2009/06/11
消費大国アメリカの行方は。。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「陽だまりの中で・・」メルマガ版 管理人gooddayこと株式会社エヌ・エヌ・アイの菅井です! ブログでは日々の雑感を綴っていますが、メルマガ版の配信も開始いたします。 ご意見、ご要望、ご批判。もちろん応援もございましたらお気軽にご連絡下さい。 ⇒ iiasugai@jcom.home.ne.jp 「陽だまりの中で・・」ブログ版 ⇒ http://blog.livedoor.jp/goodlife_iia/ 総合金融商社・保険代理店、株式会社エヌ・エヌ・アイ ⇒ http://www.nni.ne.jp/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 今日は少しマクロな話題に目を向けてみましょうか。。 日本はいままで消費大国アメリカに支えられてきた戦後経済史があります。 そろそろ転換期でしょうか?いやまだ復活の可能性があるのでしょうか? アメリカと始終行き来しているビジネスマンの方は肌身で感じることが 出来るんでしょうね。。羨ましいです。私はデータや資料、感性でしか 分析することはできません。分析と言うほどののでもありませんけど。。 近世の資本主義経済において、二度目となるアメリカ発の信用崩壊、大型金融危機。 これがどの様にアメリカの国民の消費行動に影響を及ぼすのか、 非常に気になるところです。第二次世界大戦後、70年代〜80年代中期までの オイルショック影響による景気後退を除けば、常に世界の消費をリードし続ける 巨大な製造工場であるのと同時に、巨大な胃袋でした。 日本や韓国、欧州、そして中国もその恩恵にあずかってきたのも事実です。 ここで心理面で観測すると、親の時代は成長経済に伴って給与も伸び、 収入以上のクレジット(信用)を手にしてきた。でも自分たちの時代は それは期待できない。それが明確に現れているようです。 いまセレブや映画スターの環境に対する意識の高さと、マーケティング戦略が 融合してかトヨタのプリウスなどは納車まで数ヶ月待ちの状態。 売れべくして売れる商品は存在するのです。 ただ、そこには合理性が不可欠なのでしょうね。環境重視、省エネ重視志向は 一層加速して、購買傾向は変化するのでしょう。 ここで注目すべき点は、金融の分野です。収入の伸び悩みははっきりとしました。 それは先進国に住む人々の共通の認識でしょう。ということは一層貯蓄・運用に 資金は回ることになります。貨幣経済が存在する限り、物々交換の 原始時代に戻らない限り、金融業界に関して言えば、復活の可能性は まだあえると言えるのではないでしょうか?? そして日本と大きく違う点を踏まえておく必要があります。 激しい伸び、復活は期待できずとも、日本より人口は依然増加傾向にあり、 就労可能人口は多いということです。これはそれだけ市場が存在すると言うことです。 ************************************************************************ 私がお勧めする経営塾! 経営の原理・原則を学ぶ「革真塾」 http://www.off180.com/kakushin.html 東京講座開設準備中!東京開催については私までご相談ください。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「陽だまりの中で・・」ブログ版⇒ http://blog.livedoor.jp/goodlife_iia/ 総合金融商社・保険代理店、株式会社エヌ・エヌ・アイ ⇒ http://www.nni.ne.jp/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



