2009/11/04
幼なじみとは良いものだ・・・
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「陽だまりの中で・・」メルマガ版 管理人gooddayこと株式会社エヌ・エヌ・アイの菅井です! ブログでは日々の雑感を綴っていますが、メルマガ版の配信も開始いたします。 ご意見、ご要望、ご批判。もちろん応援もございましたらお気軽にご連絡下さい。 ⇒ iiasugai@jcom.home.ne.jp 「陽だまりの中で・・」ブログ版 ⇒ http://blog.livedoor.jp/goodlife_iia/ 総合金融商社・保険代理店、株式会社エヌ・エヌ・アイ ⇒ http://www.nni.ne.jp/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 幼なじみとは良いものだ・・・40歳越えて最近よく思う。 絶妙なタイミングで互いに声が掛かる。永い間連絡を取ってなくても、 昨日会っていたかの様にしてまた会うことが出来る。 そろそろ次のステージに行く時がきたようだ。。 先日、中学生の頃から続く友からメールがきた。 「飯でも喰おう。」、「いいよ!」。。「じゃあ〇〇で何時に待ち合せ」 短いメールのやり取りで事足りる。 彼とは地元の公立の中学校で出会った。背が高く、プロレスが好きで、 真っ直ぐで優しい男だった。勉強も出来た。喧嘩っ早い私を よく制してくれたのも彼だった。彼が好きだった女の子に、 仲人役をやったこともあった。。結果は玉砕だんった(笑) 彼は高校の途中からアメリカへ渡った。大学も向こうで卒業した。 そして私は保険業界に、彼は銀行員になった。同じ金融業界でも 接点がないまま時は流れた。 彼はアメリカ駐在となり、ファンドマネージャーの職務に着いた。 神経をすり減らす職種だ。彼も病みがちなのが良く判る。。 私も今こうして、時代は変わり、隣接する業務に携わっている。 昨年のリーマンショック以降環境は厳しいが、逃げることはない。 むしろ、乗り越えて生き残ろう!そんな気分がする。不思議だ。。 それは同じ感性を共有できる友が居るからだろう。 彼は、約束のランチの時に、上司から香港駐在を打診されたという。 迷っている様子だった。だが判る。こうして他人に答を求めている時は 既に本人は無意識にその道を選択しているのだ。 私は答えた。「もう40越えたよね。最後のチャンスじゃないか?」 「現場で、第一線で全力投球できるのは、これが最後かも知れないよ」 今やアジアにおける金融の中心地は香港やシンガポールが熱い。 彼がこのまま日本に残れば、徐々に一線から身を引き、定年を待つまでだ。 ファンドマネージャーという特殊な仕事はプレーヤーであり、 マネージャーだ。縦割り社会の中で、埋もれるのが、このタイミングで 良いのか?そうではないだろう! 彼は短く応えた・・「そうだな・・行ったほうが面白そうだな・・」 「俺の人生だからな・・・、女房の人生でも息子たちの人生でもないしな」 私は彼のステージアップが嬉しい。一緒に遊んだり、喧嘩したり、 ふざけ合ったり、、、そんな幼なじみが、また世界に出ようとしている。 大げさかも知れないが、この閉塞感漂う日本に埋もれるより、 大きな舞台で仕事するチャンスがあるなら、それを掴むべきだろう。 医学の進歩で人間の寿命は延びた。だが第一線で戦える期間は 寿命が延びようとも、あまり変わりないだろう。 やはり人生は短いのだ。一瞬一瞬が勝負なのだ。 私は自分のことの様に、ワクワク心躍る。彼が活躍してくれることが 自然と嬉しく思える。妬んだり羨んだりしない。 そう思えるのは、私も彼に助けられたり、答をもらったりしたからだ。。 いつも絶妙なタイミングで、トピックスをくれる。お客様との会話に 幅が出来る。絶妙なタイミングで私の体調を気にかけてくれる。 友とは本当に有難いと思う。 10年後・20年後、少しは後人に答を与えたり、助けられる男になっていたい。 そして友に、またふらっと会って飯が喰える。そんな友人であって欲しい。 そんなことを感じた先日の出来だった。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「陽だまりの中で・・」ブログ版⇒ http://blog.livedoor.jp/goodlife_iia/ 総合金融商社・保険代理店、株式会社エヌ・エヌ・アイ ⇒ http://www.nni.ne.jp/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


