2009/06/19
日本の生保業界はどう変化するのでしょう・・?
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「陽だまりの中で・・」メルマガ版 管理人gooddayこと株式会社エヌ・エヌ・アイの菅井です! ブログでは日々の雑感を綴っていますが、メルマガ版の配信も開始いたします。 ご意見、ご要望、ご批判。もちろん応援もございましたらお気軽にご連絡下さい。 ⇒ iiasugai@jcom.home.ne.jp 「陽だまりの中で・・」ブログ版 ⇒ http://blog.livedoor.jp/goodlife_iia/ 総合金融商社・保険代理店、株式会社エヌ・エヌ・アイ ⇒ http://www.nni.ne.jp/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 私がお勧めする経営塾! 経営の原理・原則を学ぶ「革真塾」 東京講座開設準備中東京開催については私までご相談ください。 http://www.off180.com/kakushin.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 日本の生命保険会社は今後どんな変化を遂げるのでしょう? 最近、日々の仕事に忙殺されてウォッチできていません(汗) ・・・本当は仕事に追い立てられるようでは駄目なんですけどね〜。。 たまたま、英国の保険会社を調べることになって、いろいろ資料の 覗き込んでいました。日本の先行して金融の自由化を果たしたアメリカ・ や欧州、オーストラリアの保険業界の様になるだろうか。。。 そうあって欲しい、、と思いながらもそうならないのでは、、、という 不安が強く頭の片隅に残ります。特に生保業界はそう思えてなりません。 未だ多くの既存国内大手生保会社が相互会社形式をとり、その不透明性を 解消できぬまま、負の財産を引き釣り続けているのが良い証拠です。 ミクロな話しかもしれませんが、転換契約などが良い例です。 下取りと称して、焼き直して高いコストを払わされて、また同じ 定期特約付終身保険に入らせるなど、、未だに多いですからね。 世界の先進諸国の多くが抱える問題に、少子高齢化による競争の 激化が挙げられます。既にアメリカや欧州は日本に先行して 激しい競争に突入し、否が応でも業態の変化を強いられ、 それに耐え抜いてきました。 それら諸外国でも生保会社は相互会社が一般的でした。 しかし、高齢化による業態の変化に対応すべく株式会社化へ移行していきました。 なぜ株式会社化か?それは経営の透明性の確保と財政基盤の強化であり 契約者への利益還元、すなわち競争力のある商品の提供が求められる からに他なりません。欧米の駐在していた方は良くご存知でしょう。 生命保険料(死亡保障)の水準は日本の約半分です。 高齢化(就労所得の減少も含む)が伝統的な死亡保障商品の必要性を薄め、 年金・投資信託等の貯蓄型の運用商品へと消費者ニーズが変化した からに他なりません。 日本も既にその領域に入っているにも係わらず、銀行は銀行頭、 証券は証券頭、生保は生保頭、損保は損保頭でリスクを捉えます。 横軸が通らないんですね。。この閉塞感からの脱出を狙えるところが 次代に残る保険会社であって欲しい。。そう良く思うのです。 保険業界の常識世間の非常識。日本の常識、世界の非常識。 竦み状態、もっとアクティブに攻撃的になろう。 そう思うのですが、どうも上手く行かないのは封建社会から 未だ脱しきっていないのかもしれません。。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 革真塾とは、頑張っても頑張っても、忙しくなるだけで利益が出ない。。 情報過多で何をどうしたら良いのかわからない・・・ そんな混迷の経営環境の中で、百鬼夜行する奇手やアイデアを排除し、 原点に戻って、あらゆる角度から経営の原理原則を学びます。 その経営の具体的な手順を、中学生でもわかるように、 井崎貴富氏が解説する実践的経営セミナーです。 このたび、東京講座も解説することとなりました。 東京講座第一期 オープンセミナー 9月26日(土) *会場は、追ってHP上にてご案内いたします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「陽だまりの中で・・」ブログ版⇒ http://blog.livedoor.jp/goodlife_iia/ 総合金融商社・保険代理店、株式会社エヌ・エヌ・アイ ⇒ http://www.nni.ne.jp/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



