競輪~穴党の道~  RSSを登録する

競輪は本命をとっても儲けは小さい。穴をとってこそ妙味がある。穴をあけそうな選手、4日間追いかけたい選手を紹介していく。30代で競輪歴8年、日々スピードチャンネルを見て研究している成果を配信します。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/11/18
  • 部数 69部
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2009/04/14

共同通信社杯G2の注目選手

 長崎県の佐世保競輪場は、400バンクでみなし直線40.2メートル。直線が短い。海が近く、風の影響受けやすいらしい。

 本命になると、意外にもろい選手はたしかにいる。
 荒井崇博、北津留翼、石橋慎太郎などだ。
 競輪ファンとすれば、思いきって本命はずして車券を買う勇気も必要だろう。
 捲りの本命は、往々にしてとぶことが多いと、友川カズキも言っていた。
 先行の番手に振られたり、脚がいっぱいになって捲りきれなかったりする。
 本命はずして買って、なんにもなかった時のむなしさはわかる。素直に買えばよかった、と。
 本命に厚く賭けて、はずれた時の悔しさもよくわかる。
 穴を獲った時のうれしさもたまらない。
 堅い戦法といえば、先行である。スピードチャンネルの解説者もそう言っている。
 先行していれば、落車などに巻き込まれる心配もない。
 堅く買うなら、先手ライン。
 しかしギャンブルの本質は、でかく張ってでかく儲ける、ハイリスクハイリターンではないか。
 本命ばかり買うのは、博打の王道からそれることで、むしろ邪道なのでは。
 本命ばかり買って当たり続ければよいが、本命はたびたびはずれるものだ。
 オッズを見て、そんなに堅いか、オッズほど堅くはないなと思うことがよくある。
 ほんのちょっとしたことですぐに崩れるのが、競輪の本命ではないか。
 もちろん勝負でモノいうのは実力ではあるが、すべて実力通りに決まらないのがレースだ。
 我々ファンとしては、一日一つ、穴を獲ること目標に打っていけばよいのだろう。



◎注目選手

伊原 克彦 (福井)91期 期待の自力選手。

倉野 隆太郎 (愛知)91期

馬渕 紀明 (愛知)68期 ベテランの一発に期待したい。

山内 大作 (静岡)75期 捲り一発がある。

新井 秀明 (埼玉)85期 最近の好調選手。

木暮 安由 (群馬)92期 怪我さえなければ、次代のスター選手か。

荻原 尚人 宮城)89期 なんでもできるのが持ち味。

関戸 努 (宮城)82期 穴党にはもってこいの選手か。

中村 一将 (兵庫)86期 強烈なダッシュは波乱要因になりやすい。

西郷 剛 (兵庫)69期 穴党なら狙ってみたい。

海野 敦男 (静岡)69期

佐久間 仙行 (東京)62期 意外とタテの脚切れるときがある。

山口 貴弘 (栃木)84期 先行の番手か、中団捲りか。ラインの先頭でも力発揮する。

内藤 宣彦 (秋田)67期 穴党ファンには欠かせない選手。

鈴木 謙太郎 (福島)90期


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