2009/06/12
中国の過剰流動性には監視の目を・・
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「陽だまりの中で・・」メルマガ版 管理人gooddayこと株式会社エヌ・エヌ・アイの菅井です! ブログでは日々の雑感を綴っていますが、メルマガ版の配信も開始いたします。 ご意見、ご要望、ご批判。もちろん応援もございましたらお気軽にご連絡下さい。 ⇒ iiasugai@jcom.home.ne.jp 「陽だまりの中で・・」ブログ版 ⇒ http://blog.livedoor.jp/goodlife_iia/ 総合金融商社・保険代理店、株式会社エヌ・エヌ・アイ ⇒ http://www.nni.ne.jp/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 皆さん覚えておいでだろうか、、全人代の会見で、中国の温家宝首相が 2009年の中国経済の「8%成長」について触れた件を。。 この8%成長発言をどう捉えるかで、今後の下半期が変わってくるような 気がします。ただこの時期の8%発言は、通常期の全人代の8%と意味合いが 異なるような気がします。 温家宝首相も慎重な言い回しと捉えれば、厳しく見えるますし、 慎重に配慮しただけで、いまだ広い国土に行き渡らない、 インフラ整備に関する公共事業関連は、雇用と収益を創出することなり、 今の中国の実力なら8%は容易いと捉えることもできます。 しかし、昨年までの状況とは明らかに変化しています。 真に野太い経済力をつけたか、グローバル化に移行できるか、 この辺が、中国を新機軸国まで押し上げるかどうか、試される時ですね。 ただ、市場は既に待ってはくれません。統制経済の舵取りは難しいです。 一番の不安は旧正月を迎えた2月頃の雇用状況の急激な収縮です。 これはいまだ上向く兆しが見えずらいです。不透明感を残したまま、 行き場を失った資金が中国の市場に流れ込み続けることはしばらく続くでしょう。 そうすると、実体経済との乖離をどう埋めていくのか、中国政府の実力も また試される時期が来たのでしょう。 お隣の中国、、今の日本より労働力も消費力も今や上回っている中国。 中国が元気にならないと日本も辛いところです。いまや世界は一つなのです。 先日、香港のスタッフの方に景気はどうですか〜!?って聞いたら、 中国は寒いね〜、でも何故か香港は元気だね〜 あそこだけはアジアの金融センターとしての 地位を確立したようですね。恐るべし香港(笑) ************************************************************************ 私がお勧めする経営塾! 経営の原理・原則を学ぶ「革真塾」 http://www.off180.com/kakushin.html 東京講座開設準備中!東京開催については私までご相談ください。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「陽だまりの中で・・」ブログ版⇒ http://blog.livedoor.jp/goodlife_iia/ 総合金融商社・保険代理店、株式会社エヌ・エヌ・アイ ⇒ http://www.nni.ne.jp/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


