競輪~穴党の道~  RSSを登録する

競輪は本命をとっても儲けは小さい。穴をとってこそ妙味がある。穴をあけそうな選手、4日間追いかけたい選手を紹介していく。30代で競輪歴8年、日々スピードチャンネルを見て研究している成果を配信します。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/11/18
  • 部数 69部
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2008/10/23

千葉記念G3の注目選手

 千葉競輪場は500バンクで直線60メートル。
 直線の長さと、ジャンのあたりののんびりした展開がいかにも500バンク。

 スピードチャンネルでおなじみの友川カズキもよく言っている。
 「小さいのはいりません」
 私もまったく同感である。
 ただ、負けが込むとどうしても当てたくなる。
 辛抱しきれず、本命を買ったりすると穴になったりする。
 競輪にも辛抱が必要だ。
 一日一つ、穴をとれればいい。
 しかし、穴は狙ってとれるものではない。
 投網を打つように手広く車券を買う。
 釣り人が釣竿をたれてじっと釣果を待つように、競輪ファンも穴とれるまで辛抱強く打ち続けていくしかないのだろう。
 競輪の配当には、10万円台がゴロゴロしている。
 三連単のボックスか、アタマを決めて打つか。
 競輪で毎月数十万円稼ぐ強者もいるそうだ。それだけコンスタントに稼げれば、もう働く必要もなく、プロの車券師になれる。
 しかし競馬やパチンコなら聞いたことあるが、競輪でメシ食ってる人間なんて聞いたことない。
 競輪はそれだけ不確定要素が多いのだ。
 先行の番手取り合ったり、捲りを先行の番手がブロックしたり、競輪独特の競争スタイルが、予想をさらに難しくしている。
 動物である馬より、人間に賭ける方が信頼して買えるという一面はある。
 競輪は予想で頭を使うのが楽しい。
 先行一車なんて、競輪だけじゃないか。
 私は競輪新聞を一時間ぐらい眺めていることもある。
 レース展開をあれこれ考えて、決断して車券を買う。
 現実のレースが、自分の考えたとおりにはまった時の快感はたまらないものがあるのだ。


◎注目選手

阿竹 智史 (徳島)90期 最近、自力選手として力つけてきた。

稲川 翔 (大阪)90期 ダッシュが素晴らしい。

葉狩 伸泰 (大阪)78期 捲り一発を秘めている。

伊勢崎 彰大 (千葉)81期 地元勢には期待したい。

和泉田 喜一 (千葉)59期

曾田 正一 (千葉)68期 実績はある。奮起に期待したい。

尾崎 剛 (埼玉)79期 割と信頼できるマーク屋。

鈴木 謙太郎 (福島)90期 期待の若手。

棟方 次郎 (青森)73期 過去、穴とらせてもらった。

森田 康嗣 (北海道)89期

菅田 和宏 (宮城)88期

三宅 達也 (岡山)79期 好調な走り見せている。

小林 則之 (静岡)85期

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