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異性から大切にされて愛されるようになるには?。うまくいかないのには理由がある。それを知れば百戦百勝!現役カウンセラーがそっと教える不思議な愛の物語。

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2007/08/25

前世心理学 アクアヒーリングレムリア 第1巻

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   『究極の男女関係!〜あなたの行動には理由がある』 第1巻

         前世心理学 アクアヒーリングレムリア
               
            ◇ http://remuria.jp/ ◇
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  ☆☆☆☆☆☆ mailto:luckyangel@angel.plala.or.jp ☆☆☆☆☆☆

  このメールマガジンは、私がヒーリングルームを経営するなかで身に付けた
  究極の男女関係、人間関係がうまくいくコツをお届けします。

  何もしなくてもうまくいく場合もあれば、全くだめなときもある、
  色々な本や情報を参考にしてもなぜかうまくいかない、それには理由があります。

  男女関係も元々人間関係のひとつです。人間関係は人間同士のつながりから
  生まれます。人間は基本的に感情の生き物なので、コツをつかんで行動すれば
  うまくいくようになります。
  皆さんが異性から大切にされて愛されますように!。

               ☆ ☆ ☆

  目次
  <ありがとう>
  <いつも同じような男性が・・・>
  <私の過去生>
  <後記>

               ☆ ☆ ☆

  <ありがとう>

  登録して下さった皆さん、ありがとう、
  はじめまして。
  一条華薫倫です。いちじょうかおりと読みます。
  通称 カオリンです。
  これからよろしくお願いします。

  まだまだ暑い日が続きます。
  体調管理には気をつけたいですね。

               ☆ ☆ ☆

  <いつも同じような男性が・・・>

  あるクライアントさんが、いつも同じようなタイプの男性とつきあうことになって
  がんばるんだけれどもうまくいかないと言っているので、その方の日常生活や
  性格などを伺っていました。

  私から見ると、その方は背が高くモデル体型の美人で性格もいいと思います。
  いろんな男性が寄ってくるんだけれども、結局付き合うことになるのは、いつも
  気が弱く自分が守ってあげないといけないような男性ばかりだそうです。

  別にそれで本人がよければ、気が弱くてもなんでもいいと思いますが
  その人はそれが嫌で、もっと頼りがいのある男性とお付き合いしたいそうです。

  私はまず現在の自分から振り返るようにしているのですが、それでも特に原因が
  見当たらない場合は、前世を振り返るようにお勧めしています。

  そこで、そのクライアントさんがみた前世とは・・?
  以下、何回かに分けて前世を見た結果をみなさんにわかりやすいように
  組み立ててあります。
 
               ☆ ☆ ☆

  <私の過去生>
  ここは、ヨーロッパ(フランスと思われる)宮殿の一室。
  部屋の壁は何かの石(大理石か?)でおおわれています。
  宮殿とはいえ華やかな装飾はなく、簡素な家具が置かれているだけです。

  私は王様付きの侍女。白い服を着ることが多いため、
  ブラン伯爵夫人と呼ばれています。
  陛下はまだ若く、15歳になったばかり。ほかに信頼できる友人もいません。
  私が陛下をお守りしなければ・・。

 「陛下。お時間でございますよ。貴族たちとの謁見をしなければ。」
 「うん。わかった。今行く。」
 「うん。ではございません。もっと偉大な王として
  しっかりしなければなりませんよ。」
 「・・・・。」

     謁見の間で・・・・・  


  陛下が部屋にお見えになる前に、陛下の到着を告げに行くのも私の役目です。
  謁見の間にはいつものように貴族たちが居並んでいます。
  しかし、王を待つ貴族たちは緊張感がなく、
  仕方なく来ているのだと言っているように見えます。
  貴族たちが着ている服は豪華で、陛下や王付きの私よりも美しく
  高価な服を着ているのも、私の気がかりのひとつです。

  私はそれを見て、
 ( 陛下よりも高価な服を着ているわ。陛下への税金は何かと理由をつけて
  納めないのに・・。 しかも礼儀をわきまえないとは!)
  と内心、悲しく思ったが黙って我慢しました。

 「陛下のおなりです。」
  私が告げるとすぐに陛下がやってきました。

  陛下の服は清潔だが、新しいものでありません。
 「王たるものは、何事も人の上に立ち、偉大でなければならないと
  お教えしてきたのに、新しい服を新調も出来ず、おかわいそうな陛下!」

  普通は王が部屋に入れば、頭を下げてあいさつするのが礼儀なのに、
  貴族たちは立ったままでひざまずこうともしないのです。

 「何をしているのです。ひざまずきなさい!」
  私がそう言うと、渋々貴族たちはひざまずいて陛下に挨拶をしました。

 「なんという無礼者たちでしょう。この者たちの位を剥奪してやります。
  初めて見る者もいるが、名を名乗りなさい。」
  私が王付きの侍女としての権限で問いただしても、なかなか言おうとしません。

 「なんというずるい者たち。」
  怒りに震えた私が、また何か言おうとした瞬間、
  陛下が私の右肩をつかみ、私に言ったのです。

 「もうよい。下がれ!。」
 
 「かしこまりました。」

  私は、悔しい思いを抱えながら、自分の部屋へ帰って行きました。
  ああ。神様!陛下が偉大な王になりますように!と、祈りながら・・・。

                ☆ ☆ ☆

  ブラン伯爵夫人はこの後どうなったのか、次回にご期待ください。

  <後記>

  私が思うのは、どんな人にもいいところがあり学ぶべき点があるということです。
  だから、うまくいかないことがあってもめげないで、自分に自信をもって前向きに
  生きていきたいですね。

  ☆みなさんからのメールを大募集中!

 「誰にもいえないし、こんなことを言っていいのかどうか。。?」ということが
  もしあれば、一緒に考えていきましょう。
  まずメールで心の悩みを打ち明けてみませんか?
  必ずお返事いたします。また、絶対に秘密は守りますので(職業上の倫理として)
  安心してお送りください。

  メールアドレス → luckyangel@angel.plala.or.jp
  また当ヒーリングルームにお越しいただければ、もっと詳しくお話できることも
  あると思います。
  こちらがHPです。→ http://remuria.jp/P4_nagare.htm

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