2008/04/23
自動車事故のときは慌てずに。。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「陽だまりの中で・・」メルマガ版 管理人gooddayこと菅井保険事務所の菅井です! ブログでは日々の雑感を綴っていますが、メルマガ版の配信も開始いたします。 ご意見、ご要望、ご批判。もちろん応援もございましたらお気軽にご連絡下さい。 ⇒ iiasugai@jcom.home.ne.jp ついに人気Blogランキング今日は何位でしょう? 皆様の愛のクリックが私を救います(笑) よろしければ応援クリックぽちっとお願いします。。 ⇒ http://blog.with2.net/link.php?356319 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 自動車事故に遭ったときは慌てずに。。と当たり前のようですが、 これがなかなか難しい。事故処理や相手の方との交渉を円滑に運ぶためにも 最初が肝心です。 何事も最初が肝心と良く言いますね。これは自動車事故においても同様です。 事故処理は、お知らせいただく情報量によって円滑に運んだり、逆に双方の 見解が一致しないで、拗れてしまったりします。 できるだけ詳しい状況や情報をお知らせくださいね。 事故状況を詳しくお知らせいただく、警察に届ける(110番)は当然のことですが、 意外とあるのが、事故場所の住所を調べたり、相手の連絡先を交換し合うのを 失念される方がいます。そんな馬鹿な!と思うでしょ。 人間って不思議です。やはり判っていたつもりでも、事故のときは慌てて 忘れてしまうものです。 相手の連絡先住所・電話番号は結構重要です。ご自宅の電話番号だけ交換した。 といったケースも良くあります。冷静に考えると当たり前なのですが、 自宅の電話番号は必ずしもご連絡がつく電話番号で無い場合があります。 日中は普通働いている方が多いですよね。共働き率も高い昨今。 お家に誰かいるケースも少ないです。これでは双方の保険会社が直ちに 連絡しても当事者にご連絡がつくのが遅れてしまいます。 中には留守電をセットしていないご家庭もありますから厄介です。 事故の詳細の確認やご連絡はあくまで事故当事者です。いくらご家族の方や 奥様に連絡が繋がっても、それは当事者の方とお話をしたことにはなりません。 昨今では、個人情報保護の観点から、留守電になっていても万一間違った 電話番号に電話してしまいセンシティブな情報が他人にもれる恐れもあるので、 留守電にメッセージを残さない決まりにしている保険会社さんもあります。 可能な限り、携帯電話や職場の電話番号など連絡が取れやすい電話番号を 交換しておきましょうね。 住所も大切です。警察に届け出た場合は、現場に到着した警察官の方に 聞きましょう!必ず教えてくれますよ。うっかり聞くのを忘れてしまっても 恥ずかしがらすに、通りすがりの人や近所のお店の人に聞いてくださいね。 大きな交差点なら信号機付近に交差点名が掲示されている場合がありますので 控えておいてくださいね。 さて、それでも住所がわからないといったケースもあるでしょう。 最近では便利ですね。通販自動車保険会社のチューリッヒは、 GPS緊急通報システムのZステッカーをバンバンPRしていますね。 http://www.brewjapan.com/column/bn/2007/04/no056gps.html CMでご覧になられた方も多いでしょう。確かに便利です。 ただちょっと過大にPRしすぎかな!?と思うときもあります。 GPS機能を使った通報システムを導入している保険会社は、他にもあります。 三井住友海上火災保険でも、GPSサービスを導入しています。 http://www.docomo.biz/html/casestudy/kanto/018.html 双方ともそれぞれ特徴があるのですが、肝心なところは、必ずしも全ての電話会社 全ての機種に対応している訳ではないところです。 それに、自動車事故は当事者にとって見れば、多くて数年に一度の出来事。 いきなり利用を思いついても、事故現場で利用できるか保証の限りではありません。 それにあくまでサービスの部分ですので、保険会社都合でサービスや機能が 休止されるかわかりませんね。機械は決して万能ではありません。 やはり最後は、人間様の腕にかかっているのです(笑) あまり過大にサービスや機会を評価せず、ご自身でしっかり状況把握を情報交換を 行ってくださいね。ところで、双方の状況確認も取れぬまま、 強引に自分の契約者の有利な過失を主張する代理店さんに遭遇することがあります。 まあ、交渉毎のテクニカルな部分はあるにせよ、代理店が双方の状況確認も 終了していない時点で、保険会社に先んじて過失割合の見解を示すことは 禁じられています。もし後で話が違うなんてことになったら、その代理店さん どうするのでしょうね・・?こういう人に出会うと同業者として憤りを感じます。 保険会社・代理店双方に果たすべき役割は異なり分担し合って機能するのです。 こういう人に限って、上手くいったときだけ過大に自分の能力や成果を アピールするタイプなんだろうな〜・・と思うことが良くあります。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「陽だまりの中で・・」ブログ版⇒ http://blog.livedoor.jp/goodlife_iia/ 生損保取扱、菅井保険事務所⇒ http://www.dairitenhp.com/iia/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



