2007/10/14
面接対策~「状況対応」
みなさんこんにちは、季節の変わり目で風邪などひいていませんか? 本試験までにはきちんと直せるように、病院へ行くなど適切な治療を。 やはり、体が資本です! さて、今回は面接の第3弾課題である「状況対応」です。 ・状況対応の流れ あいさつ、報告に続き、応用力を試される試験です。 面接官が提示するフリップ(B4サイズくらいの厚紙)に書かれている指示に従った ジェスチャーをします。 フリップを見る時間に制限時間はありません。存分に時間をかけて考えましょう。 具体的には、次の要領で考えます。 《状況対応のポイント》 1 課題をよく読む。 試験中ですから、早とちりしがちです。きちんと内容を確認します。 2 回答を考える。 ここは、筆記試験と同じで、与えられた状況に合うセリフを丁寧な文章で組み立て ます。 3 頭の中で、ジェスチャー付きでリハーサルする 『誠に、申し訳ございません』や『●●様ですね、お待ちしておりました』など、 最敬礼をつかうか、普通礼を使うかを決めます。 決めたら、頭の中でゆっくりリハしましょう。 このまますぐに、実演できそうなら、面接官に『はい!』と合図して、演技開始です! ・注意点 元気いっぱいな受験生にありがちな失敗例を3点挙げます。 1:「申し訳ございません」というセリフを、笑顔で元気に言う ・・・コメントがしづらい失敗です。 本人は良いことと思ってやっているのですが、言われた相手は もっと複雑な心境です。 ここは、女優になりきって「誠に申し訳ございません。」と神妙 な態度でお詫びします。 逆に、媚びるような言い方は絶対に避けましょう。 プロの秘書として詫びるのであって、決して気のいい店のおネエ ちゃんになってはいけません。 続きは、HPにて解説しています。 -------------------------- 「秘書のまど」 http://gokaku.ehoh.net/


