新幕末小説「人斬りの業」  RSSを登録する

新幕末小説「人斬りの業」著者柏木龍世。刻、幕末。稀代の暗殺手岡田以蔵が天誅嵐を巻き起こす。人斬りの異名をとった以蔵の拭い去れない悪と生を描いた一編。現在、創英社/三省堂書店より好評発売中の一編に加え、読み切り挿話を著者自ら週刊で掲載して参ります。

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2009/05/03
  • 発行部数 20部
  • メルマガID 0000245196
  • 個別ページ
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2009/05/03

お久しぶりでございます 龍世

 お久しぶりでございます。
 だいぶ間が空いてしまって、「龍馬伝」シリーズも進展させられず、
残念でした。
 また、皆様には書きっぱなしのご迷惑をお詫び申し上げます。
 
 さて、本年の大河もだいぶ盛り上がってきたようで、そうなると来
年度への期待も高まってまいりますが、まだそれほどの進展は見られ
ないようです。
 私も、ちょっと思慮をめぐらし、面白い配役を考えるべく、もう少
しお時間を頂戴して、いよいよ主役の龍馬についてや、「伝」の本来
の主役たる岩崎 弥太郎についても書き進めてまいりたいと思います。
 まずは、お詫びと久々のご挨拶を兼ねまして。
かしく

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