2007/09/29
秘書面接トレーニング「あいさつ・その1」
こんばんは、いよいよ「あいさつ」の解説です。 秘書検定準1級面接の「最重要ポイント」です。 ぜひ、読者の皆さんにはマスターしていただいて、合格を 勝ち取っていただきたいと思っています! ■ 「あいさつ」はカンペキを目指す! ------------------------------------------------------------------- ■ あいさつで決まる! 受験生から、『面接試験の重要ポイントは何ですか?』と聞かれたら、 真っ先に『あいさつを標準以上のレベルで行うこと』と言います。 コメディアンがいう、『つかみ』にあたり、始めに観客を笑わせる(面接で 試験官に好印象を与える)ことで、その後の展開と結果が大きく変わるため なのです! ■ 「あいさつ」部分の流れ 「あいさつ」の流れを確認しましょう。 1:面接官に、受験番号を呼ばれたら『はい!』と返事をして、 いすから立ち上がります。 2:「あいさつ」と書いてある面接官の前、1.5mほど前まで、 さっそうと歩きます。 3:面接官の前で立ち止まり、軽く「会釈(えしゃく、15度の礼)」 をします。 4:面接官の目をみて、笑顔で「受験番号●●番、△△■■と申しま す。」と元気に言います。 5:そのままつづけて「よろしくお願いいたします!」といい、普通 礼(後述)をします。 6:面接官に「はい、次へどうぞ」といわれたら、もう一度「会釈」を して、右へ移動します。 以上が、「あいさつ」の流れです。 これを完璧にこなします(いや、そんなに難しくはないのですが)! ■ 重要ポイントは? 以下の3点を完璧にしておきましょう。 1 歩く、とまる、お辞儀するの3動作を、きちんと行う 2 受験番号と名前を、ゆっくり、はっきり、笑顔で行う 3 おじきの「始め」「終わり」はきちんと面接官の目をみる これができればOKです。 もう少し、詳しく見てゆきましょう。 ・・・つづきは、HPをご参照ください。 文章にすると、講義中に結構話しているんだなぁと気づきます。 特に面接試験対策講義では、「その人にとっては不要な知識」もあり ます。 それは、「すでに自然とできているから」です。 「話し手」としては、それなりの「ネタ」を持っているのですが、 すべてをHP上に書くのは困難です・・・! このメルマガ読者の方は、ぜひ「資格のまど@BLOG」などで、 ご希望や質問をぶつけてくださいね。 お待ちしていますよ! ****************************************************************** 資格のまど@BLOG http://plaza.rakuten.co.jp/billoin/ 秘書のまど http://gokaku.ehoh.net/hisyo/hisyo.htm


