前世心理学 アクアヒーリングレムリア 第5巻 前世〜ブラン伯爵夫人の巻 その5
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『究極の男女関係!〜あなたの行動には理由がある』 第5巻
前世心理学 アクアヒーリングレムリア
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☆☆☆☆☆☆ mailto:luckyangel@angel.plala.or.jp ☆☆☆☆☆☆
このメールマガジンは、私がヒーリングルームを経営するなかで身に付けた
究極の男女関係、人間関係がうまくいくコツをお届けします。
何もしなくてもうまくいく場合もあれば、全くだめなときもある、
色々な本や情報を参考にしてもなぜかうまくいかない、それには理由があります。
男女関係も元々人間関係のひとつです。人間関係は人間同士のつながりから
生まれます。人間は基本的に感情の生き物なので、コツをつかんで行動すれば
うまくいくようになります。
このメールマガジンは、よくあるような恋愛や人間関係のテクニックを教える
ものではありません。小手先のテクニックは、少しでも条件が違えば、通用
しません。
皆様がこのメールマガジンを読んでいれば、自然と皆様の考え方が変化して、
それによってどんなときでも対処する方法が、誰にも頼らずに身につくことを
私は目指しています。
皆さんが異性から大切にされて愛されますように!。
☆ ☆ ☆
目次
<ありがとう>
<いつも同じような男性が・・・>
<私の過去生 前回からの続き ブラン伯爵夫人 その5>
<後記>
☆ ☆ ☆
<ありがとう>
登録して下さった皆さん、ありがとう、
はじめまして。
一条華薫倫です。いちじょうかおりと読みます。
通称 カオリンです。
また、前回からの読者の皆様、継続して読んでいただき、ありがとう。
これからもよろしくお願いします。
クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
これから年の瀬を迎え、寒さも一段と厳しくなるようです。
体調管理には気をつけたいですね。
皆様に今年よりもいいことがさらにありますように。
☆ ☆ ☆
<いつも同じような男性が・・・>
あるクライアントさんが、いつも同じようなタイプの男性とつきあうことになって
がんばるんだけれどもうまくいかないと言っているので、その方の日常生活や
性格などを伺っていました。
私から見ると、その方は背が高くモデル体型の美人で性格もいいと思います。
いろんな男性が寄ってくるんだけれども、結局付き合うことになるのは、いつも
気が弱く自分が守ってあげないといけないような男性ばかりだそうです。
別にそれで本人がよければ、気が弱くてもなんでもいいと思いますが
その人はそれが嫌で、もっと頼りがいのある男性とお付き合いしたいのだそうです。
私は、クライアントさんに現在の自分から振り返るようにおすすめしている
のですが、それでも特に原因が見当たらない場合は、前世をみることを
提案しています。
そこで、そのクライアントさんがみた前世とは・・?
以下、何回かに分けて前世を見た結果をみなさんにわかりやすいように
組み立ててあります。
☆前回のあらすじ
いつもとは違う陛下の態度に少しとまどいながら、陛下とともに
大広間へ出ようとするブラン伯爵夫人でしたが・・。
(今までの経緯は前回までのメールマガジンをご覧ください。)
☆ ☆ ☆
<私の過去生 前回からの続き>
「ブラン。私は孤独だが、こうして二人で歩いていると、普段とは違った心地が
する。そう思わないか?ブラン。」
と陛下が私に話しかけられました。
あたりはろうそくに灯され、幻想的な雰囲気がただよう静かな廊下に
陛下の声は響きました。
「さようでございます。私も、このように陛下と二人で歩いていると懐かしい
ような不思議な気持ちがいたします。」
「そなたとこうして過ごせば、私ももっと大人になることができるのだろう。」
「陛下?」
私は陛下のおっしゃった意味がよくわかりませんでした。
(陛下は少しお変わりになられたわ。でも、それは陛下にとって良いことなの
かしら?)
私は、漠然とした不安を感じましたが、それを口に出すことはできませんでした。
陛下の部屋から廊下に出て、左へ曲がり、長い廊下をまっすぐ歩いていくと
大広間へ出ます。
私は陛下とともにゆっくりと歩いていきました。
大広間に近づいていくうちに、招いた貴族たちが立ち並び、談笑している様子が
目に入ってきました。
貴族たちは、陛下に礼をした後、また話し始め、君主に対する尊敬の念など
全くないかのようです。
私は美しく着飾った外見とは裏腹に、心の中は暗く沈んでいきました。
ようやく私と陛下は大広間の扉の前にたどり着くと、扉の横に立つ召使が
扉を開けました。
「陛下がお見えになりました。ご静粛に!」と召使が大きな声で、大広間に
集まっている貴族たちに告げます。
みなの視線が一斉に、扉から入ってきた陛下に注がれます。
そして、陛下の隣に立ち並んでいる私にも!
