前世心理学 アクアヒーリング 第9巻 ブラン伯爵夫人の巻 その9
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『究極の男女関係!〜あなたの行動には理由がある』 第9巻
前世心理学 アクアヒーリング
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☆☆☆☆☆☆ mailto:luckyangel@angel.plala.or.jp ☆☆☆☆☆☆
このメールマガジンは、私がヒーリングルームを経営するなかで身に付けた
究極の男女関係、人間関係がうまくいくコツをお届けするものです。
何もしなくてもうまくいく場合もあれば、全くだめなときもある、
色々な本や情報を参考にしてもなぜかうまくいかない、それには理由があります。
男女関係も元々人間関係のひとつです。人間関係は人間同士のつながりから
生まれます。人間は基本的に感情の生き物なので、コツをつかんで行動すれば
うまくいくようになります。
このメールマガジンは、よくあるような恋愛や人間関係のテクニックを教える
ものではありません。小手先のテクニックは、少しでも条件が違えば、通用
しません。
皆様がこのメールマガジンを読んでいれば、自然と皆様の考え方が変化して、
それによってどんなときでも対処する方法が、誰にも頼らずに身につくことを
私は目指しています。
皆さまが異性から大切にされて愛されますように!
☆ ☆ ☆
目次
<ありがとう>
<いつも同じような男性が・・・>
<私の過去生 前回からの続き ブラン伯爵夫人 その9>
<後記>
☆ ☆ ☆
<ありがとう>
登録して下さった皆さん、ありがとう、
はじめまして。
一条華薫倫です。いちじょうかおりと読みます。
通称 カオリンです。
また、前回からの読者の皆様、継続して読んでいただき、ありがとう。
これからもよろしくお願いします。
先月は多忙のため、休刊いたしましたので、
今月号は早めにお送りすることにしました。
さて、連休中、皆さんはどちらかに旅行に行かれましたか?
私は、岩手県の中尊寺や毛越寺、龍泉洞などを見てきました。
中尊寺には、皆さんもご存知の黄金のお堂が安置されています。
金色に輝いて千年経っても色あせない輝きは、見る人の目を奪うものがありました。
建立した人はどのような思いを込めて、建てたのでしょうか?
龍泉洞は、水がとても美しく澄んでいました。
水に限りませんが、清らかなものに接すると、
心が洗われて清々しい気持ちになります。
また、龍泉洞では地元の人達のイベントとして、カラオケ大会が開催されていて、
偶然ですが、耳にすることができました。
事前に登録していた方たちだったので、全員とても素敵な歌を歌っていましたが、
私が一番心を打たれたのは、自分の妻に対する思いを託した演歌を歌っていた方
でした。
上手に歌おうと思わず、自分の気持ちを素直に託して歌うことは、
人に感動を与えます。
歌は本来そのようなものなのではないかと、私は思いました。
☆ ☆ ☆
<いつも同じような男性が・・・>
あるクライアントさんが、いつも同じようなタイプの男性とつきあうことになり
努力しているのにうまくいかないと言っているので、その方の日常生活や
性格などを伺っていました。
私は、クライアントさんに現在の自分から振り返るようにおすすめしている
のですが、それでも特に原因が見当たらない場合は、前世をみることを
提案しています。
当ルームで実際に前世を見る場合は、夢を見ているのと似たような感覚で
前世を見ることができるので、怖い思いをすることはありません。
その方にあった状態で見ることができます。
さて、そこで、クライアントさんがみた前世とは・・?
以下、何回かに分けて前世を見た結果をみなさんにわかりやすいように
組み立ててあります。
☆前回のあらすじ
ブラン伯爵夫人は、バルコニーでモンティニー男爵と運命の再会を果たしました。
その後、男爵から頻繁に手紙が来るようになり、二人の交際が始まります。
国王にばれないように細心の注意を払って愛を深めていく二人でしたが、
ある日、ブラン伯爵夫人の部屋に、今まで一度も訪問したことのない国王が
話をするためにやってきます。
(今までの詳しい経緯は前回までのメールマガジンをご覧ください。)
☆ ☆ ☆
<私の過去生 前回からの続き>
☆ ☆ ☆ ブラン伯爵夫人の部屋で ☆ ☆ ☆
陛下は、私の部屋の窓側の椅子にお座りになって、話し始めました。
私の健康を心配して来てくださったのかどうか、わかりませんでしたが、
「陛下。私は健康でございます。私の役目は自分でわきまえているつもりですが、
陛下にそのようなご心配をおかけして申し訳ございません。」
と、申し上げました。
「そうか。それならばよいが、ブランの姿が見えないと私は寂しい。」
と、陛下は悲しげな表情で私に話しかけられました。
「ブランといつも一緒にいられるのならば、どのようなことでもするつもりでいる。
私の気持ちをわかってほしい。
ブランの宮廷での地位を伯爵から侯爵にあげることも
私にはできるのだから、侯爵夫人になりたければ申すがよい。
すぐにでもかなえてあげよう。」
私には、陛下が君臣の立場を超えた感情をお持ちになっているのが、
はっきりとわかりました。
(でも、それは絶対にしてはいけないこと。臣下の立場を超えることは
陛下と私に、悪い結果をもたらすことになるでしょう。
私は陛下をお守りする立場なのだから、一時は陛下のお気持ちを傷つけることに
なっても、今の関係を壊すことはできないわ。)
私は毅然とした態度で、
「陛下。私は今のままで満足でございます。
伯爵夫人として陛下にお仕えするのが、私の喜びであり、使命なのですから。」
陛下は落胆した表情をお見せになりましたが、すぐに笑顔になり、
「そうか。そのようにブランが申すのなら、構わぬ。だが、いつでも申すがよい。
爵位だけではなく、ブランにほしいものがあれば、
どのようなものでもかなえよう。」
