lt;br /&gt; 競輪は本命より穴のほうが比較的多い。穴とってこそ、儲けになる。&lt;br /&gt; 私は毎晩、スポーツニュースでも見るような感覚でスピードチャンネルのレ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20090120210105000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-20T21:01:05+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20090103091700000.html">
    <title>立川記念Ｇ３の注目選手</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000245205/20090103091700000.html</link>
    <description>立川競輪場は４００バンクで直線５８メートル。&lt;br /&gt; ４００バンクにしては直線長いイメージがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ２００８年の小嶋敬二はどうも頼りなかったが、結局最後まで頼りなかった。&lt;br /&gt; 私はグランプリで小嶋と永井、そして山崎から買っていた。&lt;br /&gt; 山崎はレース前、「このメンバーで後方に置かれたら苦しい」と言って、あれほどわかっていたはずなのに、後方に置かれて万事休すである。&lt;br /&gt; 小嶋は永井のスーパーダッシュに追いつくのが精一杯で、直線では余力が残っていない。&lt;br /&gt; 永井があんなに早く失速するとも思わなかった。&lt;br /&gt; 前日のスピードチャンネルでグランプリ討論会をやっていたが、その中で友川カズキがいいことを言っていた。&lt;br /&gt; 「この中で位置取り厳しいのは井上」&lt;br /&gt; 井上の後ろの三宅伸から、と堂々の「生活改善車券」を宣言していたものだ。&lt;br /&gt; 三宅伸も井上について行ければチャンスだったが、離れてしまった。&lt;br /&gt; 私も友川カズキの言うとおり、中部の三番手にいそうなのは井上だろうと思った。&lt;br /&gt; ただ、井上からというのは気が進まなかった。投票締切まで自分の中にひらめきが訪れるのを待ってみたが、それはついにこなかった。&lt;br /&gt; 最近の井上のレース見てれば、買う気が起こらなかったのも無理はない。GPに照準合わせて直&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20090103091700000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-03T09:17:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20081227084657000.html">
    <title>GP寺内大吉記念杯の注目選手</title>
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    <description>平塚競輪場は４００バンクで直線５４．２メートル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 年末のグランプリの時のＦ１は、毎年荒れるというイメージがある。&lt;br /&gt; 今年は全員Ｓ級選手である。さらに激戦になり、荒れそうな気がする。&lt;br /&gt; 穴党ファンにはもってこいの開催になりそうだ。&lt;br /&gt; グランプリは佐藤友和が単騎を選択したことで、レースとしては面白くなった。&lt;br /&gt; 佐藤としては、単騎で一発狙うということだろう。&lt;br /&gt; 今年の小嶋敬二は、去年ほどの強さではない。本命になりながら大穴を提供することが最も多い有力選手のひとりである。&lt;br /&gt; ただ、今回は永井清史という絶好の目標を得た。おそらくオッズ割れするだろうし、本命視されない小嶋は、案外狙い目かもしれない。&lt;br /&gt; 今年最も安定感があったのは山崎芳仁なので、普通に考えれば山崎からになるが、展開ひとつでどこからでも狙えるレースになることは間違いない。&lt;br /&gt; ヤンググランプリにいたっては、毎年のことだか全員自力がある。サイコロ博打のようなものだろう。&lt;br /&gt; 考えつくしても、あまり当たる気がしない。&lt;br /&gt; サイコロ振って、出た目をそのまま無造作に買ったほうが当たるかもしれない。&lt;br /&gt; 穴になるか、意外とスジですんなり決まるか、どちらかになるだろう。&lt;br /&gt; ファンにとっては、オッズの変動が少ないのは&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20081227084657000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-27T08:46:57+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20081216205116000.html">
    <title>岐阜記念Ｇ３の注目選手</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000245205/20081216205116000.html</link>
    <description>岐阜競輪場は４００バンクで直線５９．３メートル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 初日は危ない。&lt;br /&gt; 荒れることが多い。&lt;br /&gt; 初日の脚見てから買う、というのは競輪の鉄則だろう。&lt;br /&gt; 初日に勝負はできない。どんなに強い選手でも、走ってみないとわからない。&lt;br /&gt; まったく自分の頭にない車券でゴールに入ってくることがある。&lt;br /&gt; レース前にあれこれ散々考え、迷ったりしたことが、すべて的外れ。結果論だが、そういう自分が滑稽ですらある。&lt;br /&gt; レース中の緊張感は、車券を買っていればこそのものである。&lt;br /&gt; しかし、しょせんギャンブル。堅い車券など一枚もない。&lt;br /&gt; オッズが二百円でも百円でも、堅いことはない。くる時はくるし、こない時はこない。&lt;br /&gt; 車券とは、そういうものである。&lt;br /&gt; 遊びのつもりが、車券外せばストレスがたまる。&lt;br /&gt; 金を払って、ストレスをためこむ。これほど割に合わないものもない。&lt;br /&gt; スピードチャンネルの番組で中瀬ゆかりも言っていたが、競輪の負けは競輪で勝つことで癒される。&lt;br /&gt; もしギャンブルで金がふえたとしても、それは一時的なものでしかない。&lt;br /&gt; その金で何か買って、物に換えてしまうのがベストだろう。&lt;br /&gt; 競輪ファンが陥りがちな落とし穴は、かつ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20081216205116000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-16T20:51:16+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000245205/20081125200000000.html">
    <title>花月園記念Ｇ３の注目選手</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000245205/20081125200000000.html</link>
    <description>花月園競輪場は４００はバンクで直線４３メートル。横浜市にある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 競輪場で知り合った五十代のおっさんがいる。&lt;br /&gt; 職業不詳の人物だった。&lt;br /&gt; 私が職業を尋ねると、&lt;br /&gt; 「バカヤロー、おれは好調選手追っかけて、全国の競輪場まわってるんだよ!」&lt;br /&gt; 居直ったような答えが返ってきた。&lt;br /&gt; 「この選手が好調だって情報がちゃんと入ってんだよ。君もこれ買いなよ」&lt;br /&gt; そのとき勧められて買った選手は、レースでは捲り不発で七着ぐらいに沈んだ。&lt;br /&gt; 万車券であった。そのおっさんに感想を求めると、&lt;br /&gt; 「今のは仕方ないな」&lt;br /&gt; 小柄で明るく人懐っこいひとだった。&lt;br /&gt; 私が失業中、毎日のように競輪場に通っていたころに出会ったのだ。&lt;br /&gt; その当時の私と彼とは、類は友を呼ぶということだったのだろう。&lt;br /&gt; オッズ表の画面を眺めていると、隣の見ず知らずのおっさんに突然話しかけられることもある。&lt;br /&gt; 「これ、くるかな?」&lt;br /&gt; 「さあ、しぶとい選手だからくるかも」&lt;br /&gt; 私が競輪場の常連客の一人だから、競輪に詳しいように見えるのかもしれない。&lt;br /&gt; インターネット投票なら、家に居ながらにして賭けることができる。&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000245205/20081125200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-11-25T20:00:00+09:00</dc:date>
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