皆の好奇の視線は、このように告げているように見えました。
(おまえは、陛下の侍女に過ぎない。身分も伯爵夫人なのに、
なぜ王妃のように陛下の隣に立っているのか?)と。
私は、いたたまれなくなり、陛下にこの場から立ち去ってもいいかどうかを
尋ねましたが、陛下はお聞き入れになりませんでした。
それどころか、このようにおっしゃったのです。
「さあ、ブラン。私と踊ろう。始めのダンスを共に。」
陛下の指示で音楽が奏でられ、私は皆の視線を痛いほど浴びながら、
陛下と共にダンスを踊り始めました。
私ははじめのうちは、胸が高鳴り、足も地についてないようで、とてもダンスを
楽しむどころではありませんでしたが、そのうちに、きらめくシャンデリア、
美しい衣装を着た人達、陛下の視線を感じ、胸の中に不思議な高揚を覚えました。
それは何か誇らしいもののような感覚でした。
今まで陛下を支える立場として、陰になってお仕えしてきた私でしたが、
このようなことを体験するとは思っても見ませんでした。
陛下とのダンスが終わりに近づいた頃、陛下が私に話しかけてきました。
「どうかな?ブラン。楽しいのではないか? 例の男爵と踊るのはやめて、
このままでいるのも悪くはないぞ。」
私は驚き、また、そのときまで男爵のことをすっかり忘れていた自分を
恥ずかしく思いました。
「陛下、今日はとても楽しく過ごすことができました。ありがとうございます。
でも、男爵との約束は守ります。」
「そうか。では、男爵を探すがよい。彼はいつも目立たぬところにいる。
故意にそのようにしておるのかどうかはわからぬが・・。」
「はい。そのようにさせていただきます。」
陛下とのダンスも終わり、私は陛下のお許しを得て、お側から離れ、
男爵を探すことにしました。しかし、どこを探してみても、
男爵の姿は見当たりませんでした。
「いったい、どうしたのかしら? やはりあれは私をからかうつもりの
うそだったのだわ。」
私がつぶやきながら、窓に視線を向けると、月が冴え冴えと輝いているのが
見えました。
外の風に当たるために、大広間のバルコニーへ出ると、月の光に照らされて、
男性が一人立っていました。
☆ ☆ ☆ 大広間のバルコニーで ☆ ☆ ☆
バルコニーに一人たたずむ男性は、こちらに背を向けているので、
誰なのかわかりません。
近づいてみると、男爵その人でした。
彼は、急に私が現れたので、少し驚いたのか、身じろぎましたが、すぐに、
「これは、いつもお美しい伯爵夫人。どうなさったのですかな?
陛下との楽しいダンスのお時間はまだ続いているのではありませんか?」
と言ったのです。
私は、内心いらいらしながら、
「私はその陛下からお許しをいただいて、あなたと踊るために、
ここに来たのです。お約束を果たしてはくれませんの?」と言いました。
男爵は、ダークブルーの上着を着ていました。
「私との約束はもうお忘れになられたのかと思っていました。
ですから、私はここで時間がたつまで一人で過ごそうと思ったのです。」
静かに話す男爵の心の中が本当はどうなのか、雰囲気から探ることもできません。
(怒っているのかどうかはわからない。でも、約束をしていて破ったのは、
私なのだから、ここは謝ったほうがいいのかもしれないわ。)
「男爵、あなたとのダンスを楽しみにしておりましたが、陛下のご命令で
すぐにこちらにくることが出来なくて、申し訳ありませんでした。
今からでも踊っていただけませんか?」
でも、男爵は黙ったまま、すぐには話しそうもありませんでした。
よく見ると、男爵の服装は、以前に中庭で会ったときの服装と
あまり変わりません。
(このようなときには、新調した衣装のことをほめれば、大抵の方たちは
機嫌が直るものなのだけれど、男爵家は、あまり裕福な家ではないので、
舞踏会のために衣装を新調することができなかったのね・・。
仕方がないわ。月を眺めながら男爵が話してくれるまで、ここにいる
ことにしましょう。)
「ご一緒に踊っていただけないのなら、今晩は月がとても美しいですわ。
ご一緒に月を眺めることにいたします。」と、私は月の光に照らされた
外の景色を眺めながら、つぶやくように言いました。
しばらくして、
「あなたがそれでよければ、お好きになさるとよい。」
と、男爵はやっと話し始めました。
☆ ☆ ☆
<後記>
今年も残りわずかです。今年は、干支でいうと最後のいのししでした。
来年は、干支の一番初め、ねずみ年ですね。年のはじまり、干支の始まり、
何か新しいことを一つでもいいから、始めてみると、何かいいことが
はじまるのかもしれません。
今年一年良いことがあった人は、来年も素敵なことがありますように。
今年一年あまり良いことがなかった人は、来年はきっと良いことがありますように。
☆メールマガジン創刊ありがとう記念キャンペーンを行っています!
心理士としての資格をもっていますので、手かざしなどの怪しいヒーリング
ではありません。
クライアントの希望により、カウンセリングだけを行うこともできます。
セッション料金 1時間 5千円 です。通常は1時間1万円ですが、半額です。
クリスタルとフラワーエッセンスによるヒーリングを行います。
服を着たまま、寝ているだけで癒される簡単なヒーリングです。
セッション後には、一人一人個別に調合したフラワーエッセンスの調合ボトル
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あなたとの出会いを楽しみにお待ちしています。
☆みなさんからのメールを大募集中!
「誰にもいえないし、こんなことを言っていいのかどうか。。?」ということが
もしあれば、一緒に考えていきましょう。
まずメールで心の悩みを打ち明けてみませんか?
必ずお返事いたします。また、絶対に秘密は守りますので(職業上の倫理として)
安心してお送りください。
メールアドレス → luckyangel@angel.plala.or.jp
また当ヒーリングルームにお越しいただければ、もっと詳しくお話を伺うことも
できると思います。
こちらがHPです。→ http://remuria.jp/P4_nagare.htm
男女問わずメールをお待ちしています。
いただいたメールは匿名で、プライバシーに関わることも完全に伏せたうえで
メルマガや書籍に引用させていただく場合もあるかもしれませんが、
ご了承いただいた場合しか引用しませんので、どうしてもNGな場合は
その旨をお話しください。


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