とおっしゃいました。
私は話題を変えることでこの場を切り抜けようと思い、
「陛下。近々トーナメントが開かれるそうですね。」と申し上げました。
陛下は急に思い出したように、目を輝かせて、
「今までにない盛大なトーナメントにするつもりでいる。
私も出場することになっているが、ブランは、トーナメントが好きなのか?」
とお尋ねになりました。
「はい。私もトーナメントを楽しみにしております。
それに陛下の馬上姿を拝見するのも久しぶりのことです。」
「以前にブランが私の馬上姿を見たのは、3年前、父上の葬儀のときであった。
あれから3年が過ぎ、全てのことが変わってしまった。
変わらないのはブランだけ。
ブランだけが、父上が生前のときと変わらず私に忠誠を尽くしてくれる。
今もその気持ちが変わっていないことをうれしく思う。」
「恐れ多いことでございます。私のほかにも陛下に忠誠を誓う者は多いのです。
他の臣下達の忠誠もお認めにならなければ。」
「私はブランがいればそれでよい。他の者たちの忠誠など見せ掛けに過ぎぬ。
覚えているかブランが宮廷に出仕した当時のことを・・・。
私が10歳になったばかりの頃、父上が私のためにブランを侍女として
側に置いてくださった。
他のものを薦める者がいる中で、父上はブランを推薦し、
私も一目でそなたが気に入り、納得して侍女として迎えることになったのだ。
父上の人を見る目は正しかった。私は父上に感謝している。」
「その当時のことは私も覚えております。
私の身分や年も若いということで、陛下のお側にお仕えするには不足ではないのか
とおっしゃる方もいたようですね。」
と当時を懐かしく思い出しながら、私は話しました。
陛下は一瞬とまどったような表情をお見せになりましたが、
「気にすることはない。身分などというものはすぐに変えることができる。
それに、この10年間のそなたの行動が不足な者などではないということを
証明しているのだから。」とおっしゃいました。
「私が無事に宮廷での仕事を果たすことができたのは、
全て陛下のおかげでございます。」
「そのように思っているのなら、私のブランに対する愛と感謝を受け取ってくれても
よいのではないか?
私はブランを侯爵夫人にしたいのだ。
その後、正式に王妃として迎えようと思っている。
私の妻としてずっとそばにいてほしい。」
「・・・・・・・」
私は予想していた通りのことが起こってしまったことで、予想が的中した興奮と
困惑した気持ちを感じました。
「陛下はまだお若く、他国からしかるべき姫君を王妃として
迎えることのできるご身分です。
軽々しくそのようなことを口になさってはいけません。」
陛下は真剣な表情で、じっと私を見つめています。
「軽々しく口にしてなどいない。私の真剣な気持ちをわかってもらいたいのだ。
ブラン、愛している。私の妻になってほしい。
そのためなら私はどのようなことでもすると約束する。」
☆ ☆ ☆
<後記>
伯爵夫人の部屋で、陛下は愛の告白と結婚の申し込みをしましたが、
ブランは女性として宮廷人としてどうするのでしょうか?
このことを知った男爵はどのような対応にでるのか、今後の展開をお楽しみに。
予想していた出来事がその通りに起こってしまうことがあるかもしれません。
それが自分にとって悪い事なのか、良い事なのか、すぐには判断がつかないことも
あります。
そのときには、理性に従いましょう。
今の人生・生活を継続して続けることができるのは幸せなことです。
安定した生活や人生の中に、
いつもは気づかないようなたくさんの幸せがあります。
人は、時にはそれを忘れてしまうのですが、通常と違う出来事が起こることによって
その幸せに気づくことができます。
ハプニングは日常生活の幸せを思い出すきっかけのようなもの、
そのように捉えれば、人生の落とし穴に落ちることは少なくなるでしょう。
ヒーリングルームの名前を、「アクアヒーリングレムリア」から、
当ルームの相談役と協議の結果、「アクアヒーリング」に変更いたしました。
今後は、「アクアヒーリング」として活動してまいります。
これからもよろしくお願い申し上げます。
☆メールマガジン創刊ありがとう記念キャンペーンを行っています!
心理士としての資格をもっていますので、手かざしなどの怪しいヒーリング
ではありません。
クライアントの希望により、カウンセリングだけを行うこともできます。
セッション料金 1時間 5千円 です。通常は1時間1万円ですが、半額です。
クリスタルとフラワーエッセンスによるヒーリングを行います。
服を着たまま、寝ているだけで癒される簡単なヒーリングです。
セッション後には、一人一人個別に調合したフラワーエッセンスの調合ボトル
もお付けしてのこの企画!お見逃しなく!
予約は、luckyangel@angel.plala.or.jp へご連絡ください。
あなたとの出会いを楽しみにお待ちしています。
☆みなさんからのメールを大募集中!
「誰にもいえないし、こんなことを言っていいのかどうか。。?」ということが
もしあれば、一緒に考えていきましょう。
まずメールで心の悩みを打ち明けてみませんか?
必ずお返事いたします。また、絶対に秘密は守りますので(職業上の倫理として)
安心してお送りください。
メールアドレス → luckyangel@angel.plala.or.jp
また当ヒーリングルームにお越しいただければ、もっと詳しくお話を伺うことも
できると思います。
こちらがHPです。→ http://remuria.jp/P4_nagare.htm
男女問わずメールをお待ちしています。
いただいたメールは匿名で、プライバシーに関わることも完全に伏せたうえで
メルマガや書籍に引用させていただく場合もあるかもしれませんが、
ご了承いただいた場合しか引用しませんので、どうしてもNGな場合は
その旨をお話しください。
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